最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
プロフィール
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM


   
2017年も 660cc 軽自動車 最強は 旧型アルトワークス

久々の更新ですが、

次回はまた未定で〜す。

昨年、11月にまたも旧型アルトワークスが、660ccのセントラルサーキット レコードを更新していましたね。

 

1分28秒954

 

 

軽自動車ベース チューニングカーは、ボアアップ、車幅拡大の軽規格外では、カプチーノと旧コペンが最強ですが・・・

 

排気量660cc、車幅ノーマル状態では、2017年現在でも、旧規格 H系アルトワークスが最強

 

 

軽自動車 セントラルサーキット (ボアアップ車は除く)

車名 型式 ラップタイム
1 Garageれぽ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分28秒954
2 Garageよしくん スズキ 旧アルトバンターボ HA23V 1分30秒526
3 Timery スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分31秒822
4 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分32秒061
5 Timery スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分32秒640
6 テクニカ 旧アルトバン ターボ HA12V 1分32秒940
7 Timery スズキ カプチーノ EA11R 1分33秒194
8 ウェッズ スズキ 旧アルトワークスRS/X CR22S 1分33秒201
9 コージーライツ スズキ カプチーノ EA11R 1分33秒457
10 GarageChoice スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分33秒486
11 CADCARS チビック 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分33秒509
12 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分33秒943
13 CADCARS スズキ ラパンSS HE21S 1分34秒49
14 スズキ 旧アルトワークスRS/Z(タービン交換) HA21S 1分34秒884
15 テクニカ スズキ 現行アルトワークス(タービン交換) HA36S 1分35秒182
16 スズキ ラパンSS(タービン交換) HE21S 1分35秒219

 

 

旧型アルトワークス VS ホンダ S2000/スバルBRZ のチューニングカーバトル

ホンダS2000 スバルBRZ のチューニングカーを抜き去る(;^_^A 旧型アルトワークス。

 

その後、ゴールまでS2000とBRZを抑えきってるところが凄いですね。

順位も5位以内。

 

れぽアルトのドライバーさんは、あのトゥディのドライバーに匹敵するスーパードライバーです。

 

 

 

富士スピードウェイでも。

 

 

200psオーバー3ナンバー ボアアップ もファク スーパー 旧コペンも相変わらず凄いですが(^^;)

 

 

そして!

上のセントラルサーキット ラップタイム表でも、赤文字急上昇 現行アルトワークス

 

 

先日の筑波2000でも、まだ開発途上ながら良い結果を出しましたね。

なんと、予選タイムトップで リバースグリッド最後尾スタート の、KCテクニカ アルトワークスが、たったの5周しかないレースで、S660を含む 全車を追い抜き、2位の同じアルトワークスに2秒以上も差を付け優勝しています。

 

 

しかし、車幅と車高の比率的に、 ”FF ハイトワゴン車” に該当する 現行アルトワークスと、

ミッドシップ 本格的スポーツカー??のS660の コーナリング性能 が 互角とは。。。

 

ちょっと笑っちゃいますね。

 

 

現行アルトワークスは、車幅より車高の方が大きい(高い)ハイトワゴンです。

FFの ハイトワゴン車 と コーナリング性能が大差無い ミドシップ スポーツカーは、世界中どこ探してもS660だけでしょう。

やはり軽規格の狭いトレッドのままでは、軽ハイトワゴンと大差無いレベルなんですね。

 

 

今後、S660が軽チューニングカーでもっと速くなるには、時期Nシリーズに搭載される予定の新型エンジン(S07Aターボエンジンは、もう廃止が、フルモデルチェンジ??で搭載されるかどうかがポイントになるでしょうね。

 

 

岡山国際サーキット 軽自動車 2016年まで 歴代ラップタイム(660cc 車幅拡大無し)

順位 車名 型式 ベストラップ
1 Garageれぽ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分49秒174
2 Timely スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分50秒319
3 サンダーレーシング スズキ カプチーノ EA11R 1分50秒470
4 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分50秒700
5 ジアロスポルト スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分52秒689
6 Y's parts スズキ 旧アルトワークスRS/X CR22S 1分53秒207
7 テクニカ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分53秒210
8 T.T.WORKS スズキ カプチーノ EA11R 1分53秒458
9 AFC Vpro スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分53秒460
10 下井レーシング ホンダ トゥデイ ※NA1位 JA4 1分53秒566
11 AFC Vpro スズキ ラパンSS HE21S 1分54秒830
12 も。ファク ダイハツ コペンローブ L400K 1分55秒649
13 GAREGE TAKEUP ダイハツ ムーヴ L910S 1分56秒478
- - - -

 

タイプRと旧アルトワークス

 

 

以前、旧型アルトワークスをセカンドカーに選んだ、ホンダ S2000オーナーの方を

紹介記事にしたこともありました・・・

 

私自身も過去に一時期、インテグラ タイプRを所有していましたが、ここ10年ほどの落ちぶれたホンダ車と違って、

最高のエンジンを、それに見合ったクルマに載せていた、ハイレベルだった世代のホンダのスポーツカーと、旧型アルトワークスは、その性格が非常によく似ています

 

だからこそ旧型アルトワークスは、S2000のオーナー等、普通車スポーツカーオーナー外車のスポーツカーオーナー達からも人気があるのです。

 

 

アルトワークス 中古車 検索結果を見る

 

 

 

 

 

F1でもビリ争いしか出来ない今のホンダは、技術力が著しく低下していますね。

酷いものです。。。

まさかここまで落ちぶれてしまうとは。

市販車の品質低下と同じように、モータースポーツの分野でも技術力が低下。

 

 

特に、中国製部品を混ぜてクルマを造るようになってから、ホンダの技術低下、品質低下が激しくなりました。

 

 

 

本田宗一郎氏がいたら、

 

中国製部品を混ぜるなんてことは、

 

絶対に許さなかったでしょう。

 

 

 

最近はF1にしろGTにしろ、レーシングカーにまで、中国製の部品が混ざっているんでは??

と感じるほど酷いレベルです。

 

アロンソ「これほどパワーのないマシンで走ったのは生まれて初めて」

F1バーレーン決勝で苛立ち示す

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00110183-rcg-moto

 

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPでパワーユニットのパワーが不足していたと嘆き、それは「印象的」なレベルだったと語った。

 

 

 

 

セナ/プロよりも、ピケ/マンの方がいい。

個人的には、ウイリアムズ/ホンダ時代が最高だと思います。

 

 

ところで、S07A ターボエンジンは、もう廃止されてしまうらしいです。

たった数年で廃止エンジンとは異常に早いですね。

 

 

最近、よく言われてることですが、ホンダの優秀な技術者は、定年退職で皆いなくなり、残っているのは見た目だけのクルマしか造れない、欠陥車が良く見えるイメージCM制作が上手い人達だけなんですかね??

 

 

 

 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.