最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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速い 軽スポーツカー 動画集2〜♪

 

ミッドシップ 軽スポーツカー 最速! の スズキ キャラ

超希少車ゆえ、近年は保全のためかレースにはほとんど出場することがなくなって来た、元祖ミッドシップ 軽スポーツカーのスズキ キャラや、マツダ AZ-1ですが、その実力は20年経った今でもトップ。

 

 

ミッドシップスポーツカーより速い FFスポーツカー コペン

この動画は、チューニングレベルによる性能差がはっきりとわかる映像ですね。

コペンがトップグループを独占、S660はタービン交換までしたチューン車でも、まだ全然遅いので上位には入れません。

 

旧コペンで現在、日本で2番目に速い「も。ファクさんのスーパーコペン」の車載映像ですが、混走レースしているS660があまりにも遅いので

速度差がありすぎて・・・遅いS660はまるで パレードラン してるように見えるのが笑えます。

S660がどれだけ遅いのかが、よくわかる映像ですね。

 

 

 

旧コペンの速さは、以前から定評のあるものですが驚異的なのは、

 

 

現行 コペンローブの速さ。

 

未だに 現行 軽スポーツカーで、最強の座をキープしていますね。

 

 

実は、コペンローブのエンジンであるKF-VETは、現行軽エンジンの中で 最も高回転型のエンジン となっています。

それがR06Aや、S07Aに対するアドバンテージの一つとなっているのでしょう。

 

コペン専門店 も。ファク

http://www.mo-fac.com/

 

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そしてこちらが日本で一番速い旧コペン

テイクオフ 旧コペン

 

FD RX-7のチューニングカーを後ろに従えてのゴール。
しかもストレートスピードが、FD RX-7のチューニングカーと全く互角なのも凄い!(;^_^A

 

このテイクオフ コペンセントラルサーキット タイムは、1分24秒994 です。

 

 

2017 セントラルサーキット 660cc 軽自動車 歴代トップクラス ベストタイム

車名 型式 ラップタイム
1 Garageれぽ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分28秒954
2 Garageよしくん スズキ 旧アルトバンターボ HA23V 1分30秒526
3 Timery スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分31秒822
4 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分32秒061
5 Timery スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分32秒640
6 テクニカ 旧アルトバン ターボ HA12V 1分32秒940
7 Timery スズキ カプチーノ EA11R 1分33秒194
8 ウェッズ スズキ 旧アルトワークスRS/X CR22S 1分33秒201
9 も。ファク ダイハツ コペンローブ    UP! LA400K 1分33秒267
10 コージーライツ スズキ カプチーノ EA11R 1分33秒457
11 GarageChoice スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分33秒486
12 CADCARS チビック 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分33秒509
13 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分33秒943
14 CADCARS スズキ ラパンSS HE21S 1分34秒49
15 スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分34秒884
16 テクニカ スズキ 現行アルトワークス  UP! HA36S 1分35秒182
17 スズキ ラパンSS HE21S 1分35秒219
18 JS' ホンダ S660 JW5 1分35秒319

 

 

現行アルトワークスも上がって来ています。

現行アルトワークスは、まだ大幅に軽量化出来る余地があるため、タイムはさらに向上するでしょう。

しかも、このタイムを出した際に履いていたタイヤは、それほどハイグリップとは言えないアジアンタイヤで出したものです。

ということは!もっといいタイヤなら・・・・

 

 

KCテクニカ

http://www.kc-technica.com/top.html

 

 

 

2000cc 普通車 チューニングカーと互角の走り 旧型 アルトワークス

 

 

 

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ラストを飾るのは、やっぱりトゥディターボ

ホンダ 軽自動車で、 最速のクルマです。

 

また2017年現在でも、最強の660ccエンジンでもある、ホンダ E07A MTRECを搭載。

果たしてホンダは今後、これ以上の660ccエンジンを造ることが出来るのでしょうか??

これに比べたら、S07Aターボなんて欠陥品です。

 

 

F1の状況を見てると、

 

もうホンダには、優れたエンジンを造れる技術者は、誰もいない

 

ように見えるのが非常に残念ですね。

 

 

岡山国際サーキット 軽自動車 2017年最新 総合歴代 ラップタイム

順位 車名 型式 ベストラップ
1 サンダーレーシング スズキ カプチーノ EA11R 1分48秒768
2 Garageれぽ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分49秒174
3 Timely スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分50秒319
4 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分50秒700
5

ハイパーシルバー ダイハツ 旧コペン

L880K 1分51秒233
6 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分52秒641
7 ジアロスポルト スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分52秒689
8 金コペ ダイハツ 旧コペン L880K 1分52秒859
9 Y's parts スズキ 旧アルトワークスRS/X CR22S 1分53秒207
10 テクニカ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分53秒210
11 T.T.WORKS スズキ カプチーノ EA11R 1分53秒458
12 AFC Vpro スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分53秒460
13 ジアロスポルト スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分53秒541
14 下井レーシング ホンダ トゥデイ JA4 1分53秒566
15 ホンダオート岡山 ホンダ トゥデイ JA4 1分54秒532
16 Timely スズキ カプチーノ EA11R 1分54秒743
17 AFC Vpro スズキ ラパンSS HE21S 1分54秒830
18 アクエリアススポーツ スズキ アルトバン HA23V 1分55秒635
19 も。ファク ダイハツ コペンローブ LA400K 1分55秒649
20 GAREGE TAKEUP ダイハツ ムーヴ   L910S 1分55秒877
21 メタルワークス スズキ アルトバン HC11V 1分56秒906
22 Timely スズキ 旧アルトワークス HA21S 1分57秒153
23 Resalt Japn+Flatwell ホンダ S660  JW5 1分57秒261
24 メタルワークス スズキ アルトバン HA12V 1分57秒627
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そして、カプチーノ

筑波2000でフェラーリF40と同じ、1分05秒台。

 

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JUGEMテーマ:車/バイク

なぜ ホンダは落ちぶれた のか?

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「今の状況にはうんざり」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000000-fliv-moto

 

フェルナンド・アロンソが、悲惨とも言える厳しい状況が続くマクラーレン・ホンダの今の状況にはちょっと「うんざりしている」と認めた。

先週末に開催されたF1モナコGPを欠場してアメリカでインディ500に挑戦したアロンソだが、来週末には再びモントリオールで開催されるF1カナダGP(11日決勝)に参戦することになる。

■ホンダエンジンでは可能なものを可能にできない

カナダGPに向けての抱負について質問されたアロンソは、母国スペインの『EFE通信』に次のように答えた。

「うれしく思っているよ。唯一足りないものは競争力だけどね」

「ホンダと今のエンジンではすべての可能性を可能にすることができるわけじゃない。そしてこれにはイライラさせられるときもあるよ」

「週末には持てる力をすべてつぎ込んで頑張っている。そうしたら何かが壊れてしまうんだ。これにはちょっとうんざりだよ」

 

 

ココのブログですが、実は大変ありがたいことに、各自動車メーカーの方々が、

ほぼ毎日見に来てくれています。

 

トヨタ、ニッサン、スバル、ホンダの各メーカーからです。

 

 

中でも、2年ほど前からですが、最も多くアクセスがあるのがホンダ、本田技術研究所の方々です。

あえて意地悪な書き方をした甲斐がありました。

 

 

星の数ほどある、どこにでもあるような、 ありふれたブログ のように、

 

当たり障りの無いようなこと しか書かないのでは、

 

自動車メーカーの人間が直々に見に来るようにはなりませんからね。

 

 

頭が単純なバカ信者達も、こちらの思惑通りの反応するのでとても都合がいい。

頭の弱い方々が騒いでくれるおかげで、自動車メーカーからのアクセスが非常に増えました(笑)大変感謝しております。

 

バカとハサミは使いようというわけです。

 

 

 

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軽自動車の雑学 | 11:21 | - | - | - |
筑波サーキット 軽自動車 チューニングカー 2017

本当に高性能なものと、そうでないもの見分けることが大切。

 

お待ちかね??の筑波サーキット2000での、軽自動車トップクラスです。

 

先日の記事でもお伝えしたように、

2017年でも20年〜10年以上昔に、設計されたエンジン搭載車が上位を占める660cc軽自動車。

 

2017年 筑波サーキット2000 軽自動車 チューニングカー ラップタイム

順位 車名 型式 ラップタイム
1 テイクオフ スズキ カプチーノ ※レーシングカー EA21R 1分02秒35※ウェット
2 ファイターエンジニアリング スズキ カプチーノ EA11R 1分05秒69
3 スズキスポーツ スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分06秒99
4 NK スズキ カプチーノ EA11R 1分07秒540
5 マッドハウス マツダ AZ-1 PG6SA 1分08秒01
6 ダイハツ コペン L880K 1分08秒20
7 HKS ホンダ S660 JW5 1分08秒588
8 スプーン ホンダ S660 JW5 1分09秒727
9 J'Sレーシング ホンダ S660 JW5 1分10秒816
10 KCテクニカ アルトワークス HA36S 1分10秒960
11 PANDRA ホンダ S660 JW5 1分11秒538
12 Cガレージ 旧アルトワークスRS/Z ※ブーストアップ HA21S 1分11秒55
13 BLITZ ホンダ S660 JW5 1分11秒736
14 REV SP スズキ アルトワークス HA36S 1分11秒784
15 Kカースポーツスズキ 旧アルトワークス CN21S 1分12秒03
16 スズキ高槻南 スズキ アルトワークス HA36S 1分12秒063
17 レイル スズキ アルトワークス HA36S 1分12秒064
18 スズキスポーツ 旧アルトワークスRS/Z ※ブーストアップ HA21S 1分12秒25
19 ふる里村グリット スズキ カプチーノ EA11R 1分12秒35
20 SEEKER ホンダ S660 JW5 1分12秒441
- - - -

※1位のテイクオフ カプチーノはレースカーでしかも他のサーキット用のセッティング、路面はウェット。
 

 

20年前に出されたタイムが、未だに破られない旧アルトワークス。

660ccの排気量では、相変わらず2017年現在でも最強の軽自動車ですね。

この 1分06秒99 というタイムは、20年前、その当時のチューニング技術、当時のタイヤで出されたタイムです

 

 

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現行 軽自動車 最強は変わらず コペンローブ

2017 5/21 セントラルサーキット

現行 軽自動車 最強は変わらず コペンローブ

 

S660は、2年経ってもコペンローブに敵わず、アルトワークスにも抜かれる。

 

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F1全盛期は軽自動車も凄かった!でも今は全然ダメ

ホンダ長谷川氏「トラブル原因は油圧の低下。

エンジンの底に穴が開き、そこからオイルが抜けた」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010002-msportcom-moto

 

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、またもトラブルに見舞われてしまった。スペインGPのフリー走行1回目、コースインした直後にエンジンブローに見舞われ、マシンをストップせざるをえなかったのだ。

マシンを降りたアロンソは急遽サーキットを離れ、”走れなかった分”テニスをしてからサーキットに戻った。

 

ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介は、セッション終了後に取材に応じた。

今回アロンソが使っていたエンジンは、アップデートが加えられたものだったという。

「今回のレースに持ち込んだエンジンは、アロンソのモノも(ストフェル)バンドーンのモノもアップデートしています。エンジン本体には手を入れていませんが、吸気系に絞ってやってきました。エンジンのインダクションのところですね。目的は低速域のパワーとトルクを上げるためです。今年はシフトアップ時に振動が出ていたんですが、その理由はエンジンの回転数が9000回転ぐらいになると、急激に出力が落ちていたということがあったんです。そうすると、シフトアップするときにトルクの谷が大きかった。それを改善しようということでやってきましたが、それについては随分と良くなりました」

今回FP1でアロンソを襲ったエンジンブロー。その原因は、油圧が低下したことだったという。

「油圧が完全に落ちたところで普通にシフトアップしてストレートを走ったので、第1コーナーでエンジンがブローしました」

そう長谷川は説明する。

エンジンを止めるように言ったんですが、間に合いませんでした。ピットを出てすぐに油圧がゼロになったんですその後でエンジン回転数が最高まで上がったのが、ブローの要因だと思います。エンジンの底に大きな穴が開いて、そこからオイルが全部抜けていました。コンロッドが突き破ったんですね」

油圧低下の理由は分かりません。先にエンジンブローした可能性もありますが、もしそうなら第1コーナーまで引っ張れないと思います」

今回トラブルを起こしたアロンソのエンジンは、すでにトラブルが発生した経歴を持つエンジンだった。

「実は、アロンソのエンジンはバーレーンの予選でトラブルが起きたエンジンです。あの時はMGU-Hが壊れたんですが、エンジン本体には問題がないと思っていました。それでここで再び使ったんですが、残念ながら壊れました。エンジン本体も大方はチェックしましたが、封印されているので細かいとこまではチェック出来ないんです」

FP2には間に合うよう、サーキットに戻ったアロンソだったが、かなり怒った状態だったという。長谷川は言う。

「ここまでトラブルが続くとレースに対する不安が拭いきれないですよね。それに対する怒りがあると思います」

 

相変わらず酷い状況ですね。すでに3年も経ってるのに。

 

 

 

エンジンのホンダが・・・

 

今や エンジンが一番ダメ なホンダです。

 

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軽自動車の雑学 | 13:58 | - | - | - |

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