最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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アルトワークス 現車セッティング 95.3ps


ようやく帰って来ました!
ブーストアップ仕様 現車セッティング


いや〜長かった・・・
1週間程度で終わるかと思っていたんですが(;^_^A

そのおかげでいいセンまでなんとかもっていけました!

トラスト e-manage Ultimate

最初、e-manageが、どこに付いてんのかわからなかったのですが(^^;)
助手席の下にマウントされておりました。



空燃比センサー用ボスの位置

空燃比センサー取り付け部分はフロントパイプの中間から前より辺り。
フロントパイプ上部のエンジンメンバーには、オイルパンへの輻射熱を防ぐために、以下の遮熱クロス(ビリオン スーパーサーモクロスを貼ってありますが、オイルパン側面にも念のため、後日追加する予定。


ビリオン スーパーサーモクロス



HB21S アルトワークスRS/Z (ブーストアップ emanage Ultimate 現車セッティング)

・エンジン:K6Aターボ (ファイターエンジニアリング製 クラフトマンタフ仕様)

・ECU:スズキスポーツN1 ECU+トラスト emanage Ultimate

・タービン:ノーマル(日立 HT06 3E)

・インタークーラー:ARCハイフロー

・インジェクター:ノーマル230cc



●現車セッティング後のエンジンスペック

・最高出力:95.3ps/5800rpm(ブースト1.1k)

・最大トルク:14.9kg-m/3800rpm



早速、加速感を確認してみると・・・

3,000rpmを過ぎた辺りから、おぉっ!?・・・なんか変わってる!

そして4,000rpm辺りからは、グワーっと来る強力な加速Gがかかり始め、


え??

コレ、ホントにノーマルタービンなの??・・・

思うくらいの加速が、8,500rpm以上 まで続きます!


これはもの凄く面白い!

現車合わせまでやって大正解でした!
以下はK6AターボJB23Wジムニーのスペック表ですが、まったくこの表の通りの性能になりました!
※アルトワークスの場合、レブリミットは9,000rpm


ノーマルタービンのままで、95ps以上です。※アルトワークスの場合、レブリミットは9,000rpm

ちなみにインジェクターも換えて、レギュレーターで燃圧を上げれば、まだもう少し上まで狙えるそうです。


アルトワークス 中古車 を見る


 

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現車セッティング3 e-manage Ultimate
さらに前回の続き、 e-manage Ultimate編です。

すでにN1 ECUが付いていますが、エキマニのハイフロー加工とフロントパイプを変更するため、現在のECUでは燃調が合わなくなるので、サブコントローラーで現車セッティング。
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現車セッティング2 ワンオフ エキゾーストパイプ
前回の続き、ワンオフエキゾーストパイプ編です。

元々、持っていたフロントパイプ&センターパイプも、本来は付いていないサブサイレンサーが追加されていて、既製品を加工してあるものでした。
そのサブサイレンサー部を切断して、純正触媒と入れ換える加工です。

ステンレス フロントパイプ部

あとは、フロントパイプ上部にあるエンジンメンバーのオイルパン側に遮熱クロスを貼って、フロントパイプのからの輻射熱を極力防ぎます。
純正のフロントパイプは遮熱対策のために2重パイプ構造になっていますが、社外品は違うのでいちおう念のため、オイルパン付近は遮熱処理をしておきます。

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現車セッティング1 排気温度計
昨日、現車セッティングのために静岡へ回送するのは、来週初め頃と聞いたのでショップまで確認に行ってきました。

依頼してあるパーツの取り付けは、ほぼ終了していてあとは現車セッティングをするのみです。

今回依頼した内容

・ステンレス フロントパイプ/センターパイプへ、純正触媒の加工取り付け
・排気温度計追加
・3連メーターパネル取り付け
・e-manage Ultimate 取り付け
・現車セッティング



その他ついでの整備として

・デストリビューターキャップ&ローター交換
・デストリビューターシャフトのOリング交換
・エンジンオイル交換


以上です。

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チューニングリビルトエンジン3 ブラックメタル
ファイターエンジニアリングのエンジンは、普通のリビルトエンジンと何が違うのか??2です。

今回も、このエンジンの仕様のうち、青文字で記載の部分に関してです。

クラフトマン タフ仕様 エンジン

 .轡螢鵐澄璽屮蹈奪
◆ 上面の平面修正・研磨(強化メタルガスケットを組む際は必ず必要)
◆ 精密ホーニング (真円度測定済み、#320 #600ダブルホーニング)
◆ シリンダー下面のテーパーカット (ピストンスカート部分の縦傷保護)
 
◆ クランクメタル、コンロッドメタル新品 (モリブデン焼付け処理、強化ブラックメタル)

◆ ピストン、コンロッドの重量合わせ (0.5g以内)
◆ ピストンピン油膜保持処理 (オイルプールショット、耐久性UP)
◆ ピストンピン及びピストンリングの交換
◎耐熱ペイント、黒 又は 青  又は 銀色
 
◆.轡螢鵐澄璽悒奪
◆ ヘッド下面、平面修正(強化メタルガスケットを組む際は必ず必要)
◆ バルブシートリングのカット、すり合わせ
◆ バルブフェース研磨 (バルブ曲がり修正)
◆ バルブスプリング張力測定 (中古品で測定後、選別、組込み)
◆ オイルポンプシム調整 (油圧アップ)
◆ オイルシール純正品、新品 (社外品は品質が悪いため)
◎ タペットカバーペイント、赤、青、黒、オレンジ、銀色

 タフ仕様(※ハイブースト仕様)のみ

★ ポート研磨 (吸気、排気) (作業工程6時間)
★ シートリング内径拡大 (吸気、排気の効率アップ)
★ 強化メタルヘッドガスケット (スズキスポーツ製 高品質ビードタイプ)

★ 強化オイルポンプ

★ 強化クランクメタル


★ 強化クランクキャップボルト

赤文字部分が通常のリビルトエンジンとは異なるところです。


強化クランクメタル(ブラックメタル)

メタルの表面に特殊処理を施した高耐久品。
二硫化モリブデンを焼付け、蒸着し油膜保持効果を高めます。


クランクジャーナルやピンのフリクション低減させオイルを保持させるためには精度の高いクリアランス設定とメタル表面の処理がポイントになります。
ブラックメタルは、純正品にミクロ単位特殊表面処理を施し適度な硬度と凹凸を与えることで飛躍的に耐久性が向上、表面に特殊加工をしてオイルの油膜保持効果を作ってあります。そのため純正品のような艶がありません。

強化オイルポンプ

シム増しによって、オイルポンプのリリーフバルブスプリングを強化、高油圧をキープし、エンジン及びタービンにオイルを安定供給。
オイルクーラーにも対応。

これがみっつめの、普通のリビルトエンジンとは大きく異なる部分です。


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