最速の!?自動車ニュース

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最強 軽スポーツカーの世代交代は?

やっぱり、スポーツカーは!?

 

 

速い方がエライ!速い方が楽しい

 

 

お久しぶりです!

まだあと2ヶ月ほど先になりますが、今年もまた5月にK-CARミーティング スプリントレースのシーズンが開幕しますね!

 

これまで、軽レース史上の頂点に君臨していた、スズキ アルトワークスカプチーノ、そしてホンダ トゥディターボ、それらのクルマに代わり・・・

 

 

2018年の現在、その最強 軽自動車 頂点の座についているのは・・・


ダイハツ ”旧”コペンです

テイクオフ 旧コペン

 

スズキ アルトワークスカプチーノ、そしてホンダ トゥディターボ、これらのクルマ達よりも、

 

シャーシ、エンジン共に設計された時期が10年ほど新しく

 

唯一の鋳鉄シリンダーブロック

 

唯一の4気筒エンジンなど、

 

現行の軽660ccエンジンでは、とうていありえない有利なファクターがあります。

 

現行軽エンジンの強度の低いアルミシリンダーブロックでは耐久性が大幅に低下するため、ボアアップが出来ませんが、この世代のエンジンの鋳鉄ブロックはその点では非常に有利です。

JB-DET ターボエンジン
 

・エンジン形式:JB-DET型 水冷直列4気筒縦置

・エンジン種類:DOHC16バルブ インタークーラーターボ

・弁機構:DOHCチェーン駆動

・内径×行程(mm):61.0×56.4

・総排気量(cc):659

・圧縮比:8.2

・燃料供給装置:EF1(電子制御燃料噴射)

・点火装置:フルトランジスター式

・最高出力(ネット):64ps/6,000rpm

・最大トルク:11.2kg-m/3,200rpm

・最大過給圧:0.95kg/c

・エンジン単体重量:約??kg

 

 

テイクオフ 旧コペン

セントラルサーキット 1分24秒台 歴代 軽自動車ベース チューニングカー トップ

 

 

 

 

 

も。ファク スーパーコペン

 

旧コペン vs ポルシェ vs 35GT-R 鈴鹿サーキット

2リッターターボ、3リッター車さえ、追い抜いていくほどの速さはさすがですね。

 

鈴鹿サーキット走行時には、その あまりの速さ に、普通車のレーシングチーム関係者の注目をかなり集めていたそうで。

も。ファクさんのスーパーコペンと、テイクオフ コペンのバトルを是非見たいものですね。

 

 

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もちろん、旧アルトワークスも!

排気量660ccエンジン、ボディサイズ変更無し の軽規格では!

 

2018年 現在でも最強、最速です。

 

 

旧アルト VS ホンダ S2000 VS スバル BRZ

ガレージれぽ 旧アルトワークス(※BRZの車載カメラ映像)

 

ストレートで、ホンダS2000と、互角の加速力の旧アルトワークス。

S2000のドライバーは、かなり驚いているでしょうね。

特に7:48辺りからのシーン、フル加速中のS2000の横に、軽自動車のアルトが並走しているのですから(笑)

 

ところで・・・

この映像を観てて、改めて大変残念に思うことがあります。

 

ホンダS2000のフル加速して行く際の高回転のエンジンサウンドが、何度か最終コーナー立ち上がってからの加速バトルで聞こえてきますが、

メチャクチャカッコイイ音ですよね!特に14:00からのシーン!

 

 

大変残念なこと というのは、

 

今現在の現行の市販4輪ホンダ車には、

 

高回転型のエンジンが、ひとつも無いことです。

 

ここで言う高回転型エンジンとは、8,000rpm以上を常用出来るエンジンのことです。

現在のホンダには、もうありませんね。8000以下までしか回せないエンジンしかありません。

 

 

旧コペン、旧アルトワークスは共に、9000rpm超まで!使えるエンジンです。

 

 

 

セントラルサーキット 1分28秒台 660cc 軽規格ノーマルボディ 最速。

 

 



後方から追っかけ撮影しているのは、2リッターターボスバル インプレッサ(GC8)です。

 

 

 

旧コペンの方は、排気量も変更、ボディ幅拡大等の「軽規格から外れた改造」で、いわゆる魔改造クラスに該当しますが・・・

 

排気量660ccの変更無し、ボディ幅拡大無しの軽自動車規格で、最強の軽自動車は、2018年現在でも!旧規格H系最終型の旧型アルトワークスです。

上記の旧コペンやカプチーノは、”ボアアップして車幅拡大まで”しないと、この型のアルトワークスには勝てません。

 

 

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参考までに上記の旧車 軽スポーツのトップクラスと、現行車との性能の差が、まだどれだけあるのか?参考データですが。

 

 

富士スピードウェイ 2018現在までのベスト

 

ダイハツ 旧コペン     2分00秒633 ※ボアアップ車/3ナンバーボディ

 

スズキ 旧アルトワークス  2分09秒117 ※660cc/ノーマルボディ

 

ホンダ S660        2分17秒533 

 

 

このように、現行車の動力性能は、チューニングしても10年〜20年前の旧型車に、まだまだ遠く及びません。

お話にならないくらいの 大きな性能差 があります。

 

普通車の場合現行のスポーツカーの性能は、ノーマル状態でも10〜20年前のチューニングカーに匹敵するくらいの性能になっています。

 

軽自動車の場合は普通車とは違って、馬力規制がありますが、チューニングしてしまえば、「馬力規制は無関係」になりますよね。

 

しかし軽自動車では、現行モデルをどんなにチューニングしても、昔のクルマほどの性能にはならない、

動力性能では旧型スポーツモデルに、まったく勝てないという不思議な状態になっています。

 

 

以前にも書きましたが、現行 軽自動車 スポーツモデルで、性能的に上記の歴代トップクラスの2台に最も近づいているのは、

3年連続! 現行軽スポーツ 最速車! コペンローブですね。

 

 

今年は、コペンローブ以下のこの2台クルマ達が、どこまで コペンに迫ること が出来るのか??

 

見ものですねぇ。。。(笑)

 

 

ではでは!

次回の更新は、5月の予定ということで!

 

 

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