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超カッコいい4WD!!いすゞ D-MAX

日本国内では、もうトラックしかやっていない「いすゞ自動車」

かつては国内でも魅力的な乗用車やSUVを出していました。

 

海外では、未だに魅力的なSUVもあるようだ。

 

超カッコいい4WD!!いすゞ D-MAX

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180826-00022682-forbes-bus_all

 

いすゞ自動車と聞くと、何を思い浮かべますか?

クルマ好きであれば、かつて人気だったベレット、117クーペ、ジェミニ、ピアッツァ、そしてビッグホーンはすぐ口から飛び出すはず。特に「117クーペは美しかったな〜」と懐かしく思い出す人も多いだろう。

 

しかし、いすゞは10年ほど前に、販売不調で乗用車販売から撤退した。

同社の日本のウェブサイトを見るとトラックとバスしか作っていないように見えるため、一般人の認識から遠ざかっていくのはしょうがない。しかし、日本とアメリカでは2009年あたりから乗用車を販売していないが、海外ではまだ元気そのもの。イギリスやインド、東南アジア、オーストラリア、南アフリカなどでは人気車種である。

 

 

過激なトラック、現る

人気とはいえ、ライバルメーカーはある。例えば海外では4WD車D-MaxとMU-Xwを展開しているが、オーストラリアでこの2台は、強力なライバル、トヨタ・ハイラックスや日産ナヴァーラと戦わなければならない。

その競争心を高めるために、現地のいすゞ・ユート・オーストラリア社はとんでもない行動に出た。なんと、D-MaxとMU-Xの優れたオフロード性能にスポットライトを当てるために、2台の過激なコンセプト・トラックを製作し、今月開催された「メルボルン4x4ショー」で披露したのだ。その車名は、「コンセプトX D-Max」と「MU-X SUV」だ。

まるでステロイドの注射を打たれたかのように見えるボディは、映画「トランスフォーマー」に出てきてもおかしくないスタイリングに仕上がっている。

コンセプトXには大型ブリスターフェンダーや特注のボンネットやバンパーが搭載されると同時に、サスペンションは7インチほど上がって、なんと6ピストンのブレーキもついている。しかし、一番衝撃的なアップグレードは、あの38インチの巨大タイヤだ。

「最近のあるモーターショーで、東洋タイヤのブースの前を通った時だった」と、いすゞのスタントチームのジャック・モンクハウスは言う。「あのデッカいタイヤを見たうちのボスが、『俺のクルマに付けたら、迫力あるだろう』と半分冗談で言ったんだ」

オーストラリアでは昔から、各メーカーが自社のクルマの可能性を強烈にアピールするために、全国を巡回して派手なデモンストレーションしている。いすゞは近年、D-Maxを使ったスタント・ショーを披露してきたが、同社のボスはより熱狂する観客を想像したのだろう。

ボスの突飛なひと言が、社内にとんでもない行動に火をつけたようだ。あのタイヤをつけてみたら、色々変えたくなって開発がエスカレートしてしまったという。既存のパーツでは納得がいくようなクルマが作れなかったので、結局、社内で特別に専用部品を作った。

 

 

ガンダムのような

一本9万円もする38インチのタイヤを格好良く引き立てるために、フェンダーを大きくしたり、ノーズ周りがガンダムのようなデザインになるよう特注したんだとジャックがいう。

結果として、全長5.5メートル、全高2メートル以上で、どの駐車場にも停められないほどのモンスタートラックが完成した。映画「ジュラシック・ワールド」にもぴったりだろう。

この2台の強烈なコンセプトカーは、メルボルン4×4ショーで来場者にショックを与えた。これから全国のモーターショーを回って、クルマ好きやメディアからのどれだけ関心を惹くのを測る。その反応に応じて、いすゞ・オーストラリアはスポーツ・アクセサリーを作るか、それとも、こういうパーツがつく限定版を製作するかを決めるようだ。いや、「両方とも決行しようか」という勢いかもしれない。

 

こういった格好いいクルマ文化はぜひ日本にも来て欲しい。メーカーのスタントショーもね。日本車をもっと格好良くしようじゃないか。

 

 

 

このSUVはかなりカッコイイ!と思う!

特に、フロントグリルからボンネット、フロントフェンダーにかけての無骨なデザインは素晴らしい。

 

残念ながら日本国内ではD-MAX、U-MAXサイズはデカ過ぎて、現実的ではない。

が、近年の国内メーカーでは、このような 無骨で戦闘的なスタイルの本格SUV が皆無なので、出来れば排気量1600〜2000ccまでのダウンサイジングターボで、あまり大きくなり過ぎずのカッコイイSUVが欲しいところ。

 

 

個人的に欲しいSUVは、4WDの性能が高いのは当たり前で、まずはカッコイイ!ことが条件。

例えば、ジムニーなんかは性能的にはいいのだけど、かっこ悪いので・・・

 

 

現在でも、かつての名車?いすゞビークロスの中古等も結構あるので、もしかしたら今後人気が出るかもね。

自分もビークロスの中古車を探して検討したことがあった。

いすゞビークロス

 

いすゞビークロス

 

今でもカッコイイですね!

これが2リッターターボだったら、即買いするんだけど(笑)

 

いすゞビークロス 中古車を見る

 

 

 

 

 

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