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アルトワークスって、どのくらい速いの?速くなるの?

今回はアルトワークスというクルマの動力性能について、相対的な例を挙げて書いてみます。
簡単な相対表?を書くと以下のようになります。

2000 ccターボ車以上=アルトワークスタービン交換>NA高性能車(シビックタイプR等)>アルトワークスブーストアップ=1500ccターボ車(コルトVerR等)>2000ccNA普通車=アルトワークスノーマル>1600〜1300ccコンパクトスポーツ(スイフトスポーツ、ヴィッツRS、フィットRS等)>1300〜1000cc普通車=現行ターボ軽自動車(N-ONE、N-WGN等)>現行NA軽自動車

他の普通車のノーマルを基準として、アルトワークスの速さがチューニングの度合いによって、相対的にどの辺に位置するのか?書いてみました。
上記のように、現行の軽自動車など、足元にも及ばないほどの高い動力性能を持っています。


簡単に言うと、アルトワークスブーストアップ+コンピューター程度のチューニングで、一般的な2リッターNA普通車よりも速くなり、また、驚くべきことにそれらのクルマよりも低燃費です(^^;)
(※注:単純にブーストだけを上げても速くなりません。対応してるコンピューターが必須です。)


速さの具体的な参考?データ サーキット ラップタイム

アルトワークス 足回り/ブレーキチューニング車 筑波サーキット2000 1分12秒25 動画


アルトワークスタービン交換車 筑波サーキット2000 1分06秒99(IHI RHF4タービン)
岡山国際サーキット 1分50秒38(IHI RHF5タービン)

※いずれも4代目 HB21S アルトワークス4WD


※アルトワークス 加速性能

アルトワークス ノーマル車 0-100km/h加速 9秒台(4代目 HA21S アルトワークス FF)

アルトワークス ブーストアップ車 0-400m加速 14秒93(4代目 HB21S アルトワークス4WD)

アルトワークスタービン交換車 0-400m加速 13秒41(IHI RHF4タービン※4代目ワークス4WD)

上記データはいずれも新車当時のものなので、現在中古車で流通している疲れた車両?では、多少劣っていると思いますが、0-100km/h加速 9秒台は、普通車で言うと、2リッター車の200馬力未満クラスのクルマとほぼ同等の加速力です。


アルトワークス 128馬力 0-100km/h 加速 6秒台 ※FF車

上の動画は0-100km/hの加速動画ですので、4速にシフトアップした時点で加速するのをやめていますが、そのまま4速、5速とレブリミットまで引っ張ったらどうなるか想像出来ると思います(;^_^A タービン交換されたアルトワークスなら、5速で9000rpmまで回ってしまいます。

ターボチューンのタービン交換で、IHI RHB31ハイフローや、日立HT07-4Aあたりを使用した、アルトワークスでミドルクラスのチューニングレベルになると、パワーは100〜130馬力になります。
このあたりになってくると、2リッターターボの280馬力クラスの普通車と互角にわたりあえるほどの動力性能になります。


そして、さらに上のフルチューンクラス、IHI RHF4、RHF5等のビッグタービンを使用し、エンジン本体まで手を入れたレベルになると、パワーは150〜200馬力にもなります。

そのレベルのアルトワークスになると、300馬力以上クラスの普通車チューニングカーと、サーキットで互角のラップタイムを叩き

出します(;^_^A 

 

普通車 2リッター チューニングカーと互角の速さ 旧型 アルトワークス

 

 

このようなパフォーマンスは、燃費至上主義で開発されている現行軽自動車や、普通車のNA コンパクトスポーツでは不可能です。

アルトワークスが、そこらの軽や普通車と違って、とてつもないポテンシャルを秘めているのがお解かり頂けると思います。

正直言って私自身も実際に所有して乗ってみるまで、そんなに速くなるとは、まったく思っていませんでした。私もそうでしたが、普通車しか乗ったことがないと、軽自動車って割とバカにしてしまうところがあると思いますが、軽自動車でも旧規格のターボ車は、バカに出来ません!スポーツカー以外のそこらの普通車では、相手にもならないほど速くなってしまうのですから(;^_^A

 

フルチューン アルトワークス 4WD 194.5馬力

アルトワークスが軽自動車でありながら、何故こんなハイパフォーマンスを秘めているかというと、その理由のひとつに、元々、アルトワークスに搭載されていた、F6AターボK6Aターボエンジンが、モータースポーツで使用することまで視野に入れた設計がされているというのがあります。そこが燃費至上主義で開発されている、現行 軽自動車とは根本的に異なるところです。


自分が普通車のチューンニングカーに乗っていた頃は、弄ってある軽を見かけても・・・

軽自動車なんかでチューニングして何が面白いんだろう?

大して変わりゃしないのに・・・」

っと思ってました・・・



ところが!・・・

自分のアルトワークスにスズキスポーツチューニングコンピューターを装着した後、クルマの変化に驚愕しました(^^;)


同じクルマとは、とても思えないほど”豹変”したので(;^_^A


アルトワークス”化け物”と言われていたゆえんが、実際に所有してようやく理解できた気がします(^^;)

 


それだけでなく、アルトワークス中古車選びの記事で、速くて燃費が良いと書きましたが、私のアルトワークスRS/Z 4WD(HB21S)は、チューニング後でも、街乗りで普通に走ってリッター15キロはコンスタントに出せます。ここで言う普通に走ると言うことは、のんびり走るときもあるし、飛ばすときもあるのを含めた上での燃費です。一切飛ばさない100%安全運転?なら4WDなのに、リッター16〜17キロも走ってしまいます。


これがFFのアルトワークス(HA21S)なら、リッター18〜20キロ以上走れます(^^;) 

0-400m 14〜15秒台で走れる速いクルマなのに燃費もいいのです(;^_^A

 


アルトワークスは、実燃費がエコモデルの現行軽自動車と大して変わらないのに、高性能で速く走ることも出来る非常に面白いクルマなのです。

 

 

 

2017年も 軽最強は、旧型アルトワークス



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