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ステップワゴンと同様の不具合がフィットにも byホンダ

2年前に、ユーザー体験談による、

ステップワゴンの エンジンオイル異常減少 の不具合を記事にしましたが・・・

 

http://minkara.carview.co.jp/userid/1546857/blog/32179580

 

オイル上がり…リングの隙間から微量ずつオイルが入り焼ける。
すなわち漏れなくする。けど今まで燃えたカスや付着した部分はどうなのか。
この保証延長なめてます!


リコールにならないのはそれほど台数が満ちてないからではなく恐らく手間や部分が部分なだけに金もかかる。
すなわちリコールでは対象車全車になるのでかなりの金が動くからなのでは?もちろんニュースにもなるでしょうし株価がさがるなど経済効果もあるでしょう。

 

隠ぺいに近くない?


こんなもん欠陥車であり、低燃費にこだわったあげくの馬鹿げた盲点だったのでは?
とにかく俺はメーカーの言いなりにはならない。


症状を言ってきた人にだけ対応するのもおかしい。


リコール同様DM必要でしょ。なぜ保証延長の場合は通達がないのか?

 

気づかない人は放置かよ!

 

今回ピストン、ピストンリング交換では納得せず、のせかえの方向で進めた。
結果メーカーにエンジンがなくサブアッセー交換。
エンジンがない?あほか!要は組か上がったエンジンないらしい。あほか!
サブアッセー交換とはシリンダーブロック、ピストン、ピストンリング、クランクシャフト、オイルパン、もちろんガスケット、バルブシール等々。
ただし、シリンダーヘッドはかぶせるものの為再利用らしい。
あほか…。


もうその時点でエンジンの大半交換してるのに再利用て。

 

もちろんヘッドも交換させる方向でこれから揉めます。
触媒あたりは知り合いの整備士いわくそこまでは大丈夫らしいです。
でも全て気になるし、気持ちが晴れませんよね。
なんせエンジンですから。

 

購入して1年半、走行14000でこんな事態がおきるとは。こんなもん試験走行あたりで気づかないのかな。

 

今までのオイル交換全てDでやってるけど、減ってる事に対して何の報告もなく、何の疑問も持たないDの整備士大丈夫?

 

 

上記ステップワゴンのユーザーさんは、下記のように怒りを顕にしていましたが・・・

隠ぺいに近くない?


こんなもん欠陥車であり、低燃費にこだわったあげくの馬鹿げた盲点だったのでは?
とにかく俺はメーカーの言いなりにはならない。


症状を 言ってきた人にだけ 対応するのもおかしい。


リコール同様DM必要でしょ。

なぜ保証延長の場合は通達がないのか?

 

気づかない人は放置かよ!

 

 

 

 

 

 

同様の不具合が、フィットにも発生しているようですね。

 

 

旧型フィットなど2車種のピストン、ピストンリングの保証期間延長

http://www.honda.co.jp/recall/auto/other/170120.html

内容

中低速走行から停止直前までブレーキを踏まずに減速するような運転等、オイル劣化に不利な運転条件下での使用頻度が多い場合、オイル劣化により発生したデポジット(*)がオイルリング周辺に滞留し、オイル戻し穴が詰まることでオイルリングのシール不良となり、オイル消費量が増えることがあります。

*:デポジット… エンジン燃焼室内での、燃料やエンジンオイルなどの燃焼により生成される酸化物や炭化物

保証期間

当該ピストン、ピストンリングについての保証を9年に延長します。

【基本の保証期間】

新車を登録した日から5年間

ただしその期間内でも走行距離が10万kmまで

    ↓

【 変更後の保証期間 】

新車を登録した日から9年以内

作業内容

Honda販売店での点検結果、該当する場合は、専用のピストンリングクリーナーでエンジン内部を洗浄します。

また、洗浄後に再度事象が発生し、Honda販売店での点検結果、該当する場合は、ピストン及びピストンリングを対策品と交換します。

 

 

 

日頃、エンジンオイルをマメに換えているユーザー以外は、ご自身で確認した方がいいですね。

 

 

 

なにせ、上記のステップワゴンユーザーさんが言ってますが・・・

 

ホンダディーラーの整備士は、エンジンオイルが異常に減っていても・・・

 

 

何も言わない

 

ということなので。。。

 

今までのオイル交換全てDでやってるけど、減ってる事に対して何の報告もなく、何の疑問も持たないDの整備士大丈夫?

 

 

 

 

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自動ブレーキなんて不要!

今日のネットニュース記事。

 

自動ブレーキ十分に作動せず、昨年の事故72件

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00050148-yom-soci

 

車や人を検知して、事故を未然に防ぐ「衝突被害軽減ブレーキ」(自動ブレーキ)が十分に作動せずに事故に至ったとの報告が昨年1年間で72件、国土交通省に寄せられたことがわかった。

 

同省が自動ブレーキを巡る事故情報を集計したのは初めて。速度超過で作動が間に合わなかったケースなどがあり、同省は性能を過信しないよう注意を呼びかけている。

 

 自動ブレーキは、車載のカメラやレーダーが前方の障害物などを検知し、自動停止して被害を防ぐ。国内では2003年から自動ブレーキを実装した車両が市販され、その後急速に普及。16年に生産された乗用車には66%(約248万台)に搭載された。

 

 

国交省によると、昨年にドライバーやメーカーなどから報告のあった自動ブレーキのトラブル情報は計340件。

 

これらを独立行政法人・自動車技術総合機構の交通安全環境研究所が分析したところ、自動ブレーキが十分に作動しなかった例は88件あり、うち72件が接触や追突などの事故につながっていた。

歩行者がはねられて死亡した事故も1件報告された。

 

 

 

自動ブレーキ過信による事故が、昨年1年間で72件。

 

 

また、その逆の・・・

 

 

勝手に作動が249件も! あったそうです。

 

 

 

恐らく、上の数値は氷山の一角で実際の事故件数はもっと多いと思われますね。

 

 

 

前々から思っていたことですが、運転操作を自動化(機械に肩代わりさせる)すればするほど、人間自身の運転技術は退化していってしまいます。

 

 

人間の運転技術が退化するんです。

 

 

 

それが本当に安全装備と言えるのか??

 

 

自動ブレーキが付いてないと運転出来ないような人間は、そもそもクルマを運転する資格すら無いでしょう。

 

 

あと、特に最近の軽自動車に多いことですが・・・

販売価格を 吊り上げる ために、不必要な安全装備をゴテゴテ付けているクルマがありますね。

 

なんとかセンシングとか(^^;)

その内容は、運転者自身が気をつけていれば済むようなものばかり。

 

 

 

元々、事故を起こすような人間は、

 

どんなに自動安全装備が付いていても、結局、事故を起こすのですから変わりません。

 

要するに そんな安全装備はムダ だってことです。

 

 

ここ10年ほどで急激に増えてきた、ブレーキとアクセルの踏み間違え事故も似たようなものです。

オートマ車の運転に慣れ過ぎて、運転技術そのものが退化してしまった。

 

今後、自分で気をつけていれば済むような安全装備が付いたクルマに乗ってる人間の方が、かえって事故を起こす確率が高くなるでしょう。

 

 

自動安全装備 多数装着車=下手くそ養成車

 

 

 

ですからね。

 

 

 

 

 

 

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伊那の中央道でホンダ オデッセイ 走行中に全焼 1人死亡

中央道で走行中の車全焼 運転席から性別不明の遺体

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180614-00000040-ann-soci

 

高速道路で走行中の車から突然の出火。

全焼した車内から1人の遺体が見つかっています。

13日午後11時50分ごろ、長野県伊那市の中央道下りで「走行中の乗用車から火が出ている」と目撃した人から警察に通報がありました。

火は約1時間後に消し止められましたが、車は全焼して運転席から1人が遺体で見つかりました。

警察によりますと、遺体の性別や年齢は分からないということです。車のナンバーなどから身元を確認するとともに、出火の原因を調べています。

 

 

伊那の中央道 車線上で車全焼 1人死亡

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180614/KT180614FSI090002000.php

 

 

久々にかなり驚いたニュース。

 

走行中に火災を起こしたクルマからドライバーが脱出出来ず、焼死してしまった。

日本でこの手の事故はかなり珍しい。

不具合や故障での車輌火災はあっても、ドライバーが脱出出来ずに焼死というのは、衝突事故絡みの火災でなければほとんど無い。

 

 

冒頭のリンク先にある動画ニュースや、上記の画像でもわかるように、車種はホンダ旧オデッセイ。

 

 

 

ホンダ車と言えば以前、旧N-BOXがよく炎上していたけど(笑)

今回のオデッセイの件は不具合ではなく、おそらく整備不良が原因ではないか??と思われる。

 

整備不良における車輌火災のケースで多い原因は、

 

エンジンオイル漏れの放置

 

エンジンルーム内に、可燃物置忘れ

 

この2点が特に多い。

 

あと、近年増えて来ているのが、中華製安物HIDや、 LEDランプ等の配線不良や取り付け不良による車輌火災。

 

 

エンジンルームに可燃物置き忘れは、エンジンルーム内のDIY後にウェス等を置き忘れてしまうもの。

HIDやLEDランプのDIY取り付け不良による火災も多い。

 

DIY作業後は、エンジンルームに何か置き忘れていないか??は必ず要確認!

オイル漏れの放置も、車輌火災の原因になるので、漏れてるクルマにお乗りの方は早めに修理してね!

 

 

 

 

 

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