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日本語も理解出来ない アホもいる

この動画を見て。。。

 

 

 

動画見出しタイトル文字に書いてあるように?

 

 

 

油温130℃は問題ない!

 

 

と思っちゃった、あなた!

 

 

頭、悪過ぎ。。。

 

 

 

動画の中で、話をしている人の言っている、日本語さえ理解出来ない ほど低知能です。

 

 

まず、一般的に売られている量販ブランドの エンジンオイルの VIは、120程度 しかないものが多い!ということを念頭にいれましょう。

 

 

ごく短時間なら!高油温でも耐えられるエンジンオイルは、元々の耐熱性が高い、特定の、ごく限られたエンジンオイル(高温下でもVIの低下が少ないオイル)だけです。

そこら辺で安売りしているような、一般的なグレードのオイルじゃとても持たない。

 

また、勘違いしてはいけないのは!

 

高温まで粘度が維持されるということと、高温でも劣化が進まないということは同じ意味ではありません。

どんなエンジンオイルでも、 温度が上がる、高温になる劣化 し、その度合いは10℃上がるごとに劣化が早く進むようになります。

 

動画でも 温度が高い方が酸化劣化は早く進行する と言っていますね。

 

また、ピストンとシリンダーの温度関係で言うと、エンジンオイルの性能を維持するためには、ピストンと接触しているシリンダーライナーの温度は、120℃以内 が望ましいとされています。

※自動車技術ハンドブック/基礎/理論編

 

確かに高性能エンジンオイルの中には、オイル自体の耐熱温度が180℃の製品もあります。

 

しかし、高温になればなるほどオイルの劣化スピードは早くなり、エンジンを構成している非金属製部品、ゴム製パッキンやオイルシール類、樹脂(プラスチック)製部品も同様に劣化が早くなります。

また、熱膨張比の大きいアルミ製シリンダーでは、ヘッドが歪んでしまう可能性も出てくるので、やはり限界上限ギリギリで使用する頻度が多いのは、オイルにもエンジンにとっても悪い、よくないということです。

 

 

例えば、油温が130℃になったとしても、その瞬間に!即 エンジンが壊れるわけではない・・・

 

しかし、それを2回、3回・・・とやっていると、 早期に必ずエンジンが壊れる ということは覚えておかないとね。

 

トヨタ86/BRZのエンジン、油温が原因のエンジン破損例

https://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4841072/note.aspx

 

 

5/14(土)にオイルクーラー取付直後と、
6/4(土)、6/25(土)、計3回走行しました。

ストレートエンドでは120℃以上です。
見れた中では126℃が最高でした。

ユピテルのGWM205sdは重くなったせいか、気温が30℃近いとミラーの根元が緩くなって減速Gで下を向きます・・・ストレートでミラーを起して見ているので毎周は見れません。

約10周走ってピットに戻ってくると110℃台まで下がります。温度の下がり方は早くなりました。

しかし、ベストラップが出るのは、
ウォームアップ3周後の、
直後の4〜6周目で変化ありません。

1月より最高速は落ちていますが、車高調に交換しセッティングしたのでベストタイム自体は向上しています。

ピットインしてボンネットを開けて冷ましてから走っても、やはりペースは回復せず・・・ベストから0.5秒ほど落ちる熱ダレ現象は変化ありません。

油温が139℃が126℃に下がったとしても、120℃を越える油温はエンジンには過酷なようです。

さらに、
5/14(土)にオイルクーラー取付直後にサーキット走行し、翌5/15(日)朝エンジンを掛けたときパンッパンッと爆発音が・・・走り出すと、エンジンルームからパンパンカラカラと叩くような音が・・・

そのままスバルショップに駆け込み調べてもらうと、インジェクターシールが溶け落ちたようで・・・インジェクターの周りが噴出したススで黒く汚れていました。

トルク感のなさは熱ダレだけでなくインジェクターシールの破損も原因だったようです・・・

その後、インジェクターシールはAREA86で交換修理してもらいましたが、熱ダレ現象に変化はなく、数周で120℃を超えてトルクがなくなります・・・

 

一番の原因は、サーキットを走り始めた頃、オイルクーラーも油温計も付けずに油温140℃で連続周回を繰り返していたためと思います・・・

ラジエータ腐食、クーラント漏れ、オーバーヒートで最後のトドメを刺したのかと思います。

 

 

 

 

 

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