最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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コペンローブ、ついに170ps超に!

 

臨時ニュースです。

 

 

5月のシーズン開幕まで、ブログ更新は放置プレイの予定でしたが・・・

 

あまりにも凄いので(;^_^A

 

もうビックリ

 

 

ダイハツ KF-VET
 

 

ダイハツ KF-VET ついに 170馬力オーバー 

名実共に、マイクロスーパーカーになりましたね!

 

 

馬力だけが凄いのではなく、サーキットで速く走れるトータルバランスの良さ。

 

シェイクダウンで、セントラルサーキット1分31秒台!(;^_^A

 

 

 

これでは今年もまた、現行 軽スポーツカーの 動力性能トップ は、

 

コペンローブ・・・で終ってしまいそうですね(;^_^A

 

 

 

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コペン チューング専門店  も。ファク

 

 

 

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最強 軽スポーツカーの世代交代は?

やっぱり、スポーツカーは!?

 

 

速い方がエライ!速い方が楽しい

 

 

お久しぶりです!

まだあと2ヶ月ほど先になりますが、今年もまた5月にK-CARミーティング スプリントレースのシーズンが開幕しますね!

 

これまで、軽レース史上の頂点に君臨していた、スズキ アルトワークスカプチーノ、そしてホンダ トゥディターボ、それらのクルマに代わり・・・

 

 

2018年の現在、その最強 軽自動車 頂点の座についているのは・・・


ダイハツ ”旧”コペンです

テイクオフ 旧コペン

 

スズキ アルトワークスカプチーノ、そしてホンダ トゥディターボ、これらのクルマ達よりも、

 

シャーシ、エンジン共に設計された時期が10年ほど新しく

 

唯一の鋳鉄シリンダーブロック

 

唯一の4気筒エンジンなど、

 

現行の軽660ccエンジンでは、とうていありえない有利なファクターがあります。

 

現行軽エンジンの強度の低いアルミシリンダーブロックでは耐久性が大幅に低下するため、ボアアップが出来ませんが、この世代のエンジンの鋳鉄ブロックはその点では非常に有利です。

JB-DET ターボエンジン
 

・エンジン形式:JB-DET型 水冷直列4気筒縦置

・エンジン種類:DOHC16バルブ インタークーラーターボ

・弁機構:DOHCチェーン駆動

・内径×行程(mm):61.0×56.4

・総排気量(cc):659

・圧縮比:8.2

・燃料供給装置:EF1(電子制御燃料噴射)

・点火装置:フルトランジスター式

・最高出力(ネット):64ps/6,000rpm

・最大トルク:11.2kg-m/3,200rpm

・最大過給圧:0.95kg/c

・エンジン単体重量:約??kg

 

 

テイクオフ 旧コペン

セントラルサーキット 1分24秒台 歴代 軽自動車ベース チューニングカー トップ

 

 

 

 

 

も。ファク スーパーコペン

 

旧コペン vs ポルシェ vs 35GT-R 鈴鹿サーキット

2リッターターボ、3リッター車さえ、追い抜いていくほどの速さはさすがですね。

 

鈴鹿サーキット走行時には、その あまりの速さ に、普通車のレーシングチーム関係者の注目をかなり集めていたそうで。

も。ファクさんのスーパーコペンと、テイクオフ コペンのバトルを是非見たいものですね。

 

 

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もちろん、旧アルトワークスも!

排気量660ccエンジン、ボディサイズ変更無し の軽規格では!

 

2018年 現在でも最強、最速です。

 

 

旧アルト VS ホンダ S2000 VS スバル BRZ

ガレージれぽ 旧アルトワークス(※BRZの車載カメラ映像)

 

ストレートで、ホンダS2000と、互角の加速力の旧アルトワークス。

S2000のドライバーは、かなり驚いているでしょうね。

特に7:48辺りからのシーン、フル加速中のS2000の横に、軽自動車のアルトが並走しているのですから(笑)

 

ところで・・・

この映像を観てて、改めて大変残念に思うことがあります。

 

ホンダS2000のフル加速して行く際の高回転のエンジンサウンドが、何度か最終コーナー立ち上がってからの加速バトルで聞こえてきますが、

メチャクチャカッコイイ音ですよね!特に14:00からのシーン!

 

 

大変残念なこと というのは、

 

今現在の現行の市販4輪ホンダ車には、

 

高回転型のエンジンが、ひとつも無いことです。

 

ここで言う高回転型エンジンとは、8,000rpm以上を常用出来るエンジンのことです。

現在のホンダには、もうありませんね。8000以下までしか回せないエンジンしかありません。

 

 

旧コペン、旧アルトワークスは共に、9000rpm超まで!使えるエンジンです。

 

 

 

セントラルサーキット 1分28秒台 660cc 軽規格ノーマルボディ 最速。

 

 



後方から追っかけ撮影しているのは、2リッターターボスバル インプレッサ(GC8)です。

 

 

 

旧コペンの方は、排気量も変更、ボディ幅拡大等の「軽規格から外れた改造」で、いわゆる魔改造クラスに該当しますが・・・

 

排気量660ccの変更無し、ボディ幅拡大無しの軽自動車規格で、最強の軽自動車は、2018年現在でも!旧規格H系最終型の旧型アルトワークスです。

上記の旧コペンやカプチーノは、”ボアアップして車幅拡大まで”しないと、この型のアルトワークスには勝てません。

 

 

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参考までに上記の旧車 軽スポーツのトップクラスと、現行車との性能の差が、まだどれだけあるのか?参考データですが。

 

 

富士スピードウェイ 2018現在までのベスト

 

ダイハツ 旧コペン     2分00秒633 ※ボアアップ車/3ナンバーボディ

 

スズキ 旧アルトワークス  2分09秒117 ※660cc/ノーマルボディ

 

ホンダ S660        2分17秒533 

 

 

このように、現行車の動力性能は、チューニングしても10年〜20年前の旧型車に、まだまだ遠く及びません。

お話にならないくらいの 大きな性能差 があります。

 

普通車の場合現行のスポーツカーの性能は、ノーマル状態でも10〜20年前のチューニングカーに匹敵するくらいの性能になっています。

 

軽自動車の場合は普通車とは違って、馬力規制がありますが、チューニングしてしまえば、「馬力規制は無関係」になりますよね。

 

しかし軽自動車では、現行モデルをどんなにチューニングしても、昔のクルマほどの性能にはならない、

動力性能では旧型スポーツモデルに、まったく勝てないという不思議な状態になっています。

 

 

以前にも書きましたが、現行 軽自動車 スポーツモデルで、性能的に上記の歴代トップクラスの2台に最も近づいているのは、

3年連続! 現行軽スポーツ 最速車! コペンローブですね。

 

 

今年は、コペンローブ以下のこの2台クルマ達が、どこまで コペンに迫ること が出来るのか??

 

見ものですねぇ。。。(笑)

 

 

ではでは!

次回の更新は、5月の予定ということで!

 

 

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コペンローブ 2017年も 現行最強 を維持!その2

先週の12月24日、岡山国際サーキット今年最後??k-carミーティングが開催されました。

 

残念ながら??

この最終戦に最強コペン軍団は、ほとんどエントリーしていませんでしたが、現行 軽スポーツカーの岡山国際コースレコードは、相変わらずコペンローブが保持しています。

2015年12月 1分55秒649

 

つまり、もう2年も前に、現行 軽スポーツカーのコースレコードとして、コペンローブが出したこのタイムは、今年も他の現行軽スポーツカーには破られませんでした。

 

しかも2年前当時の仕様は、現在のIHI RHF-5仕様よりも、30psもピークパワーが低い、110ps ギャレットタービン仕様で出されたタイムです。

 

ダイハツ KF-VETを搭載するコペンローブが、他の軽スポーツより有利な部分のひとつとして、現行軽エンジンの中で、最も高回転型というものがあります。

 

 

ダイハツ KF-VET

このダイハツ KF-VETが、他車の現行軽エンジンよりチューニングで有利なところの一つは、ノーマル状態でのエンジンの”最高回転数”が高いことです。


最高出力:64ps/6500rpm

最大トルク:9.4kg-m/3200rpm

 

 

それと同じく、トルクピークも他車現行軽エンジンより高くなっています。
過去記事のエンジン性能曲線図と現実との違い S07A KF-VETでも書いたように、


エンジンのチューニングでは、”最高回転数”を上げられなければ意味が無いということです。
また、同じトルクなら、より高い回転数で出す方が最高出力、パワーが上がるのです。


特に、最大トルクが 低い回転数 でピークになってしまい、高回転まで回らないようなエンジンは、チューニングでは不利になります。


分かり易く言うと、同じ性能のタービンを使っていても、最高出力に関しては最高回転数がより高いエンジンの方が勝ってしまうということです。

 

 

S660がいつまで経っても、コペンローブに勝てない理由の一部が見えて来たでしょうか?

 

 

もうひとつの強みは、確立された強化エンジンの技術

すでにKF-VETは、2年間2シーズンにわたってレースで結果出し、実績を残していますね。

 

こちらは、200ps (旧型)コペン

 

 

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ミッドシップスポーツカーなのに?

 

なんで? FF車に勝てない のか?

本格的スポーツカーのはず???で?

サーキット走行では、最も有利なパッケージングであるミッドシップなのに関わらず、FFスポーツカーに勝てない。

 

2017年4月になっても、まだ1分57秒843

 

その理由は実に簡単シンプルですね。

もうNシリーズの頃から、このブログでは散々書いていますが・・・

 

 

 

エンジンの性能が 低過ぎる からです。

 

 

 

すでにエンジン強化が確立されたコペンローブに対して、S660はタービン交換キットが発売されてから約2年も経ちましたが、未だにまともな強化エンジンすらありません。

 

実用化されたものが無いということですね。

 

ハイパワーをウリにしていたHKS、トップフューエルも、年間を通して開催されるレースには、まったくエントリーしませんでした。

シリーズ戦のスプリントレースは、性能と耐久性をアピールするには最高のステージのはずなんですが??

それに出ない、出られない。

 

それは、やはりエンジンが持たないからでしょう。

 

極限までチューニングされた、S07Aターボエンジンとしては。

これが有名ですね。

 

http://jafmate.jp/blog/snasna/170427_2.html

 

しかし、これで大はしゃぎしてしまうのは、やはりなんにも知らないおバカちゃん達だけです。

 

このエンジン、元の部品は ”ヘッドカバーだけ” しかないそうで。

つまり9割以上もの部品が、全く別の部品に変更、置き換えられているということですね。

それだけでなく、F1エンジンに使われる素材まで使用されています。

 

 

ほとんど全てを変更。

 

 

そこまでしなければならないほど、ダメ エンジンだったわけです。

 

 

そのため、このエンジンは残念ながら、一般での再現性がまったくありません。

チューニングショップ等では、同等/同様のエンジンの製作は不可能。

 

 

同じ性能なら!

誰にでも入手出来る部品を使ってその性能が出せるエンジンと、このS07Aのようにそれが出来ないエンジンでは、どちらが本当に高性能なのか?

 

頭のいい人ならすぐわかりますよね??

 

 

2017年 現在でも!

 

軽スポーツカーの頂点に君臨している、こちらのトップ4のクルマのエンジン

 

スズキ K6A/F6Aターボ、ダイハツ JB-DET、ホンダ E07A

 

これらの上記4種のエンジンは!

 

 

9割もの部品を換えなくても!

 

F1エンジン用の素材なんか使わなくても!

 

同レベル以上の性能が出せるのですから。

 

 

 

ほとんど全ての部品を変更、交換しなければならなかったのは、一部の部品だけを強化パーツに換えたところで、すぐに壊れてしまうから。

 

S07Aターボエンジンは、8000rpm以上回ると、すぐエンジンが壊れ・・・

タービン交換して、パワー重視でブーストを上げると、

 

今度は、タービンが すぐ壊れてしまう というわけ。

 

 

 

結局、タービン交換したS660も、ブーストアップ仕様とたいして変わらない程度の性能しか出せない。

 

 

これでは、何年経っても コペンローブには勝てない わけですね。

 

 

強化エンジンも未だに出せず!

 

エンジンに関してはダイハツ KF-VETと比べて、数年は遅れています。

そして、スズキ R06Aターボにすら、負け始めています。

 

もう、S07Aターボ以外の、別のエンジンに代わらない限りダメだということですね。

 

 

新型 S07BエンジンのNA VTECに、ボルトオンターボ。

これが逆転出来るかもしれない唯一の方法でしょう。

 

では!

ただいまセカンドカーの外車に夢中なため、またしばらくの間、更新は休止します。

 

それでは、みなさん!

良いお年を(^o^)/~~~

 

 

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コペンローブ 2017年も 現行最強 を維持!その1

お久しぶりです!

もう2017年も終わりに近づきましたね。

 

2017年の今年も現行モデルでは!

 

コペンローブが3年連続!最強のポジションを維持してしまいました!

現行車の中では最もハイパワーにチューニングされた、そのエンジンは約150ps!

 

年間通して開催されているシリーズ戦のスプリントレースでは、ハイパワーの旧規格勢に混じって常に上位の常連となり、現行スポーツモデルのコースレコードを各サーキットで樹立するなど、ほとんど何の実績もないS660を遥かにしのぐ結果を出しました。

 

 

これは先月の11月に、セントラルサーキットで開催されたレース映像ですが・・・

この動画をみると、性能MAX同士では相変わらずS660はコペンローブに敵わないというのがよくわかりますね。

 

ちょっと失礼ですが(^^;)、このコペンローブのドライバーさんは、まだ??いまいち不慣れなようで??、コーナーではS660勢に押され気味??なんですが・・・

 

ストレートでは ”追い越し車線状態” で、S660をいとも簡単に、あっさりと抜き返しています。

 

 

コペンローブとS660では、

 

もうすでに、そこまで 大きな性能差 が出てしまっている

 

ということですね。

 

 

コペンローブの最速車と、S660最速車の差は、ベストラップで約3秒もの 大差 があります。

 

コーナーで必死に追いついても、ストレートで簡単に離され、結局ゴール時にはコペンローブに敗れていますね。

 

 

 

コペン専門店 も。ファク

http://www.mo-fac.com/

 

 

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そして!

 

現行 軽スポーツナンバー2には、やっぱり?!アルトワークスが浮上!

現行軽スポーツモデル?では、アルトワークスが登場後、僅か半年/6ヶ月という短期間で先行発売されていた、本格的スポーツカー???のS660をあっさり破り動力性能ではコペンローブに次いでセカンドポジション。

上の動画でもわかるように、もうS660はアルトワークスにも敵わなくなってしまいましたね。

 

現行スポーツモデルのなかでは最も車高が高く、重心面では不利でしたが、車重の軽さという最も大きなメリットもあって、パワーアップの相乗効果は他の2車よりも大きい。

 

それが発売後、僅か半年という短期間で、S660を破ってしまった要因のひとつだと思います。

車重の軽さというものは、加速、コーナリング、ブレーキング全てにおいて影響します。

例えば、馬力の向上が全車同じ20psでも、アルトワークスは、コペンローブ、S660よりも有利になるということです。

 

 

 

アルトワークスも、S660に1秒以上差をつけていますね。

 

現行のHA36 アルトワークスは、S660よりも半年以上後に発売されたのに、

 

もうほとんど全てのサーキットで、S660を追い抜き、超えてしまいました。

 

 

KCテクニカ

http://www.kc-technica.com/top.html

 

 

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2017年12月24日の今日は、最終戦の岡山国際サーキットでのレースが開催されています!

そちらの結果も楽しみですネ!

 

 

 

 

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セカンドカー買い替え。

今月、

 

新たなセカンドカーが納車されることになりました!

 

 

そんなわけで!?

 

 

ゴルフRを購入した時と同様、

 

 

このブログは、またしばらく 更新休止 致します(^^;)

 

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