最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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レッドライン オイル

前回交換から3,000キロになるので、そろそろオイル交換時期なんですが・・・

 

最近、レッドライン オイルを特価セールで売っている所が多い??ので、この際ちょっと試してみようと思って買ってみました。

 

実は冬用として??すでにnutec ZZ-01 5W-35を購入してストックしてあったのですが(^^;)


NUTEC ZZ-01 5w-35

 

これはまた来年??使うことにして。

 

 

 

エンジンオイルとしては、エステルベースであるレッドラインの方が、NUTEC ZZ-01よりもグレードが高いものになります。

(※NUTEC ZZ-01はエステルが添加されているオイルですが、ベースオイルはエステルではない。)

 

レッドラインはベースオイルがグループになるので、モチュール300Vと同等のエステルベースということです。

以前はリッター3800円で売られていたレッドラインオイルが、超特価になっていたので、これは試してみるいい機会だと思いました。

 

 

届いた、レッドラインオイル 5W-30

 

 

レッドラインオイル

http://www.redlineoil.co.jp/

 

レッドラインエンジンオイルは、強固な油膜と高い洗浄効果により、オイルの初期性能を維持し、長い交換サイクルを実現しました。このオイルは、現在、ベースストックの中でもっとも安定性の高い、コンプレックスエステルとポリオールエステルを採用しています。これらのベースストックは、ジェットエンジンが発生させる超高温下でも性能を発揮することができます。また、ベースストックの状態でもマルチグレードと同じ性質を持つため、製造時に余計な添加剤を混合する必要がありません。レッドラインエンジンオイルは、独自の製法とベースストックへのこだわりにより、性状安定性、摩擦保護、フリクションの軽減を、高い次元で追求した完成度の高いエンジンオイルです。

 

エンジンオイルは、色々な添加剤の組合わせから出来ています。その中でもポリマー(粘度向上剤)はほとんどのメーカーが使用しています。たとえば他社10W-60、このモーターオイルのグレードは非常に高性能に感じますがポリマーを使用していれば、この粘度はいつまで持続するか?それが疑問です。レッドラインオイルはベース素材にポリオールエステルを使用しています。このポリオールエステルはもともとマルチグレードの要素を備えている為、化学的に不安定なポリマーを使用する必要が有りません。レッドラインオイルはあらゆる条件下でも強い被膜を形成し長時間(一部除く)にわたり100%のパフォーマンスを発揮する事をお約束します。

 

 

現在、化学合成オイルは鉱物油に比べて、高性能エンジンの稼働温度を下げ、より多くのパワーを引き出し、より長く使用できるということは周知の事実です。
しかし、全ての化学合成オイルが同じようには作られていないということはあまり知られていません。
レッドラインオイルは、化学合成オイルを専門に製造して25年になります。

 

事実、レッドラインオイルは、世界中のレーシングトップチームに使用されています。それらの多くが、他ブランドのオイル会社にスポンサーされていてもです。
化学合成オイルは全て化学ベースストックから作られ、様々な種類の原料を選ぶことができます。
これらのベースストックは、コストもさることながら、潤滑性能や耐熱性に関して異なる物的特性を持っています。

レッドラインオイルは、最も安定しており、そして最もコストの高いベースストックから作られています。ポリオールエステルです。

 

ポリオールエステルベースストックは、潤滑させるために最高の分子特性のみ取り出して精製されており、整列した化学分子を作ります。
この分子構造の「整列」は、オイルに含まれる様々な分子同士のぶつかりあいから生じるフリクションを減少させます。

して、このフリクションを低減するということが、オイルが持つ一番の目的なのです。
整列化した分子構造に加えて、ポリオールエステルベースストックは酸素原子を持っており、その原子が分子構造に結合します。これらの酸素分子は2つの目的があります。

 

1つ目に、これらの分子はお互いを強く引き寄せ合います。これによりレッドラインオイルはより良い耐熱性を持ちます。

オイルの中で引き寄せ合う分子結合を離すにはより高い熱が必要になるからです。旧来のオイルや化学合成オイルの中には、耐熱性に劣るものもあります。

 

2つ目に、この酸素原子は、あなたのエンジン内部の金属表面に強く引き寄せられます。金属表面は酸化皮膜を含んでいるので、ポリオールエステルに含まれる酸素を磁石のように引き寄せます。

 

この酸素同士の引力は、旧来のオイルに見られるハイドロカーボンと酸素の結合よりも大変強力なものとなるので、レッドラインオイルは他のオイルが成し得ないオイル保護膜を形成することができるのです。

旧来のオイルとは違い、レッドラインオイルは極限のフリクションと高熱の状況下においても、より安定した粘度を保てます。
粘度とは何でしょう?これはオイルの固さ、もしくは流れに対する抵抗になります。近代のマルチグレードオイルは、2つの粘度を持っています。
このような場合、10W30は2つの温度域における粘度を表します。エンジンが冷えている時と、通常のコンディションで稼働している時の粘度です。
旧来のオイルは、重合体の増粘剤を使用して、マルチグレードオイルを精製します。この旧来のオイルに含まれる増粘剤は、大きな分子の集合から成っており、温度が上がるにつれてその分子の形を変化させます。
この変化は、高温時にオイルの粘度もしくは「固さ」を上昇させます。こうして粘度が上昇したオイルは、エンジンの温度が上がるにつれて、より強い保護膜を提供するのです。
しかし残念ながら、この旧来のオイルに含まれる増粘剤の大きな分子は、あなたのエンジン内部で強く応力のかかるエリアにて簡単に剪断されてしまいます。

一度これら分子が剪断されてしまうと、オイルの粘度が不安定になり、結果として摩耗が増え、あなたのエンジン寿命を縮めてしまいます。
レッドラインオイルのポリオールエステル構造は、これらの増粘剤を使用しなくとも、オイルをマルチグレードとして機能させることが可能です。
これにより、レッドラインオイルはより安定した粘度を提供し、通常の運行状況であれば最大で12,000マイル(19,200km)までオイル交換時期を延ばすことが可能になるのです。

 

ダイノ試験により、レッドラインオイルは1〜3%ほど馬力を向上させることがわかっています。

シボレー社の460立方インチ/大ブロックのエンジンにおいて、約79.5℃(175°F)の油温で、5500rpmまで回したところ、鉱物系30WTレースオイルの場合は526.8馬力だったところ、レッドライン30WTレースオイルの場合は534.4馬力まで上がりました。オイル単体で約1.5%の馬力向上です。

 

レッドラインオイルの成功の秘密は、特に何もありません。レッドラインは、ベストな化学合成オイルを作るということにしか関心がなかったということだけです。
 
私達は、絶対的に最高のベースストックを使用することから始め、極限のレーシングエンジンから一般乗用車まで、ニーズを満たすために多数のブレンドをおこなってきました。

私達は自社製品を作るためには費用を惜しみません。そして「市場価格」に合わせたオイルを生産したり、利口な販売方法に頼ったりなどといったことは行っておりません。
だから、レッドラインオイルは、世界中のベストレーサー達や、最も博識なエンスー達に支持されているのです。

 

 

 

SAE SAE20/30シリーズ SAE40シリーズ SAE50&60シリーズ
5W20 5W30 10W30 0W40 5W40 10W40 10W50 15W50 20W50 10w60
動粘度
cSt
40℃ 55 67 70 89.4 94 98 144 138 148 173
100℃ 9.1 10.9 10.7 15.7 15.1 14.6 21.3 19.6 19.8 25.5
粘度指数 145 153 142 189 170 154 173 162 155 182
引火点(℃) 251 252 250 250 250 248 250 252 255 250
流動点(℃) -45 -45 -45 -45 -45 -45 -45 -45 -45 -45

 

 

 

 

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