最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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ミラターボ アヴァンツァート復活!

 

 

は・・・

 

 

 

しないの??

 

 

 

ダイハツさん!!

 

 

現行 軽自動車 スポーツカー の速さでは、すでにコペンローブ敵無しのトップですが、

 

アルトワークスが復活したんですから、やはりそのライバル、ミラの最強モデル復刻を期待したいところですネ!

2シータースポーツカーも魅力的ですが、やはり緊急時?は4人乗れて、余裕スペースが大きく色々使い勝手がいい2BOXハッチバックのスポーツモデルもあった方がいい!

 

アルトワークスが出たのに、何でミラターボが出ないの??

そう思ってる人も多いんじゃないかと思います。

 

 

ここで現代の技術で 4WDで速い軽スポーツモデル も、ラインナップが欲しいですね。

 

重要なのはこの部分

 

 

4WDで速い!

 

 

というところです。

 

 

ノーマル車の動力性能では、2017年の今現在でも、未だにTOP3に位置しているミラターボ アヴァンツァート。

 

ダイハツ ミラ アヴァンツァートR ノーマル車の0-400加速と最高速

 


ダイハツ ミラ アヴァンツァート 中古車を見る

 

 

新型のミライースは、燃費よりも走り

動力性能を重視して開発したとのことなので、やはりその究極仕様、ミラターボ アヴァンツァートは復活させて欲しいものです。

 

 

 

 

キャストなんて出しちゃったから、もうムリ??

 

 

 

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軽自動車の雑学 | 20:27 | - | - | - |
ディーラーが顧客にウソ

ディーラーが 顧客であるユーザーに ウソ をついてもいいのか??

さて、そろそろ熱対策が ダメダメ なミッドシップには、ツライ季節がやって来ましたネ!

 

 

これはS660の不具合についての案件ですが・・・

 

 

http://minkara.carview.co.jp/userid/172753/blog/36507777/
 

 

■エンジンかかり悪い。(納車から常に)
・始動→30分〜1時間程度以上走行→停止→15分〜30分後に再始動時に発生する事が多い。
・セルが長く回った後にエンジン回転が上がらずそのままエンストしそうな感じ。
かかった後は白煙多め。暑い時ほど発生しやすい。



○調査結果 →症状再現確認済
燃料噴射が燃費優先仕様でのプログラムされている為、
エンジンがかかりにくい場合がございますが異常ではございません。


気にすんな、的な、ね。

 

 

 


エンジンのかかりが悪い。
 

 

という症状の訴えに対して、

 


○調査結果 →症状再現確認済

燃料噴射が燃費優先仕様でのプログラムされている為、
エンジンがかかりにくい場合がございますが異常ではございません。



 

 

 

ええっ!??
 

何?この回答、調査結果、あまりにもアホ過ぎですね。

 

 

 

S660のこの不具合症状、エンジンのかかりが悪い原因は、パーコレーション(ベーパーロック)です。
 

 

現行の軽自動車はコストダウンのため、ほとんどが燃料系はリターンレス式になっています。



リターンレス式ではフューエルライン内のガソリンがリターン式とは違って常に循環していないため、フューエルデリバリーパイプ内のガソリンはエンジンルームの熱の影響を受けやすく、内部のガソリンが高温になり、気泡を噛む現象(燃料ベーパーの発生、パーコレーションなど)が起きやすいという欠点があります。
これが発生すると、エンジンの始動不良
や、一時的に空燃比が薄くなってエンジンが吹けなくなってしまうこともあります。

 

ミッドシップで熱が篭り易くエンジンルーム内の温度がかなり高くなる上、さらにガソリンタンクの位置もエンジンに近いという悪条件だらけS660特有の不具合というわけですね。

フロントにエンジンがあるクルマでは、ラジエターの電動ファンが作動すれば、ラジエターの冷却だけでなく、エンジンルーム内の熱気も同時に排出してくれますが、ミッドシップでは停止中のエンジンルーム内の熱気はほとんど排出されません。

 

本来なら対策してから市販されなければいけないはずなんですが・・・



>燃料噴射が燃費優先仕様でのプログラムされている為・・・

いえいえ、これは燃費優先プログラムの為ではなく、設計ミスによる不具合 です。




>エンジンがかかりにくい場合がございますが異常ではございません。

いえいえ、これ 異常 なんですけど。


他には・・・

 

>エンジンにいっぱい空気をとりこまないとダメだからこうなります・・・

 

などという幼稚園児なみのバカ&珍回答したディーラーもあるそうです。

 


そもそも・・・

走行してもいない。



エンジンがかかってもいない。



そんな段階で、燃費プログラムなんて



関係あるわけないでしょ??

 


ホンダディーラー、バカなんですか?



不具合に対して、こんな適当でいい加減なことをユーザーに言うようではダメですね。
まあ、でも設計ミスとは言えないでしょうから仕方ないでしょうか(^^;)

 

それにしても、これが異常だとわからないなんて・・・

ユーザーも知識が無いから、こういったウソやデタラメがわからない。

 

 

簡単に 騙されてしまう というわけ。

 

 

パーコレーションは、元々キャブレターが使われていた時代にはよくありましたが、キャブの10倍高い燃圧がかかっているインジェクションになってからは、ラジエターのクーラントと同様の原理で燃料の沸点が上がっているため、起きにくくなりました。

しかし近年コストダウンのために採用されているリターンレス式は、燃料タンクにガソリンが戻って冷却されないため、車種によってはパーコレーション/ベーパロックが起きることがあります。

 

当然、状況によってはエンジンに悪影響があります。

というわけで!
さあ!S660オーナーのみなさん、燃料ラインの遮熱処理対策!頑張ってやりましょう(笑)


てかメーカーは、文句言ってくる人が増えるまで何も対策せず、また知らないふりですか??

フューエルクーラー

 


もうひとつ、重要な遮熱ポイント。

矢印のインテークパイプは、タービンの真上を通っています。

エアクリーナー周辺をいくら冷やしても、この部分のパイプが遮熱されてなければ、またすぐに加熱されてしまいますね。

ついでに!

これまでS660は散々油温に注意と書いてきましたが、トップフューエルさんがまもなく発売予定にしている

 

大容量水冷オイルクーラーこれは非常に優れもの

 

http://www.topfuel-shop.info/?pid=118301120

 

何が良いかというと、エンジンオイル容量が増えるのが最大のメリットです。

 

ノーマルよりも約0.5Lも増えて、3.2リッターに増量されるそうですので、油温だけでなくオイルの劣化に対しても当然恩恵があります。

 

 

 

 

 

あと、最近は開発が止まってしまってる??ようなんですが(^^;) 

 

コージーライツさんが開発中の電動ファン付きオイルクーラー

 

https://www.facebook.com/cozylights/posts/1755992007947090

 

このタイプのメリットは、オイルクーラーだけでなく、インタークーラーも併せて冷却性能を上げられる上に、冒頭で書いた燃料のパーコレーション問題まで解決出来るところです。

 

 

ビリオン スーパーサーモプロテクトチューブ

 

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軽自動車の雑学 | 08:26 | - | - | - |
141ps 16kg-m

現行の 軽自動車スポーツカーで、

 

最速 を誇る コペンローブ。

 

 

コペン専門店 も。ファク

http://www.mo-fac.com/

 

CADCARS

http://cadcars.xii.jp/

 

 

コペン 中古車 検索結果を見る

 

 

今日はそのメカニズムに迫ってみましょう。

 

そのエンジン KF-VETは、今年の1月に 最高出力141.7ps最大トルク16.05kg-m という性能を叩き出し、現在軽自動車のスプリントレースでは、

旧型のハイパワーマシン勢と戦えるほどになっています。

 

軽自動車レース界では、2017年現在でもトップグループは 10〜20年前の 旧型モデルが独占 しています。

 

旧型のレース用チューニングカーは140〜150ps程度が当たり前であるため、それらと対等に戦える性能を目指し完成したのが、このコペンローブ。

 

 

 

つまり、もう現行 軽自動車には、動力性能で

 

コペンローブに勝てるクルマは存在しないということ。

 

 

 

 

ノーマル車では性能的にいまいちだった、現行のコペンローブですが・・・

チューニングカー、モータースポーツでは、現在同クラスの他車を 圧倒的にリード しています。

 

 

純正ECUの呪縛からエンジンを解き放した、HKS F-CON Vpro

純正のECUで最もネックになるのが、電子スロットルの制御や介入です。

それをF-CON Vproによって、純正の制限や介入を完全に排除。

 

そして、これも現行軽自動車では共通の弱点であるエンジン内部パーツ、コンロッド。

 

それをキャリロ製特注コンロッドへ変更。

 

純正コンロッドとキャリロコンロッドとの比較

 

ご覧のようにコンロッドの太さがまるで違いますね(^^;)
それだけでなく、ピストンピン側はフルフロー、コンロッドボルトも高張力対応の強化ボルトになっています。

 

 

エンジン本体を強化して、軽自動車用チューニングタービンとしては

最大クラスの IHI RH-F5タービンを取りつけ。

 

さらに燃料系は、ハイブーストに対応が不可能な、現行軽自動車に多いリターンレス式を、ワンオフでリターン式へ変更。

これでハイブーストへも完全対応可能になり、併せて燃料ポンプも変更。

 

ついに、現行 軽スポーツカー 最強のコペンローブが完成。

141.77ps   16.05kg/m

 

凄いところは、このパワーを 安定して発揮 出来るというところです。

S660のようにシャシダイの数値だけで、実走行では遅い、短時間しか持たないのとは違うということですね。

 

動画をよく見ると・・・

0:56秒辺りから、後方から来てる黒いマツダRX-8が必死に追いつこうとしても追いつけず、このコペンローブに振り切られていますね(^^;)

 

さて、S660と36アルトワークスは、いつになったらコペンローブと同等の性能が出せるようになるんでしょうか??

 

 

 

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軽自動車の雑学 | 21:49 | - | - | - |
なぜ ホンダは落ちぶれた のか?

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「今の状況にはうんざり」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000000-fliv-moto

 

フェルナンド・アロンソが、悲惨とも言える厳しい状況が続くマクラーレン・ホンダの今の状況にはちょっと「うんざりしている」と認めた。

先週末に開催されたF1モナコGPを欠場してアメリカでインディ500に挑戦したアロンソだが、来週末には再びモントリオールで開催されるF1カナダGP(11日決勝)に参戦することになる。

■ホンダエンジンでは可能なものを可能にできない

カナダGPに向けての抱負について質問されたアロンソは、母国スペインの『EFE通信』に次のように答えた。

「うれしく思っているよ。唯一足りないものは競争力だけどね」

「ホンダと今のエンジンではすべての可能性を可能にすることができるわけじゃない。そしてこれにはイライラさせられるときもあるよ」

「週末には持てる力をすべてつぎ込んで頑張っている。そうしたら何かが壊れてしまうんだ。これにはちょっとうんざりだよ」

 

 

ココのブログですが、実は大変ありがたいことに、各自動車メーカーの方々が、

ほぼ毎日見に来てくれています。

 

トヨタ、ニッサン、スバル、ホンダの各メーカーからです。

 

 

中でも、2年ほど前からですが、最も多くアクセスがあるのがホンダ、本田技術研究所の方々です。

あえて意地悪な書き方をした甲斐がありました。

 

 

星の数ほどある、どこにでもあるような、 ありふれたブログ のように、

 

当たり障りの無いようなこと しか書かないのでは、

 

自動車メーカーの人間が直々に見に来るようにはなりませんからね。

 

 

頭が単純なバカ信者達も、こちらの思惑通りの反応するのでとても都合がいい。

頭の弱い方々が騒いでくれるおかげで、自動車メーカーからのアクセスが非常に増えました(笑)大変感謝しております。

 

バカとハサミは使いようというわけです。

 

 

 

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軽自動車の雑学 | 11:21 | - | - | - |
F1全盛期は軽自動車も凄かった!でも今は全然ダメ

ホンダ長谷川氏「トラブル原因は油圧の低下。

エンジンの底に穴が開き、そこからオイルが抜けた」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010002-msportcom-moto

 

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、またもトラブルに見舞われてしまった。スペインGPのフリー走行1回目、コースインした直後にエンジンブローに見舞われ、マシンをストップせざるをえなかったのだ。

マシンを降りたアロンソは急遽サーキットを離れ、”走れなかった分”テニスをしてからサーキットに戻った。

 

ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介は、セッション終了後に取材に応じた。

今回アロンソが使っていたエンジンは、アップデートが加えられたものだったという。

「今回のレースに持ち込んだエンジンは、アロンソのモノも(ストフェル)バンドーンのモノもアップデートしています。エンジン本体には手を入れていませんが、吸気系に絞ってやってきました。エンジンのインダクションのところですね。目的は低速域のパワーとトルクを上げるためです。今年はシフトアップ時に振動が出ていたんですが、その理由はエンジンの回転数が9000回転ぐらいになると、急激に出力が落ちていたということがあったんです。そうすると、シフトアップするときにトルクの谷が大きかった。それを改善しようということでやってきましたが、それについては随分と良くなりました」

今回FP1でアロンソを襲ったエンジンブロー。その原因は、油圧が低下したことだったという。

「油圧が完全に落ちたところで普通にシフトアップしてストレートを走ったので、第1コーナーでエンジンがブローしました」

そう長谷川は説明する。

エンジンを止めるように言ったんですが、間に合いませんでした。ピットを出てすぐに油圧がゼロになったんですその後でエンジン回転数が最高まで上がったのが、ブローの要因だと思います。エンジンの底に大きな穴が開いて、そこからオイルが全部抜けていました。コンロッドが突き破ったんですね」

油圧低下の理由は分かりません。先にエンジンブローした可能性もありますが、もしそうなら第1コーナーまで引っ張れないと思います」

今回トラブルを起こしたアロンソのエンジンは、すでにトラブルが発生した経歴を持つエンジンだった。

「実は、アロンソのエンジンはバーレーンの予選でトラブルが起きたエンジンです。あの時はMGU-Hが壊れたんですが、エンジン本体には問題がないと思っていました。それでここで再び使ったんですが、残念ながら壊れました。エンジン本体も大方はチェックしましたが、封印されているので細かいとこまではチェック出来ないんです」

FP2には間に合うよう、サーキットに戻ったアロンソだったが、かなり怒った状態だったという。長谷川は言う。

「ここまでトラブルが続くとレースに対する不安が拭いきれないですよね。それに対する怒りがあると思います」

 

相変わらず酷い状況ですね。すでに3年も経ってるのに。

 

 

 

エンジンのホンダが・・・

 

今や エンジンが一番ダメ なホンダです。

 

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軽自動車の雑学 | 13:58 | - | - | - |

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