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車検前メンテ 他

エンジンオイル交換と。

トランスミッション、デフオイル交換。

ロイヤルパープル XPR 10w-40

 

 

半年以上前に(^^;)塗装した、ロアアームバー取り付け。

 

 

 

 

 

 

来月、車検なのでタイヤも4本新調しました。

  

 

 

今回のメンテの〆は進化剤

金属修復剤の薦め。

 

2年前に進化剤エンジンとミッションに施工、そして去年はエンジンにレヴィテックを入れてます。

 

 

今回は進化剤をトランスミッションへ2度目の施工しました。

 

この手の添加剤は、エンジンへの施工がクローズアップされがちですが、実はトランスミッションへの施工が効果を体感し易いと思います。

 

 

私のアルトワークスのトランスミッションは、もうすでに 26万キロ以上 も使用しています。

 

 

26万キロ 以上 ですよ。

 

 

一時期、全開加速時に3速へ入りづらくなる症状が出ていましたが、この進化剤を施工後は一切出なくなりました。

以前は特定のギアオイルを入れないとダメでしたが、施工後は純正ギアオイルでもギアがスコスコ入るようになりました。

 

従来はオーバーホールしなければ、改善しないと思われていたような状態でも改善される場合があります。

 

トランスミッションがいまいち不調、入りが渋い・・・

 

とお悩みの方は、オーバーホールの決断をする前に、一度試してみて下さい。

 

 

 

 

金属修復剤は高い。。。

 

と言ってる方もいますが、

 

 

一般的なオイル添加剤と違って、オイル交換毎に入れる必要は無く、1〜2年に1回だけで充分ですのでコストパフォーマンスは非常に良いと思いますよ。

 

今回、レヴィテックのミッション用と進化剤のミッション用、どちらにしようか迷ったのですが・・・

価格的には・・・

 

 

レヴィテック ミッション用G5 10ml:10,260円(商品代のみ)

 

進化剤 ミッション施工 50ml:6,480円(施工 工賃も含む)

 

 

レヴィの方も試したいような気もしましたが、進化剤の方が安くて、量が5倍だったので(^^;) また進化剤にしました。

 

 

エンジンオイルなんかのアレ より

 

 

天然鉱物を原料とする摩擦面改質剤

添加剤の中には金属を修復を行うという非常に都合のいいものがいくつか販売されています。

その中でも原料に天然鉱物を使ったものがいくつかあります。 
天然鉱物といっても、放射線やら電磁波など怪しげなものではなく鉱石の成分によって摩擦面を平滑化するというものです。 
鉱物というと固そうなイメージを持たれる方もおられると思いますが二硫化モリブデンなども元は鉱物ということを考えると 
潤滑用途への違和感は減るのではないでしょうか。また以下で述べるように本系統の製品ではケイ酸塩鉱物が使われることが多いようですが 同じケイ酸塩鉱物であるセリサイト(絹雲母)などは潤滑用途で一般的に使われています。

 

この手の製品として知られているものにナノワークス(nanoworks)、進化剤メタライザー(metarizer)などがあります。

 

 

技術の由来

由来として語られる物語としては細部が異なる話が複数ながれているようです。 
ただ大枠としてはソ連時代のロシアのある地域の掘削時にドリルがなかなか摩耗せず 長期にわたって交換が不要という特殊な事例が生じ、その地域の地中にある鉱物を研究し、特定の鉱物による修復作用を発見したというのが一般的で、 その後はソ連の軍事研究となっていたが、ソ連崩壊に伴い民間に流れていったというのが流れのようです。 
このあたりは RVS Technology>ABOUT US が参考になるかと思います。

 

つまり主だった鉱物系摩擦面改質剤はこれを出発点としているのは間違いないと思われます。 
では処方は同じかというと各メーカーで微妙に異なるようです。 
これは民間に流れた後に各社で研究が進み、現在ではある程度独自性のある処方になっているようです。

 

 

上記引用文中のリンク先、 RVS Technology>ABOUT US  内の年表の2011年には、レヴィテック社についての良くない(^^;)記載がありますね。

 

2011

  • RVS wins the long legal process against Rewitec GmbH. The court decision is finally given on June 20, 2011. It is very clear and favorable for RVS. Violation and misuse of our tests, IP and other materials would now on cause heavy sanctions to Rewitec.
 

 

 

 

 

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