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暴走率高い プリウス

またプリウスか!

 

 

池袋・乗用車暴走 母娘死亡、運転の男性「アクセル戻らずに」

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190419-00000066-jnn-soci

 

白昼、多くの人でにぎわう東京・池袋で鳴り響いたサイレン。乗用車は大破し、ゴミ収集車は横転。まっぷたつになった自転車が事故の衝撃の大きさを物語っています。

この事故で、乗用車の運転手を含む8人がけがを負い、3歳の女の子と31歳の母親の女性の死亡が確認されました。

悲惨な事故が起きた瞬間を防犯カメラが捉えていました。画面の上から現れた乗用車は、ブレーキをかけることなく猛スピードで交差点に突っ込みます。ごみ収集車に激しく衝突し、その勢いのまま横断歩道の歩行者も巻き込みました。

「はねた瞬間にバチンと音と風圧がバーッときて、(車のスピードは)100キロ以上出ていたと思う」(目撃者)

警視庁によりますと、乗用車は交差点のおよそ80メートル手前の横断歩道で1人をはねましたが暴走を続け、歩行者を次々とはねました。さらに、信号を無視して交差点に突っ込み、ごみ収集車と衝突したとみられています。

乗用車を運転していた87歳の男性に持病はなく、事故後、息子への電話で

 

「アクセルが戻らなくなって人をたくさんひいてしまった」と話していたということですが、

 

警視庁は動揺してパニックになり、アクセルを踏み込んだとみて、過失運転致死傷の疑いで捜査しています。(19日17:29)

 

 

毎回、この手の事故が起きると思うこと。

 

 

プリウスが圧倒的に多い。

 

 

そして、この場合(プリウスやアクアが起こした場合は単純に、「高齢者の踏み間違い」だけで片付けてはいけないのではないかな。

 

プリウスユーザー=高齢者多い

 

とも言える。

だけど、プリウス以外の車種に乗っている高齢者の踏み間違い事故件数は、他の年代、年齢の人間が起こすのと大差ない。

 

やはりプリウスだけが異常に多い。

人間側の問題だけでなく、クルマ側の問題も追及するべきだと思います。

 

 

あと、多くの人が知らなくて驚いたことがある。

 

近年のクルマの多くが採用している、電子スロットル

 

これは必ずしも、ドライバーのアクセル操作=車両側のアクセル開度 にはならない。

 

つまり現代のクルマは、ドライバーのアクセル操作と、車両側のアクセル開度が常に同調していないのです。

 

ほとんどの人が事故の記事をみて、「アクセルを踏み続けていたに決まってる!」と決めつけ批判していますが、これは上記の電子スロットルの特性をまったく知らない人が非常に多いことを意味します。

 

電子スロットルの車は、ドライバーがアクセルを踏んでいなくても、暴走する場合(可能性)がある。ということ。

 

 

 

アクセルペダルが戻らなくて パニックになるということ

http://www.team-mho.com/no-axl/

 

米国にてトヨタが相当なバッシングを受けた事例の一つに、アクセルペダルが戻らないというものがあった。

 

第一段階はフロアカーペットの形状が良くないので、アクセルペダルにひっかかるというものだった。

 

それがエスカレートして今度は電制スロットルの制御に問題があるとまで叩かれた。

電子制御スロットルに問題は無く、アクセルペダルが戻らない原因はヒューマンエラーが大きなウエイトを占めるということになった。

 

びっくりした。

今日、お客さんの車を1000km点検で引き取りに行った際に、これと同様のことが起きたのである。

 

そこの道路の最高速度は60km/hだ。比較的大通りのバイパス道路。ここでわき道から合流するためにアクセルを踏み込み速度を上げた、僕が運転するお客さんの車に異変が起きた。

 

アクセルペダルを放しているのに、速度がどんどんと上がるのである。

 

 

!?一体何が起こっているのか?

 

その状態でブレーキングをするも、ブレーキブースターが利かない状態になっているようなペダルタッチだ。

 

いわゆる倍力装置が利いていなくてペダルタッチが固かった。

 

そりゃそうだ。ブレーキ倍力装置というのはインテークマニホールドの負圧から制御している。

アクセルペダルが戻ってこないようなワイヤー式のスロットルボディを採用しているこの車種は、アクセルが開けられていることによりインマニに負圧が発生しない。

 

なので事実 ブレーキブースターが利いていない状態 に陥っていた。

 

前走車が近づいてくる。このお客さんの車は身障者マークがついている。もしかして左側がアクセルペダルか?
とも思った。うちのお客さんの一人に右足の不自由な方が居る。その人の車は左足にアクセルペダルがあり、右側のアクセルペダルを踏み込むと戻らない状態になった。

左のペダルからロッドが延びて右のペダルを押さえつける構造なので間違って直接右のアクセルを踏むとペダルは戻ってこないのだ。

 

これと似たような状態なのだろうか?

とりあえず車速を落とすにはどうするかを考えて、すぐにNレンジに入れた。

 

エンジン回転がオーバーシュートする。

何でアクセルが戻ってこないんだ!?

 

と足元を見たらなんのことはないフロアマットが3枚引かれていて、そのうちの一枚がアクセルペダルに引っかかっていたのである。


もしこれが整備士でない時代のボクに起こったらどうなるか?

恐らく冷静な対処ができなくて、もっと危険な目にあったかもしれない。

 

アクセルペダルが戻らないという事例を会社に入って2回目の体験をしてしまった。

 

アメリカのような高速域でこれが起こったらと思うと確かにぞっとするかもしれない。
フロアマットは純正以外のものをひくっていうのはやっぱりお勧めできないんだなぁと再認識した。

 

 

 

 

 

「プリウス」ブレーキ不具合 掲示板やブログに以前から指摘

https://www.j-cast.com/2010/02/04059505.html?cx_recsWidget=articleBottom&cx_recsOrder=2#cxrecs_s

 

トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキに関する苦情が国内でも相次いでいる中で、以前からネットの掲示板やブログに「ブレーキがきかない」といった指摘が書き込まれていたことがわかった。

   国土交通省リコール対策室に09年12月から2010年2月3日までに、ブレーキが1秒程度無効になるため突然減速しなくなる」「減速途中に突然制動力が低下した」といった新型プリウスのブレーキの不具合に関する情報が51件寄せられた。

 

 

「いつ追突されてもおかしくない」

 

 追突事故も起きている。09年7月、千葉県松戸市の国道で新型プリウスが信号待ちの車列に追突し、4台の玉突き事故となった。

 

プリウスの運転手は「ブレーキを踏んだが、きかずに追突した」と説明したという。

 

トヨタは国土交通省の求めに応じて事故

車両を調査したが、「異常はなかった」と9月に報告している。

 

人気車種の不具合とあって反響は大きく、巨大掲示板「2ちゃんねる」には

 

1秒ブレーキきかない間に車がどれだけ走るか。おそろしすぎるよ」

 

「後ろにプリウスいたらマジ危険。いつ追突されてもおかしくない」「新型ブリウスみたら道を譲る事にします」などと次々書き込まれている。

 実は問題が表面化する前から、掲示板や個人のブログに新型「プリウス」のブレーキの不具合を指摘する書き込みがあった。

 

ブレーキング中に滑るように「スッポ抜ける」感覚?

  

この筆者は6月に納車してから10回以上も経験していて、前方の車に追突しそうになったこともある。交差点のマンホールの段差でもブレーキがきかない現象が起こった。トヨタお客様相談センターに問い合わせたが、「ディーラーを通して」と言われたそうだ。「私がもしこの現象で人にケガでも負わしてしまったら、一体誰が責任を取るのか?」と憤っている。

   この掲示板には別の人物も「ブレーキング中に滑るようにスッポ抜ける感覚」があり、「しょっちゅう体験します」と書いていた。

 個人のブログでも、ブレーキを「甘踏み」して坂を降りていったら突然、「まるで後ろから急に押されるように滑り落ちた」と2010年1月5日に書き込まれている。納車して間もなくして何度も経験しているそうだ。

 トヨタ自動車はブレーキ時にタイヤがロックして滑るのを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の装置が原因とみて、1月末にソフトの制御変更を行ったと2月4日に発表した。一方、すでに販売した分については、「対応を検討中」と広報担当者は話している。

 

 

 

前回の記事でも書きましたが、本当に問題にしなければいけないのは、このようなユーザーに損害が発生すること。

 

なんにも起こらない、完成検査のサボリなんて、実際はたいしたことではないのです。

 

でも、高齢者はマニュアル車以外、運転出来ないようにするべき。

ボケ防止のためにも

 

 

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