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軽自動車 筑波サーキット2000 ラップタイム ノーマルカー
軽自動車データバンク5回目は、筑波サーキット2000 ノーマルカーです。

こちらのデータは、0-400m加速や最高速データと違って、2014年 現行軽自動車の記録も計測されているのがありがたいですね。
 
軽自動車 筑波サーキット2000 ラップタイム ノーマルカー
順位 車名 型式 ラップタイム
1 スバル ヴィヴィオRX-R KK3 1分13秒35
2 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR L502S 1分14秒13
3 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR4 L512S 1分15秒00
4 スズキ アルトワークスRS/Z HA21S 1分15秒台※予測値
5 スズキ カプチーノ EA11R 1分16秒01
6 スズキ アルトワークスRS/X CR22S 1分16秒49
7 スバル ヴィヴィオRX-R 4WD KK4 1分16秒76
8 スズキ アルトワークスRS/R CN21S 1分17秒06
9 マツダ AZ-1 PG6SA 1分17秒11
10 スズキ セルボモード SR FOUR CP31S 1分17秒24
11 三菱 ミニカ ダンガンZZ H21A 1分17秒33
12 スズキ キャラ PG6SS 1分17秒43
13 三菱 ミニカ ダンガンZZ-4 H26A 1分17秒45
14 ダイハツ ミラターボTR-XX L200S 1分17秒98
15 ダイハツ コペン L210S 1分18秒130
16 ダイハツ ミラターボ X4R CN21S 1分18秒67
17 スズキ アルトワークスRS/X L880K 1分18秒75
18 スバル レックス KH3 1分20秒22
19 ホンダ ビート PP1 1分21秒11
20 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR L502S 1分21秒27※ウェット
21 スズキ アルトワークスRS/X CA72V 1分22秒04※ウェット
22 スズキ アルトワークスRS/X CR22S 1分22秒18※ウェット
23 スバル R2 S RC1 1分22秒20
24 スズキ ワゴンR RR DI MH21S 1分22秒30
25 三菱 eKスポーツ H82W 1分22秒68
26 スバル レックス KH3 1分22秒95※ウェット
27 ホンダ N-ONE JG1 1分23秒109
28 ホンダ N-WGN JH1 1分23秒310
29 スズキ ワゴンR スティングレー MH23S 1分23秒38
30 日産 オッティー ライダー H92W 1分24秒75
31 ダイハツ ムーヴ カスタムRS L185S 1分25秒37
アルトワークスRS/Zは、サス/ブレーキチューニング車の1分12秒25より3秒落ちとして予測

やはり、0-400mや最高速等の動力性能が高い旧規格軽自動車が、ここでも現行軽自動車を圧倒するタイムを出しています。

旧規格スポーツ軽カー全盛期のアルトワークスやヴィヴィオ、ミラ等は、1分13〜15秒前後のタイムで、2000〜3000cc普通車並みのラップタイムで走れてしまいます。

筑波サーキット 1分14秒台 車種一覧 / 筑波サーキット 1分15秒〜 車種一覧

上記のリンク先のラップタイム一覧表にあるこれらの軽自動車よりも”遅い普通車がどれだけあるのか見るだけで、旧規格時代の軽スポーツカーがいかに”規格外の速さ”をもっていたかよくわかると思います。


それに対して現行軽自動車。

動画は2005〜2009年のものですが、2014年現在もまったく変わっていないも同然なので。





現行軽自動車
は、居住性や燃費、安全性能に主眼をおいて開発されているため、”速さ”としての動力性能や運動性能は、現在のところ20年近く前の軽自動車にも、まったくかないません。

現行軽自動車は動力性能に関しては、新規格に変わった2000年以降、ほとんど進歩(向上)していませんが、64馬力規制がある限り仕方が無いことです。
また、特に2010年以降の現行軽自動車は、車内を広く錯覚させるため、車高も無意味に必要以上高くされ、重心も高く空気抵抗も大きい等、運動性能においてはマイナス面しかありません。

ただ、ケーターハム セブンの軽規格バージョンの日本仕様が、80馬力で市販されるという情報がきています。
そのため、今後出る国産軽自動車も80馬力になれば、多少は動力性能が良くなるかも??
とは言っても、現行軽自動車は旧規格軽自動車より、まだ車重が200kg前後も重いので、10馬力程度アップしても動力性能差は、あまり縮まらないかもしれませんが。

次回の軽自動車データバンクは、筑波サーキット2000 ラップタイム チューニングカーです。


アルトワークス 中古車 検索結果を見る

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