最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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普通車より速くなる 最速 軽自動車達 PART4 軽最強 四天王

 

相変わらずtwitterは、

 

文章読解力が無い人、時系列のわからない人 が多いね。

 

>いや、旧規格軽が速いのは分かるけどさ・・・
>その四種類しか速くないみたいな書き方やめようね
>改造次第でだいたいの軽は下手な普通車より速くなるから・・・

https://twitter.com/WORKS_HA36S/status/860750210485571584

 

 

こんな 古い記事 の1ページだけ見て言うから、勘違いしてることに気が付かない。

 

 

>有名な車種しか見えてないですね。

 

そもそも記事タイトル見ているのか??

「軽最強 四天王」 だからトップ4台しか書いていない。

あっ、バカだから四天王の意味を知らないのか(笑)

 

元々、この記事書いたのは2013年4月なんだけど

 

 

>この記事書いた人にポルシェに食らいついていくトゥデイの動画見せてみたい

 

それを世間に広めたのが、このブログ(この記事書いた人)なのを知らんのか?

http://alto-works.jugem.jp/?eid=415

 

 

twitterの 頭が弱い子 達って、書くこと考え方がホント幼稚

 

 

 

https://twitter.com/Kawa_processing

>馬力が全てのように書くのやめてほしいですよね。

 

サーキットのラップタイムを例に挙げて書いてあるのに、文章中の馬力にしか目が行ってない。

ちゃんと読んで内容をよく理解してからものを言え。

書いてある内容も理解出来ないのに、ツイートすんのやめてほしいんだけど。(笑)

 

 

 

twitterなんて、短文のやりとりばっかりやってるから、

 

この上記二人のように文章読解力が退化していくんだね。

 

 

 

最速!軽自動車達コーナー、普通車より速くなる 最速 軽自動車の第4弾です。

今回は、これまでのまとめ、総括版です。

現行 軽自動車は、”遅すぎる”ので全て除外。

”2014年 軽 最速”とか、”現行 軽 最速”とかで検索してる人達へ。
燃費重視で開発されている現行軽自動車には速いものなど一つもありませんので、そんなキーワードで検索しても無意味です。

どれを選んでもおんなじで最速などありません。

つまり、現行 軽自動車には、速いクルマなんて存在しないのです。

チューニングすると、そこらの普通車よりも速くなってしまう旧規格軽スポーツカー。
下記の4台が、2014年現在でも最速の軽自動車です。


1.スズキ 旧アルトワークス

2.スズキ カプチーノ

3.ダイハツ 旧コペン

4.スバル ヴィヴィオ


それらのほとんどが、10年以上前の旧規格 軽自動車のターボ車です。

パソコンが、ここ10数年で飛躍的に進歩したように、そのクルマ達の現役時代?当時よりも、今現在の方がチューニング技術、理論も進歩し、当時の技術では不可能だったことが色々と実現されてきています。

まず、最速 軽自動車のトップ2台、アルトワークスカプチーノ
アルトワークスとカプチーノには大きく分けて、初期型のF6A DOHCターボエンジンと、最終期のK6A DOHCターボエンジン搭載車の2種類があります。 現役当時の頃は、最終期の新しいオールアルミ製K6Aターボエンジンよりも、古い旧型のF6Aターボエンジンの方が、鋳鉄ブロックで耐久性も高く、ハイパワーチューンにも対応できるエンジンとされていました。

しかし2014年現在では、後発のK6Aターボエンジンのハイパワーチューン技術も確立されており、150馬力〜200馬力強までのチューンドカー、レースカーが存在しています。
車重の軽い軽自動車(約700kg前後)がそのパワーになると、普通車の200馬力〜300馬力以上クラスのクルマに匹敵する動力性能になってしまいます。

170馬力以上! アルトワークス  シャシダイセッティング


一部の旧規格軽自動車のターボ車は耐久性を無視すれば、200馬力以上までもパワーアップが可能ですが、その背景には、これらのクルマの現役当時には存在しなかった、高性能なサブコンピューターが開発されたことが非常に大きく影響しています。
トラスト e-マネージや、HKS F-con iS等、多機能なエンジンマネージメント機能を備えた、これらのサブコンの登場によって、高度な現車セッティングが可能になり、旧規格車の現役当時よりも飛躍的に進歩しています。
これらは、エンジン制御のみならず、サスペンション系に関しても同様で、新しく開発された現在のサスペンションパーツの方が、やはり当時よりも性能の良いものが手に入ります。

スズキ アルトワークス 岡山国際サーキット

R32 GT-Rと同等のラップタイムです。(;^_^A

サーキット走行用にチューニングされた、ホンダ シビック タイプRと同じペースで走っています。
このようなハイパフォーマンスは、現行 軽自動車では不可能です。
ちなみに岡山国際サーキットは、F1も開催されたことがある”中速サーキット”です。
軽自動車にとって有利なコースではありません。

 

2017年も 軽最強は、旧型アルトワークス



スズキ カプチーノは、ノーマル状態ではアルトワークスにかなわないものの、チューニングしていくと、本来持っているスポーツカーのパッケージングの良さとの相乗効果でとてつもなく速いクルマに変貌します。

カプチーノ チューニングカー 筑波サーキット2000 オンボード映像

フルチューンされたスズキ カプチーノは、筑波サーキット2000フルコースを、普通車の3リッタースーパースポーツクラスと同等のペースで走れるほど速いです。

上の動画のラップタイプは、なんと1分05秒台

ちなみに外車のスーパーカー、フェラーリF40も、同じ1分05秒台です(;^_^A 

フェラーリF40

動画を見ても、同時に混走しているほとんどの普通車よりも速いペースで走っているのがわかります。

カプチーノよりもかろうじて速く走っていたのは、R33 GTRのチューニングカーだけです(^^;)

そのR33 GTRでさえもカプチーノより速く走れているのは、バックストレート区間だけで、それ以降の最終コーナーから、バックストレート手前の第2ヘアピンコーナーまでの区間では、カプチーノに追いつかれて差を詰められています。
R33 GTRのチューニングカーでさえ、軽自動車スポーツカーのカプチーノに追い詰められてるということです。 ちなみに、これでもカプチーノの最速タイムではありません(^^;) もっと速いカプチーノもいます。

サーキット走行用にチューニングしたGTRよりも、速いカプチーノもいます。


普通車vs軽自動車 サーキット リアルタイム 走行比較 動画


上動画は岡山国際サーキットでの、普通車と軽自動車のリアルタイム 走行比較です。

R32GTRと、アルトワークスは互角ですが、ホンダ S2000は、カプチーノ、アルトワークスに完敗しています。

※岡山国際サーキット ラップタイム

スカイライン 32GTR:1分50秒88

スズキ アルトワークス:1分50秒99

ホンダ S2000:1分52秒55

スズキ カプチーノ:1分48秒87



岡山国際サーキットは、F1も開催されたこともある”中速サーキット”で、軽自動車に有利なコースではありません。




ダイハツ コペンの場合は、アルトワークスやカプチーノとはちょっと異なり、新規格車であるため、ベース車の性能自体が大きく向上しています。
エンジンの数値的な性能に関しては、現在も続いている馬力規制のため、旧規格車と比較しても変化していませんが、その代わり特に、搭載されているJB-DET型 直4 DOHCターボエンジンは、タービン交換のハイパワーに耐えられる強度と耐久性があり、新規格軽自動車の最大の弱点である車重の重さをカバー出来るようになります。

コペンは、旧規格スポーツ軽よりも、進歩した技術を土台に開発された軽スポーツカーで、重くて遅くなった新規格 軽自動車の中では、このダイハツ コペンのみが唯一、チューニングによって、普通車を超える速さを得ることが出来ます。



現在、軽自動車の改造無制限クラスレースでのトップのクルマは、上記までのアルトワークス、カプチーノ、コペン3車種だけになります。
これは、チューンドカーレベルにおいても同様で、この3車種と下記のヴィヴィオ(または同じエンジンを搭載している車種)以外の軽自動車では、普通車より速くなるクルマはありません。

つまり、普通車より速くすることが出来る軽自動車は、旧規格ターボ車のほんの一部の車種だけ(ダイハツ コペンだけは例外)であり、他の大多数の軽自動車には、現行 軽自動車(ホンダ S660 ノーマルは、お話にならないほど遅い)では、速い軽自動車は存在しません。




最後にスバル ヴィヴィオ。このクルマは、ある意味非常に残念なクルマです。

軽自動車ではカプチーノに次、唯一のフロントストラット/リアマルチリンク 4輪独立懸架サスペンションと、旧規格軽自動車で最高のボディ剛性と安全性と言う、上記の3車に匹敵できる素質がありながら、過給機にスーパーチャージャーを選んでしまったことがマイナスとなり、チューニングの可能性を狭めてしまっています。

モアハイパワーを求めるヴィヴィオ オーナーの方の中には、スーパーチャージャーを捨て、ターボチャージャーに換装するツワモノの方達もいるくらいです(;^_^A

とは言え、スーパーチャージャーのままでも100馬力前後までは、比較的簡単にパワーを上げることが可能ですので、そこらの普通車より速くすることが出来ますし、衝突安全性では現行軽自動車とほぼ同等です。
ブーストアップチューンまでなら、上記の3車と互角以上の動力性能を楽しめます。
ただし、スーパーチャージャーのため、上記のアルトワークス、カプチーノ、コペンの3車と比べて、燃費が非常に悪いです。(※特にチューニングすると燃費の悪化が大きい)

アルトワークスをはじめとする、旧規格ターボ軽自動車のメリットは、ただ速いだけでなく、通常走行時の燃費が良いところです。いずれのクルマもブーストアップから、ハイフロータービンを使ったミドルレベルのチューンドカーの方が、ノーマル車よりも速い上に低燃費なところが非常に優れています。

エコで速いのが、旧規格ターボ軽自動車の最大の魅力です。

アルトワークスの中には、リッター25キロも走ってしまう、ツワモノも存在します(^^;)
エコカーの存在意味が無くなりますね(;^_^A

次回の軽自動車雑学コーナーは、いよいよあの最強の軽自動車のことです!

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