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ついに?日本でもリコール BMW

BMWディーゼルモデル、日本でも3万9000台をリコール 韓国で火災事故相次ぐ

 

https://response.jp/article/2018/08/31/313540.html

 

 

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は8月31日、『320d』などディーゼルモデル5車種3万9716台について、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの不具合により火災のおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

 

 

BMWディーゼルモデルについては、韓国で火災事故が相次いで発生。

韓国や欧州ではすでにリコールとなっている。

日本では不具合や火災事故は発生していないが、リコールに踏み切った。



対象となるのは、「320d」『523d』「523dツーリング」『X3 xDrive 20d』『X5 xDrive 35d』の5車種で、2012年6月22日〜2016年10月7日に製造された3万9716台。

火災事故の原因とされているのは、ディーゼルエンジンのEGRモジュール不具合。

排ガス冷却装置の耐久性が不十分なため、冷却水が漏れるものがある。そのため、排ガスに含まれる煤が冷却水と混合してEGRモジュールの内部に堆積。高温になった堆積物がインテークマニホールドを溶損させ、エンジン出力が低下。最悪の場合、火災に至るおそれがあるという。

改善措置として、全車両、EGRモジュールの点検を行ない、不具合のあるものは対策品と交換する。不具合のない車両についても、使用者に対して注意喚起するとともに、対策品の準備ができた段階で再度連絡し、対策品に交換する。

 

 

ついにと言うか、やはりと言うか(笑)

こっちにも来てしまいましたね(^^;)

 

しかし・・・

 

何故?韓国だけで起きているのか?

 

相変わらず不明のままです。

 

 

 

やはり?ネット上の意見は、軽油の質が悪いのでは?

との憶測が多い。

 

 

個人的に一番怪しいと思うのが、韓国の整備士がコメントしていた、

 

「現職の整備士だけど、BMWの言葉はうそ。

 

「国内(韓国内)で販売されているモデルのEGRバルブなどは

みんな中国製で、他国はドイツ製だと聞いている

 

 

と言う部分。

 

BMWでは、全世界共通と声明を出していましたが、これは私も怪しいと思っています。

 

なんたって、最近の国産車(日本車)に、不具合が増えた原因も 中国製 純正部品 が絡んでいる から。

 

それだけでなく、近年は純正部品や、純正OEMメーカー品に 偽装 した中国製部品、偽純正部品も多いくらいなのです。

 

当然、それらの部品は、ホンモノメーカーの製品より品質が悪く、耐久性も大幅に劣る粗悪品です。

 

 

事例 BMW純正部品の偽物とホンモノ純正部品を比較テスト

驚いたことに、消耗部品の純正パーツほぼ全てに偽物が存在しています。

 

もちろん、これは国産車用 純正部品にもありますし、チューニングパーツや、アクセサリーパーツにも多数の中国製コピー商品があります。

 

 

アルミホイール編

 

 

テイン製スプリング編

 

 

 

特に最近、個人的に問題だな思う偽物は、ヤフオクで多数出品されている、偽MOMO ハンドル。

ホンモノの半額程度の価格で販売されていますが、見た目は似ていても、強度が全く無く、軽い事故等の衝撃程度でも、ハンドルセンターのフレームが簡単に変形、折れてしまいます。

 

 

 

ケチって中国製のコピー品を買ったりすると、部品によっては命の危険もあるということですね。

 

 

 

ちなみに中国では交通事故の内、部品の不良や粗悪部品が原因と思われるものが、7割近くもあるという統計が出ています。

 

https://diamond.jp/articles/-/94012?page=4

中国自動車工業協会が出した2013年の統計によれば、車両事故の原因の7割が自動車部品の質に起因するもの」だとし、事故車の56%にコピー部品や粗悪部品が搭載されていたという。

中国における自動車部品は玉石混交を極めるが、その中国にも交通運輸部による「自動車修理管理規定」(2015年更新)がある。

その第31条には「自動車修理の経営者は、コピー品や粗悪品を使用して修理を行ってはならない」と明確な規定がある。

中国にはこうした規定がありながらもそれは無視され、白昼堂々のコピー品や粗悪品の横行を許してしまっているのが現実だ。

 

もっとも、今の日本にはこうした規定すらない。

 

 

 

 

 

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