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ライバル視も?されていない

「ルノーF1にとっての驚異はマクラーレンではなくハース」とヒュルケンベルグ

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00390078-rcg-moto

 

 

ニコ・ヒュルケンベルグは、今季に“中団グループのトップ”という名誉あるタイトルを獲得するにあたって、ルノーF1最大の脅威と目しているのはハースだと発言し、マクラーレンやフォース・インディアは退けた。 

 

F1シーズンが折り返しに差し掛かった現在、ルノーは中団グループのなかで確固たる立場を築き上げている。コンストラクターズ選手権ではハースに19ポイント差をつけており、そのすぐ後ろにはフォース・インディアとマクラーレンが続く。

しかし今後を見据えるにあたり、ヒュルケンベルグはハースを警戒する理由は最近の彼らの成績にあるとしている。Crash.netにハースの脅威について尋ねられたヒュルケンベルグは、以下のように述べた。

「この数週間というもの、彼らは脅威となっている。ハースがより前に出てきて流れが変わり、マクラーレンは後退している。彼らには速さがあるので、軽く見るようなことはしない」

フェラーリ製パワーユニットを搭載したハースのVF-18は、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンの手によって速さを発揮している。運の悪さもあったが、主にグロージャンが引き起こしたいくつかの災難より、チームは貴重なポイントを失ってきた。

「彼らがどうやってここまで来たのかは僕には関係のないことだが、現時点で彼らは強力であり、僕たちはただそれに対処しなければならない」とヒュルケンベルグは加えて言った。

「彼らは(オーストリアで)ポテンシャルを十分に発揮していた。以前はよくチャンスを逃していたけどね」

「勢いというのは安定しないものだけど、結局のところ彼らには強力なマシンと優れたパッケージがあるんだ」

 

 

F1 ルノーチームにとって、現在脅威はハース。

 

マクラーレンは、現時点では眼中無いそう。

 

 

 

トロロッソ/ホンダは、名前すら挙げられないとは、なんとも情けない。

 

まあ、こんな下位のチームなど、相手にもしていないということですね。

1 フェラーリ 287 40 25 19 30 12 30 33 25 33 40 - - - - - - - - - - -
2 メルセデスAMG 267 22 33 30 25 43 25 28 31 0 30 - - - - - - - - - - -
3 レッドブル 199 20 0 35 0 25 27 27 30 25 10 - - - - - - - - - - -
4 ルノー 70 7 8 10 10 6 5 10 6 0 8 - - - - - - - - - - -
5 ハース 51 0 10 1 0 8 0 0 8 22 2 - - - - - - - - - - -
6 フォース・インディア 49 0 1 0 15 2 8 2 0 14 7 - - - - - - - - - - -
7 マクラーレン 48 12 10 6 8 4 0 0 0 4 4 - - - - - - - - - - -
8 トロロッソ 19 0 12 0 1 0 6 0 0 0 0 - - - - - - - - - - -
9 ザウバー 16 0 2 0 8 1 0 1 1 3 0 - - - - - - - - - - -
10 ウイリアムズ 4 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 - - - - - - - - - - -

1位:25点 2位:18点 3位:15点 4位:12点 5位:10点 6位:8点 7位:6点 8位:4点 9位:2点 10位:1点

 

上位チーム:フェラーリ/メルセデス/レッドブル

 

中位チーム:ルノー/ハース/フォースインディア/マクラーレン

 

下位チーム:トロロッソ/ザウバー/ウイリアムズ

 

 

トロロッソは、過去最悪のマクラーレンにさえ、まったく及ばないのですから、仕方ないですね。

 

ネット上でトロロッソはルノー、マクラーレンより速いと言っている、おバカちゃんがいて笑っちゃいますが、

トロロッソのランキングポイントは、ルノーの三分の一以下、最悪マクラーレンのさらに半分以下です。

まだ中位ではなく、下位チーム。

つまり、昨年までマクラーレンが底辺まで落ちていたのと同じ、ほとんど変わっていない、進歩してない。

 

 

前にも書きましたが、ルノーと言うメーカーは、F1では非常に多くのノウハウを持っています。

もちろんF1での優勝回数は、ホンダなど遠く及びません。

 

 

 

ホンダPUを使用しているトロロッソが、この時期になってもまだ下位チームとは。

レッドブルは、判断誤りましたね。

 

 

 

 

 

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フェルナンド・ガスリー

ここの人が悪く言ってるけれどスポーツとレースの意味を分かってない感じします。

 

 

スポーツもレースも 結果が全て。

 

 

何年経っても悪かったら何の意味も無い。

 

何年経っても 低レベル では意味が無い。

 

 

 

 

フェルナンド?・ガスリー誕生!

 

ピエール・ガスリー、最高速向上を熱望「トロロッソ・ホンダ最大の問題は、ストレートスピードの欠如」|F1イギリスGP

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000008-msportcom-moto

 

 

トロロッソ・ホンダにとってイギリスGPは厳しい週末となった。

ブレンドン・ハートレーは、フリー走行3回目に左フロントサスペンションが突如壊れるというトラブルに見舞われ、大クラッシュ。決勝までにマシンの修復は完了したものの、PUのコネクタが緩んでいたために、早々にリタイアせざるを得なかった。

 

一方のピエール・ガスリーは、サバイバル戦となったレースを生き残り、10番手でフィニッシュ。しかし、セルジオ・ペレス(フォースインディア)との接触の責任を問われ、13位降格の処分を受けることとなった。

そのガスリーは、マシンの性能には満足しているものの、トップスピードの遅さを嘆いている。

「マシンは素晴らしかった。でも現時点では、長いストレートでは多くのタイムを失っている

そうガスリーは予選後に語っていた。

「今回のように、ターン1とターン9を全開でクリアするコースでは、僕らは苦労している」

「僕らはここで、フォースインディアやザウバーに比べて0.9秒失っている。だから、戦うのは非常に難しい」

「GPSのデータを見れば、コーナーでは僕らの方が速いし、とても良いように見える。でも、現時点ではストレートでは本当に遅い」

ガスリーは予選で14番手につけたことは、予想以上だったと語った。

「Q2に進出できたのには驚いた。今週末が始まって以降、ストレートでは多くの時間を失っていたからだ」

「コーナーで0.9秒を取り戻すことはできない。最終的には良い1日だったけど、レースは難しいだろう」

「現時点で僕らは、ストレートスピードを見つけてこなきゃいけない」

「(タイムを失っているのは)フルスロットルで、ステアリングをまっすぐにしている時なんだ。だから、僕にできることはあまりない」

「マシンの面で、もっと多くのポテンシャルを引き出せるとは思わない」

 


「もちろん、アップグレードを理解できていないということもある。

うまくいけば、シャシーからより多くのパフォーマンスを引き出せるはずだ。

でも現時点では、僕らにとっての最大の問題はストレートスピードだ

 

 

 

フェルナンド・アロンソが、後年のホンダPU時代に言っていたことと同じことを・・・

 

今度はトロロッソのピエール・ガスリーが

 

 

なんと一年も経たないうちに!

 

 

 

言ってしまった!

 

 

これは、去年からほとんど進歩していないということですね。

 

 

 

 

 

ホンダさん!もう

 

 

性能 詐欺

 

 

は通用しないよ!

 

 

来年どうすんの??

 

 

腕のある速いドライバー才能あるドライバーが、性能低レベルのために、実力を発揮出来ず、何年もムダにする、何年も棒に振るなんてことは、もう許されない。

 

 

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感情だけで現実が見えない人達

F1 第10戦 イギリスGP

久々に熱いバトルがあったレースで楽しめましたね!

 

それにしても、過去最悪?のマシンで、

 

完走すれば必ずポイント稼いでくるマクラーレンのアロンソはやっぱり凄いね。

 

 

トロロッソのガスリー君も最後の最後に見せてくれました!

これくらい闘争心が無いとダメですよね。

 

まるでビルヌーブとアルヌーのバトルのようでした。

 

 

 

 

ところで、一昨日のF1関係のツイートで・・・

 

もの凄く言いこと言ってるねー!

 

と思えるものがあったので紹介しよう。

 

 

https://twitter.com/ayrtoncap88

 

良くなった悪くなったが、

 

 

主観や感情で決められることは問題です。

 

 

 

この人がツイートしてる言葉の意味、わかるだろうか??

 

もちろん、頭のいい方ならすぐわかるでしょうけど、

 

 

バカにはわからないよね。

 

 

マクラーレンは、PUをホンダからルノーに変更した結果、昨年よりランキングはかなり上がった(良くなった)

 

逆にトロロッソは、PUをルノーからホンダに変更した結果、昨年よりもランキングは下がった(悪くなった)

 

 

全然ダメダメでも、遅くても、成績悪くても、

 

取り敢えず、 

 

褒めていれば・・・

 

 

大喜び!!←これじゃ、ただのバカ

 

 

 

 

 

おバカでまぬけなコメント例

 

昨シーズン末期にトロロッソ・ホンダが決まってルノーPU搭載予定のシャシーにホンダPUを載せたマシンですからスペックはベストではない、来シーズンに向け来シーズンのマシンを早々と今シーズン初めには作り始めたとジェームズ・キーさんが言ってましたよね。
来シーズンからがトロロッソ・ホンダの本番でしょう。

言うまでも無く、F1の世界はもの凄く進歩の速い、著しい世界です。

来シーズンから・・・なんておバカなこと言ってるようでは。

 

 

マトモなコメント例

 

PUの問題じゃないシャシーじゃないなど言ってるが、現実的に一番後退しているのはトロホンダ。

それは間違いない。

そして新PUの投入においては、他チームに分があることも…。

現実が見えている人。

 

事実を言われて、ディスってるとか悪口言ってるとか、犬みたいにキャンキャン吼えて反応するのは、幼稚でバカの反応。

 

 

 

叱咤激励という言葉を覚えた方がいいね、バカ信者は。

 

「叱咤激励(しったげきれい)」という言葉の意味。

学生であれば先生や先輩、部活のコーチから。社会人ならば上司や社長、あるいは同僚から、多くの人が一度は「叱咤激励」されたことがあるのではないでしょうか。
しかし、実際にはそれが本当に「叱咤激励」だったのか分かりかねている方もいらっしゃるかと思います。この機会に意味や状況を理解しておきましょう。


叱咤激励とは、大声や厳しい言葉で叱りつけて、励ますこと」を意味します。

叱りつけることを意味する「叱咤」と、大いに励ますことを意味する「激励」が合わさった言葉で、声や物言いは厳しく辛いものでも、それは相手を心から思ってのことで、結果として励ましている言動のことを意味します。

 

 

 

 

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レッドブル、かなりの見切り発車だが

 

大丈夫なのか???レッドブル。

 

レッドブルF1代表「ホンダとなら優勝のみならずF1タイトルを目指すことができる」

https://carview.yahoo.co.jp/news/motorsports/20180619-10319029-carview/

 

2005年にF1活動をスタートしたレッドブルは、2007年からルノーのエンジンを搭載。

2010年から2013年にかけてともに4年連続でダブルタイトルを獲得するという輝かしい成果を挙げた。

 

しかし現在のパワーユニットが導入されて以来、レッドブルはルノーの信頼性とパフォーマンスに不満を抱き、あからさまに批判。

 

次第に両者の関係は悪化していった。レッドブルは2016年以降はルノーのパワーユニットをタグ・ホイヤーブランドで使用している。

 

2018年末でルノーとの契約が切れるにあたり、レッドブルは姉妹チームであるトロロッソのパートナー、ホンダの進歩を見守り、カナダGPでのルノーとホンダのアップグレード版パワーユニットを確認した上で、ホンダを来季からの新パートナーに選んだ。契約は2019年からの2年間。2021年にF1テクニカルレギュレーションが一新される前に、再度パートナーについて検討を行う見込みだ。

チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ホンダを選んだことは、再びチャンピオンになるという目標を目指す上で正しい決断であると断言した。

「アストンマーチン・レッドブル・レーシングは単にグランプリで勝つだけでなく、世界タイトル獲得を目指して戦っている。今回のホンダとの複数年契約は、我々チームにとって新たな時代の幕開けとなる」とホーナー。

「我々が決断を下す際に考慮する基準はひとつ。その結果、自分たちがより高いレベルで戦えると確信できるかどうかだ。慎重な検討と評価の結果、ホンダとパートナーシップを結ぶことが正しい方向性であることを確信している」

「ホンダのF1への情熱、トロロッソと組んで以来最近見せている急速な進歩、我々の野心に匹敵するだけの彼らの大きな野心には心を動かされている。ホンダとともに働き、F1における最大のプライズを獲得することを目指す。

 

現状、過去最悪のマクラーレンよりも、まだ遅いのに?

 

あっ違った(;^_^A

過去最悪のマクラーレンは、ホンダのPU使用してた去年までだったね!

 

ルノー製 PUにチェンジしたマクラーレンは、 ”去年よりは” 良くなっている。

そのマクラーレンより、さらに遅いのがトロロッソ/ホンダですが・・・

 

毎レース、TOP10内に入れる とかなら、まだ話は分かるけれども。

 

 

ルノーと言えば、今の人は知らない人が多いかもしれないが、F1エンジンに最初にターボエンジンを導入した、自動車メーカーでもある。

そのルノー、ターボエンジンで初優勝するまでに要した時間は、約2年間でした。

 

その次。

F1ターボエンジンに参入したポルシェも、約2年。

そして、その後に参入したホンダターボも、初優勝までは同程度の時間だった。

 

 

何が言いたいかというと、

 

本当にいいエンジン、勝てるエンジンは、

 

勝てる(初優勝する)までに、3年も4年もかかったりしない。

 

 

 

ルノー F1 V10 エンジンを積んだ、スーパーミニバン!

ルノー F1 V10エンジンを積んだスーパーミニバンを、元ワールドチャンピオンのアラン・プロストがドライブ!

ミニバンが、F1 V10サウンドを響かせて走るサマは、違和感全開ながらもカッコイイ!??

 

 

マクラーレンの名車3台。

 

個人的に好きなマクラーレンは、やはりこのポルシェエンジン時代のが一番いいね。

 

 

 

そして、ホンダエンジンなら、これまで何度も書いていますが、

 

ウイリアムズ/ホンダが最高です。

 

 

 

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無敵ホンダは復活出来るのか?

あまりにもレベルが違い過ぎるターボ時代の2期ホンダと今現在のホンダ。

 

ホンダは本当に良くなったのか?

 

それがわかるのは、今後まだあと数戦経過してからでないとわからないのですが。

 

それと、相変わらず・・・

 

今のホンダファンは、全てにおいて喜ぶレベルが低過ぎる。

 

 

レースにしても、市販車にしても、

 

 

喜ぶレベル が 低過ぎ。

 

 

 

たかが4位になるのに、いったい何年かかってる?

 

第1次ターボ時代のホンダF1エンジンや、その当時のホンダ市販車と比べたら??

 

今のホンダの技術レベルは、低過ぎて全然ダメです。

 

 

 

第1次ターボ時代のホンダF1エンジンでは、もう4年目ですでにトップクラスになっていましたね。

 

当時のホンダは、市販車ではターボ車のラインナップがほとんど無く、F1に参戦していた他の自動車メーカー、フェラーリ、ポルシェ、ルノー等と比べても、決してターボエンジンの技術やノウハウがあったわけではなかった。

 

それでも!

 

今の「ダメホンダ」よりも、ずっと早い時期に勝てるエンジンを開発していました。

 

 

 

参戦して、2年目にはもう1勝していたのですから。

4年目1986年には、84、85年2年連続無敵だった、マクラーレン/TAGポルシェさえも4年ほどで破ってしまった。

 

そして、たったの4年足らずでコンストラクターズチャンプです。

 

 

「今のダメホンダ」とは 大違い ですね。

 

 

 

私もマクラーレン/ホンダは、あまり好きではありませんが・・・

 

ウイリアムズホンダは最高だと思います!

やはりF1レース、そしてホンダが最も良かったのは、やはりこの1986シーズンから90年代半ばまでですね。

 

音量ボリュームを大きめにして鑑賞して下さい(^^)

 

当時のマクラーレンが、ポルシェのエンジンに目を付けたのは・・・

 

言うまでもなく、ポルシェが市販車/レースカー共に、ターボエンジンのノウハウ/技術の蓄積、実績がもっとも高いメーカーだったからです。

 

マクラーレン/TAGポルシェのエンジン

 

1983年のオランダGPより実戦投入された、当時のマクラーレン・チームの切り札がこのポルシェ製V6ツインターボ・エンジン
モータースポーツ及び市販車でも、ターボエンジンに関しては最も実績をもち、当時のドイツ ターボメーカーKKKとの関係が深く、電子制御による燃料噴射装置もボッシュ社と共同開発できるなど、ターボエンジンのスペシャリストとして、マクラーレンがポルシェを選んだのも当然の結果。

デザイナーのジョン・バーナードは、エンジン設計するにあたって様々な注文、条件を課した。エンジンの開発を開始した時期がウイングカー全盛期であったために、主なことは、エンジンは90度をこえないV型で、マシンのリアエンドに向かって上向きに延びている空力アンダーパネルに干渉しないようなエキゾースト・パイプの位置、ウォーターポンプやオイルポンプのレイアウトを初め、コスワースDFVと同様に、エンジンもストレスメンバーでなければならないなどである。

 

そのスペシャルオーダーに対しポルシェが造り上げた、このV6ツインターボ・エンジンはVバンク角が80度。

シリンダー・ヘッドは、従来の4バルブレーシング・エンジンでは、一体構造ではなく2分割方式とするのが一般的だったのに対し、シリンダー・ヘッドを一体鋳造にすることによって非常に高い剛性を実現。
エンジン・ブロックはアルミ・マグネシウム製で重量も軽量。燃料噴射、点火装置共に電子制御されている。
上の右側の写真でわかるように、非常にコンパクトになっており、すべての補機類がエンジンに内蔵されていて、ダクトやパイプ、駆動系などが外部に露出していない。
このポルシェV6ターボエンジンは、後に登場するホンダV6ターボエンジンが熟成されるまでの間、F1ターボエンジンとしては最強のエンジンでした。

 

そんなトップクラスの ポルシェエンジン に・・・

僅か4年程度で勝てるようになった、当時の無敵ホンダ・・・

 

 

 

それに対して・・・

 

4年経ってもビリ〜中位に入れるのがやっとでしかない。

 

今現在の ダメホンダ」

 

なさけないです。

 

 

 

最後に大事なことなのでもう一度。

 

 

「低レベル」で、大喜びしないように!

 

 

「低レベル」で、はしゃがないように!



 

 

 

 

 

さて、ここでちょっと F1雑学のお話!

 

ホンダが今と違って、ハイレベルだった頃(笑)の

1980年代の第1次ターボ時代のF1エンジンに使われていた技術の一部が、最近の市販車ターボエンジンに使われ始めたのをご存知でしょうか??

 

 

そのひとつは、ウォーターインジェクション

 

仕組みを超簡単に説明すると、ターボチャージャーで加圧されて高温になった混合気に水を噴射、その気化熱で吸入気の温度を下げると言うもの。

よくスバルのWRCカーが・・・なんてよく知らない方々が言ってますが、モータースポーツで使われたのはWRCが最初ではなく、1980年代前半F1のターボエンジンで、フェラーリチームがアジップ石油とF1エンジン用に共同開発。

フェラーリではガソリンが、タンクから燃料噴射ノズルへ行くまでの間に界面活性剤を用いてガソリンと水を混合してしまい、エンジンの燃焼室(シリンダー)に噴射するようになっていました。主に予選でハイパワーを搾り出すために使い始めたのが最初。

 

ウォーターインジェクションは、その当時にチューニングパーツメーカーのブリッツさんも商品化していましたが、当時の市販車用の制御技術では、上手く使えるように出来ず、市販車のチューニングでは普及しませんでした。

 

そして時は流れ・・・

 

2016年にドイツのボッシュ社が市販車エンジン用として、このウォーターインジェクションの実用化を発表。

 

BMW M4 GTS のターボエンジンに、このウォーターインジェクションが使われています。

 

 

 

 

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