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雪道から!サーキット走行までOK!なスーパータイヤ DWS06 その2

来週は東日本は雪が続く予報!

ようやく?雪道での性能が体感出来るのか!?楽しみになってきました!

 

オールシーズンタイヤの中でも最高峰??のカテゴリー。

 

 

ウルトラ ハイパフォーマンス オールシーズンタイヤ

 

コンチネンタル エクストリームコンタクト DWS06、先週末、セカンドカーにも履かせて来ました!

 

ちなみにこのサイズがこのタイヤに設定があるサイズの中で最小(195幅で16インチ 50扁平)になります。

なので残念ながら軽自動車用は設定が無い感じですね。

コンパクトカー以上から対応可能なサイズバリエーションとなっています。

 

ただし、このタイヤはインチが大きいほど割安な価格設定になっているため、この16インチは価格的には割高なサイズとなってしまいます(^^;

(それでも他のスタッドレス、オールシーズンタイヤよりも価格は安い)

 

18〜20インチまでが割安な価格設定(1本、13,000~18,000円)になっていますので、その辺りのサイズを履いている車種にはかなりお薦めです。

 

 

予想通り、去年試しに履いてみたピレリのオールシーズンタイヤよりも、ドライグリップ、コーナリング時の安定性、タイヤ剛性とも上回っていました。

 

 

ドライ、ウェットのグリップ性能レベルは、コンフォートタイヤやエコタイヤを上回り

 

それでいて!?

 

このような状況(^^; 50僂寮兩磴任眩れる。

 

それが、ウルトラ ハイパフォーマンス オールシーズンタイヤと言われるゆえんですね。

 

 

コルベットC7で雪上走行

 

 

ポルシェ カイエンでのあらゆる路面状況での走行のレビュー

ポルシェ カイエンターボで、雪道、アイスバーン、ウェット、ドライ全てでテストしています。

 

 

 

 

 

 

 

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積雪50センチの雪道から!サーキット走行までOK!なタイヤ DWS06

というわけで!

 

昨年の夏から、タイヤばっかり買い替えてます(^^;

 

昨年10月にセカンドカー用にピレリのオールシーズンタイヤを買ってみましたが、いまいち気に入らず。。。

 

結局メインカーにも履かせていた、コンチネンタル エクストリームコンタクトDWS06を、セカンドカー用にまた購入してしまいました(^^;

 

明日、また履き替えます。

 

 

コンパクトカー用なので、サイズは195/50ZR16です。

 

このタイヤの強みは、オールシーズンタイヤながら、スポーツ走行までカバー出来るところ。

 

ちなみに去年買ってみた、ピレリのオールシーズンタイヤと比較すると、サイドウォールの剛性が全く違います。

まるでランフラットタイヤみたいに固いです。

 

 

 

 

 

以下はBMW5シリーズ ユーザーコンチネンタル エクストリームコンタクトDWS06 レビューです。

 

3年目レビューです。
このタイヤは、ちょうど2年前の車検時に交換したので、新品の状態から丸2年が経ち、2万km程走行しています。この状態で、どれだけ雪上性能を維持しているか、が今回のテストの目的です。
ちなみに、見た目上は、まだまだ溝が残っており、7分ぐらいは残っている感じでした。耐摩耗性もバッチリであることが証明できます。

さて、今回テストしたのは、岐阜県は揖斐川町の雪深い国道303号線です。
1月14日は、日本海側を中心に大雪となり、岐阜県にもかなりの雪が降り、テストした揖斐川町藤橋付近の積雪は50センチ程でした。

 

気温は−1.5℃。路面積雪という状況でのテストです。

結論としては、丸2年、2万キロ以上走行しても、雪上性能は新品の時と比べて、それほど落ちておらず(感覚的には8〜9割ぐらいは維持しているイメージ)、問題なく走行できます。これには驚きでした。停止時から発進する際は、一瞬だけ空転することはありますが、安全に停止できますし、コーナーリングもスピードさえ出しすぎていなければ普通に走れます。私は終始40〜50km/hぐらいで走行していました。

藤橋の道の駅に着くと、サマータイヤのクラウンアスリートが居り、完全にスタックしており、スタッドレスを履いた仲間の軽自動車に牽引されてやっと動ける状態でしたので、違いが凄く分かりましたよ(笑)

 

 

今回はドライ性能とサーキットでの限界走行時のレビューを書きたいと思います。

結論から言うと、サーキットの限界走行(コーナーでタイヤがガンガン鳴き、若干ドリフトが掛かるような状態)でも、問題ないパフォーマンスで安心感があり、かなり使えました。
NANKANGのSN-2 アジアンスポーツタイヤなどと比較すると、まるで月とすっぽんです。
高速コーナーではタイヤが鳴きつつもしっかり踏ん張ってくれますし、トラクションも充分で、タイムも、2秒以上も短縮できました。

 

 

このように、50センチもの積雪路から、サーキットでのスポーツ走行まで対応可能なタイヤは、これだけでしょう!

 

一番のメリットは、スタッドレスが苦手なドライ&ウェットの性能が高いことです。

 

 

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/e-carts/dws061108.html

 

 

 

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ついにヨコハマタイヤも参入!!オールシーズンタイヤ

このブログでも、昨年記事で紹介して以来、アクセス数が非常に多い記事になっています!

 

 

オールシーズンタイヤ

 

 

ですが、ついに横浜ゴムも参入!してきました。

オールシーズンタイヤとしては最後発。

果たしてその性能は??

横浜ゴム、乗用車用オールシーズンタイヤ『BluEarth-4S AW21』を2020年1月より発売

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20191024-10458957-carview/

 

 

横浜ゴムは、乗用車用オールシーズンタイヤ『BluEarth-4S AW21』を2020年1月9日より本格販売を開始する。

オールシーズンタイヤは、ドライ・ウェット路面から雪道まで四季を通じて様々な路面状況に対応し、気温に左右されない走行が可能。

 

一年を通じて使用できるため、突然の降雪にも対応できるほか、シーズン毎のタイヤ交換が不要になるため利便性が向上する。

 

BluEarth-4S AW21は優れた雪上性能とウェット性能を両立するとともに、ドライ性能および耐摩耗性能を確保している。センター部から左右斜め方向に広がるV字ダイバージェントグルーブの方向性パターンを取り入れることでウェット路面での排水性を高めているほか、交差するクロスグルーブが雪上性能に貢献。また、接地面積の確保に有効な幅広トレッドや大型ショルダーブロックによってドライ路面でのパフォーマンスが向上し、操縦安定性を高めている。

コンパウンドには、シリカを配合しウェット性能を向上させているほか、末端変性ポリマーの配合により雪上性能およびウェット性能を向上。サイドウォールには国際基準で定められたシビアスノータイヤ条件に適合した証である「スノーフレークマーク」が打刻されており、チェーン規制時でも走行可能なタイヤとして認められている。

発売サイズは225/55R19 99V〜175/65R14 82Tの19サイズで、価格はオープン。

 

 

 

オールシーズンタイヤのトレッドパターンは、どのメーカーもかなり個性的なグルーピング(溝)デザインですが、このヨコハマ製オールシーズンタイヤは見た感じ、グッドイヤーのベクター フォーシーズンにとても似ていますね(^^;

 

オールシーズンタイヤのメリットは、サマータイヤと遜色ないドライ、ウェット性能に!

 

雪道(スノー)も走れる性能をプラスしたことです。

 

 

年間で数日〜一週間程度の積雪程度ならば充分対応できるので!

それに該当する地域にお住まいであれば、雪道以外は妥協した性能しかないスタッドレスタイヤに履き替えるより、

オールシーズンタイヤの方がメリットが多くなります!

 

 

私も昨年末、オールシーズンタイヤを購入し履かせましたが、今年は雪がほとんど降らなかったので雪上性能はまだ試せず(^^;

コンチネンタル エクストリーム コンタクトDWS06です。

 

 

その後、低燃費スポーツタイヤに履き替えてしまいましたが(汗。。。

12月にまたこのタイヤに履き替える予定です。。。ってオールシーズンの意味ないですね(^^;

 

 

このヨコハマの前にオールシーズンタイヤ市場に参入したミシュランタイヤですが、最近はサイズによっては価格が落ちてきて買いやすくなってきています。

ミシュラン クロスクライメート+

 

 

地域によっては、スタッドレスタイヤよりもメリットが多いオールシーズンタイヤ。

これから急速に普及が進むと思われます。

 

実は私も昨日、セカンドカー用にまた 別の オールシーズンタイヤを購入してしまいました(^^;

 

今度はピレリのオールシーズンタイヤにしてみました。

 

 

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日本語も理解出来ない アホもいる

この動画を見て。。。

 

 

 

動画見出しタイトル文字に書いてあるように?

 

 

 

油温130℃は問題ない!

 

 

と思っちゃった、あなた!

 

 

頭、悪過ぎ。。。

 

 

 

動画の中で、話をしている人の言っている、日本語さえ理解出来ない ほど低知能です。

 

 

まず、一般的に売られている量販ブランドの エンジンオイルの VIは、120程度 しかないものが多い!ということを念頭にいれましょう。

 

 

ごく短時間なら!高油温でも耐えられるエンジンオイルは、元々の耐熱性が高い、特定の、ごく限られたエンジンオイル(高温下でもVIの低下が少ないオイル)だけです。

そこら辺で安売りしているような、一般的なグレードのオイルじゃとても持たない。

 

また、勘違いしてはいけないのは!

 

高温まで粘度が維持されるということと、高温でも劣化が進まないということは同じ意味ではありません。

どんなエンジンオイルでも、 温度が上がる、高温になる劣化 し、その度合いは10℃上がるごとに劣化が早く進むようになります。

 

動画でも 温度が高い方が酸化劣化は早く進行する と言っていますね。

 

また、ピストンとシリンダーの温度関係で言うと、エンジンオイルの性能を維持するためには、ピストンと接触しているシリンダーライナーの温度は、120℃以内 が望ましいとされています。

※自動車技術ハンドブック/基礎/理論編

 

確かに高性能エンジンオイルの中には、オイル自体の耐熱温度が180℃の製品もあります。

 

しかし、高温になればなるほどオイルの劣化スピードは早くなり、エンジンを構成している非金属製部品、ゴム製パッキンやオイルシール類、樹脂(プラスチック)製部品も同様に劣化が早くなります。

また、熱膨張比の大きいアルミ製シリンダーでは、ヘッドが歪んでしまう可能性も出てくるので、やはり限界上限ギリギリで使用する頻度が多いのは、オイルにもエンジンにとっても悪い、よくないということです。

 

 

例えば、油温が130℃になったとしても、その瞬間に!即 エンジンが壊れるわけではない・・・

 

しかし、それを2回、3回・・・とやっていると、 早期に必ずエンジンが壊れる ということは覚えておかないとね。

 

トヨタ86/BRZのエンジン、油温が原因のエンジン破損例

https://minkara.carview.co.jp/userid/1688659/car/2086624/4841072/note.aspx

 

 

5/14(土)にオイルクーラー取付直後と、
6/4(土)、6/25(土)、計3回走行しました。

ストレートエンドでは120℃以上です。
見れた中では126℃が最高でした。

ユピテルのGWM205sdは重くなったせいか、気温が30℃近いとミラーの根元が緩くなって減速Gで下を向きます・・・ストレートでミラーを起して見ているので毎周は見れません。

約10周走ってピットに戻ってくると110℃台まで下がります。温度の下がり方は早くなりました。

しかし、ベストラップが出るのは、
ウォームアップ3周後の、
直後の4〜6周目で変化ありません。

1月より最高速は落ちていますが、車高調に交換しセッティングしたのでベストタイム自体は向上しています。

ピットインしてボンネットを開けて冷ましてから走っても、やはりペースは回復せず・・・ベストから0.5秒ほど落ちる熱ダレ現象は変化ありません。

油温が139℃が126℃に下がったとしても、120℃を越える油温はエンジンには過酷なようです。

さらに、
5/14(土)にオイルクーラー取付直後にサーキット走行し、翌5/15(日)朝エンジンを掛けたときパンッパンッと爆発音が・・・走り出すと、エンジンルームからパンパンカラカラと叩くような音が・・・

そのままスバルショップに駆け込み調べてもらうと、インジェクターシールが溶け落ちたようで・・・インジェクターの周りが噴出したススで黒く汚れていました。

トルク感のなさは熱ダレだけでなくインジェクターシールの破損も原因だったようです・・・

その後、インジェクターシールはAREA86で交換修理してもらいましたが、熱ダレ現象に変化はなく、数周で120℃を超えてトルクがなくなります・・・

 

一番の原因は、サーキットを走り始めた頃、オイルクーラーも油温計も付けずに油温140℃で連続周回を繰り返していたためと思います・・・

ラジエータ腐食、クーラント漏れ、オーバーヒートで最後のトドメを刺したのかと思います。

 

 

 

 

 

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ついに、ミシュランタイヤも参入!

近年、注目され始めてきたタイヤのカテゴリーの一つである・・・

 

オールシーズンタイヤ。

 

ついにミシュランタイヤも本格的に参入して来た。

 

ミシュラン クロスクライメート+

ミシュランのオールシーズン、トレッドパターンの見た目は、グッドイヤー ベクターフォーシーズンを細かくしたみたい(^^;)

オールシーズンというカテゴリーのタイヤってこれまで日本国内では、あまり需要がなかった不人気?なタイヤでした。

 

と、いうのもそのタイヤ性能が・・・

 

全ての路面コンディション

 

 

"中途半端"

 

 

で?・・・総合的にみると、性能が低いタイヤ

 

というモノでした。

 

なおかつ価格は割り高なため、それほどヒットしていなかったのです。

近年、グッドイヤーのベクターフォーシーズンが、さかんにプロモーション、宣伝されていましたが、やはり割高な価格なためか市場の反応はいまいちでした。

 

 

 

しかし、数年前にドイツのコンチネンタルタイヤがリリースした、DWSシリーズオールシーズンタイヤは、ドライ/ウェット共にサマータイヤ、スポーツタイヤと同等の性能を持たせた上、スノー(雪道)での通常走行までこなし価格もリーズナブルな製品を出してきた。

 

先日も紹介したこのタイヤ。

 

コンチネンタル エクストリームコンタクト DWS06

 

 

これまでは、スタッドレスタイヤのフィーリングが大嫌いなんで、雪が降る直前にスタッドレスに履き替え、その後は平均気温が10℃以上程度までに上がるまで仕方なく履いていましたが、私の住んでる地域は数十年に一度の大雪??でもない限り、積雪はせいぜい10センチ前後しかないので、今年の冬12月頃から来年の3月辺りまでの期間、このタイヤを使ってみるつもりです。

 

前回の記事を書く前に注文したところ、すでに国内は全て完売で3〜4ヶ月待ちということでしたが・・・やっと。

 

ドライ/ウェットでの性能 や燃費に妥協?しないですむのは!

 

降雪が少ない地域では、スタッドレスタイヤよりもメリットが大きいですね。

 

 

前回の記事を書いた時点では18インチ以上から20インチまでのラインナップしかありませんでしたが・・・

現在では16インチ、17、21、22インチも発売され、軽カーからハイパフォーマンスカーまで対応出来るラインナップになりました。

 

 

なんと言っても、性能高さの割りに! 価格が安いのが最大の魅力 です。

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/e-carts/dws061108.html

 

 

225/40R 18インチ 4本 61,452円!

 

 

 

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