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現車セッティング2 ワンオフ エキゾーストパイプ
前回の続き、ワンオフエキゾーストパイプ編です。

元々、持っていたフロントパイプ&センターパイプも、本来は付いていないサブサイレンサーが追加されていて、既製品を加工してあるものでした。
そのサブサイレンサー部を切断して、純正触媒と入れ換える加工です。

ステンレス フロントパイプ部

あとは、フロントパイプ上部にあるエンジンメンバーのオイルパン側に遮熱クロスを貼って、フロントパイプのからの輻射熱を極力防ぎます。
純正のフロントパイプは遮熱対策のために2重パイプ構造になっていますが、社外品は違うのでいちおう念のため、オイルパン付近は遮熱処理をしておきます。



フロントパイプ+純正触媒+センターパイプ部
 
ここがステンレスフロントパイプと、センターパイプの加工部分です。
綺麗に溶接されていますね。
完全車検対応でなおかつ出来るだけ排気効率を向上させる策です。
(※2016年4月20日新たに施行された「音量規制に関する法律改正」には、この年代のクルマは該当しませんので問題無いです。)

パワー最優先なら、触媒レスの方が上なのはわかりきっていますが、レーシングカーでさえ触媒が付いている今のご時勢、ディーラー入庫NG仕様になってしまうと、色々と面倒になりますので、ここはちょっと妥協します(^^;)

ただ現行車とは違って、この年代のクルマは元から触媒の位置が後方に付いていますのでその辺はメリットですね。

ちなみにチューニングパーツメーカー、トラストが現行型のジムニーで行ったテストでは、ノーマルではタービンアウトレットパイプ(タービン直後のパイプ)に取り付けられている触媒を、後方に移動して付けただけで4PSアップしたそうです。



純正触媒後方から、センターパイプ、マフラー テールピースまで


純正触媒後方から、センターパイプ、マフラー テールピースまで

純正触媒の出口、マフラー側にステンセンターパイプを溶接し、テールピースへと繋げています。

続きはまた次回。

 
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