最速の!?自動車ニュース

自動車業界のいろいろなニュースの中から、独断で役に立つ情報や、面白いモノなどを紹介していきます。
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酷いね

まるで

 

今だ!!

 

と言わんばかりに、続々不具合発表が続きますね(^^;)

 

ステップワゴンのドアに挟まれ首骨折 ホンダが改善対策

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000092-kyodonews-soci

 

ホンダは15日、車体後部にある跳ね上げ式ドアの部品に問題があり、ドアが突然下りてくる恐れがあるとして、ワゴン車「ステップワゴン」など6車種59万3815台(09年9月〜18年9月生産)を無償回収、修理する改善対策を国土交通省に届け出た。

国交省によると、今年10月には、けが人が出る事故が2件発生。

 

報告された不具合は、この2件を含め延べ 193件 に上る。

 

千葉県では荷物の積み込み中にドアが頭に当たり、頸椎圧迫の骨折となった。愛知県では両脚のすねにけがを負うケースがあった。

他の車種は「ステップワゴンスパーダ」「N―BOX+」「N―BOX+Custom」など。

 

 


ホンダ、「ステップワゴン」「N-BOX+」などテールゲートが突然降下のおそれ。計59万3815台で改善対策

 

本田技研工業は11月15日、テールゲートが突然降下するおそれがあるとして「ステップワゴン」「N-BOX+」など計59万3815台の改善対策を国土交通省に届け出た。対象車の製作期間は2009年9月21日〜2018年9月20日。

 

 

対象車両では、テールゲートオープンステー取付用ボールスタッド、テールゲートオープンステーボールジョイントに不具合があり、テールゲートが突然降下するおそれがある。

テールゲートオープンステーボールジョイントの不具合については、人身事故が2件発生している。

改善対策として、テールゲートオープンステー取付用ボールスタッドの不具合については、全車両、ボールスタッドの締め付けトルクを点検し、緩みのあるものは新品のボールスタッドと交換して新たに設定したトルクで締め付ける。緩みのないものは、当該ボールスタッドを新たに設定したトルクで締め付ける。一部の車両においては、緩みのあるものは、新品のボールスタッドに緩み防止剤を塗布し、新たに設定したトルクで締め付ける。緩みのないものは、当該ボールスタッドに緩み防止剤を塗布し、新たに設定したトルクで締め付ける。

テールゲートオープンステーボールジョイントの不具合については、全車両、テールゲートオープンステーのボールジョイントに外れ防止カバーを追加する。

 

 

>対象車の製作期間は2009年9月21日〜2018年9月20日。

結構な期間、放置してたね。

 

コレ、怪我人が出ちゃったから、仕方なく対策してるって感じで、出てなかったら完全放置になってるね。

 

部品はまた中国製でしょう。

新品に交換しても、中国製ならまた壊れる。

 

人身傷害事故が起きる不具合は、件数の多い少ない以前に最悪だね。

 

 

ところで先程、国土交通省の不具合レポートにアクセスしたら、ヤバイものが目に付いた。。。

 

数ヶ月前、ホンダ車でブレーキが利かなくなる不具合があったが、それと似た症状が、新型N-BOXでも出ているね。

 

オーナーは注意した方がいいよ。

http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/opn/search.html?selCarTp=1&lstCarNo=1390&txtFrDat=1000/01/01&txtToDat=9999/12/31&txtNamNm=&txtMdlNm=&txtEgmNm=&chkDevCd=&page=8

 

20

2018年09月05日

男性

京都

フリーダイアル

ホンダ

N−BOX

2017年10月

不明

DBA-JF3

S07B

制動装置

不明

エアコンを使用した状態で、車庫入れなどの低速運転をしていると、ブレーキペダルが奥へ入り込む。

36

2018年08月27日

男性

愛知

HP

ホンダ

N−BOX

2017年12月

2,500 Km

DBA-JF3

S07B

制動装置

新車から

ブレーキペダルを踏むと圧力が抜けたようにペダルが入り込むので信号などでびっくりする。

74

2018年07月19日

女性

神奈川

フリーダイアル

ホンダ

N−BOX

2017年12月

3,500 Km

DBA-JF3

S07B

制動装置

不明

上り坂の途中の踏切に入ったところで、警告音が鳴って車が止まってしまった。

90

2018年06月19日

女性

静岡

HP

ホンダ

N−BOX

2018年02月

2,000 Km

DBA-JF3

S07B

エンジン

不明

一般道を走行中、警告もなく突然エンジンが停止した。

 

あ・・・

踏切内で突然停止、新型でもまた出たんだ・・・

 

過去に2件、4人(子供2人、大人2人)死亡

http://alto-works.jugem.jp/?eid=443

 

 

 

スズキ78万台リコール=不具合延べ1600件超

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000073-jij-soci

 

スズキは15日、ハンドルを回す力を補助する「パワーステアリングコントローラ」のプログラムや、発電機を回すエンジンの「補機ベルト」などに問題があるとして、軽乗用車「ワゴンR」など11車種計78万7574台(2012年8月〜15年8月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

報告された不具合は延べ 1610件 に上るという。

国交省によると、減速エネルギーで発電する「エネチャージ」の補助電源バッテリーの部品に問題があり、エンジンが停止する恐れがある。この問題でのリコールは「アルト」や「MRワゴン」など9車種計23万4184台(12年12月〜13年9月製造)で、不具合は659件。

また、補機ベルトの耐久性が乏しく、切れた場合はエンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがある。リコールは「スペーシア」「ハスラー」など10車種計46万1216台(13年2月〜14年12月製造)で、不具合は920件だった。 

 

 

 

 

スズキ、ワゴンR など120万台をリコール 電動パワステやエンジン補機ベルトに不具合​

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000081-zdn_mkt-bus_all

 

スズキは11月15日、内部機構に複数の問題点が見つかったとして、「ワゴンR」「アルト」「スイフト」など計約78万台のリコールを国土交通省に届け出た。操舵力の増大やエンジン停止が起きる恐れがあるためで、「モコ」 (日産自動車)「フレア」(マツダ)など、他社にOEM( 相手先ブランド名による製造)供給している車種も含まれる。

 

内訳(重複あり)は、電動パワーステアリングコントローラーのプログラムが不適切であるため、エンジン始動時などに生じるバッテリー電圧の低下を不具合と判断し、ステアリングのアシスト機能を停止させて操舵力が増大する恐れがあるものが50万7118台。対象は、2012年8月〜15年8月に製造された「ワゴンR」「フレア」の2車種。

エンジン補機ベルトの構造が不適切であり、耐久性が不足しているため、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなる恐れがあるものは46万1216台。対象は、13年2月〜14年12月に製造された「アルト」「ワゴンR」「スペーシア」「モコ」「フレア」など10車種で、「エネチャージ」仕様車。

電気装置の構成部品の溶着が不適切であり、内部に亀裂が生じているため、通電を繰り返すとアイドリングストップ機能やエンジンの停止を引き起こす恐れがあるものは23万4184台。対象は、12年12月〜13年9月に製造された「アルト」「ワゴンR」「スイフト」「キャロル」(マツダへのOEM)など9車種。

いずれも市場からの情報によって発覚。これまで事故は起きていないが、電動パワーステアリングコントローラーの不具合は31件、エンジン補機ベルトの不具合は920件、電気装置の不具合は659件が報告されている。

スズキは今後、消費者にはダイレクトメール、整備事業者には機関誌などでリコールを周知していく方針。

 

http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/opn/search.html?selCarTp=1&lstCarNo=770&txtFrDat=1000/01/01&txtToDat=9999/12/31&txtNamNm=&txtMdlNm=&txtEgmNm=&chkDevCd=&page=6

 

詳しく調べようと思って、これも国土交通省にアクセスしたら・・・

 

ほぼ同年代のスズキ車に、エアコンガス漏れ不具合が大量に(;^_^A

これもそのうち?来るのか?

 

 

 

マツダ、「CX-5」など23万台リコール エンジン停止の恐れ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000077-zdn_mkt-bus_all

 

対象車両の製造期間は2012年2月〜18年7月。CX-5のほか、「アクセラ」「アテンザ」「CX-8」が対象となる。

届けがあった不具合は3種類で、以下の通り。いずれもエンジン部品となる。

(1)吸気側バルブスプリングの不具合。スプリング荷重の設定が不適切だったため、吸気バルブを閉じる力が弱く、吸気バルブとバルブシートの間に挟まる「すす」を押しつぶすことができず、圧縮不良となることがある。その場合、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがあるという。

(2)エンジン制御コンピュータの不具合。吸気シャッタバルブ用制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着するすすによって、バルブが正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、バルブが全開しないことがある。そのため、すすなどの付着により、バルブが閉じたまま固着した場合、エンジンが停止する恐れがある。

(3)エンジン制御コンピュータの不具合。エンジンの排気圧センサーにおいて、異常判定プログラムが不適切であることから、センサー内部への水分の浸入により、センサーの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満たさない場合でも異常判定しないという。そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサー内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯、安全制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなる恐れがある。

(1)については、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。(2)(3)の対象車両については、エンジン制御コンピュータを点検し、不具合がある制御プログラムを対策プログラムに修正。部品に異常がある場合は新品に交換する。

 

 

近年多い、低燃費志向直噴エンジンの欠点のオンパレードという感じ。

最近の4輪用エンジンの多くは、バルブスプリングの張力が低くされてしまっているが、ソレと同じ理由で張力が落とされたピストンリングも使っているんで、一昔前のエンジンよりも寿命が短くなってしまってる。

 

 

スバル、トヨタ、そしてマツダは、バルブスプリングの製造メーカーを公表しないのかな??

自社製(内製)なら3メーカー揃って、バルブスプリング不良にならないのでは??

 

 

 

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エンジン大規模リコール、また?中国製部品が原因か?

先日のニュースで、スバル でエンジンに関わる大規模なリコールが発表された。

どうしたんでしょう?

 

 

ホント近年の国産車は、品質レベルが大幅に低下していますね。

 

 

2010年以前とそれ以降とでは、国産車の品質が相当落ちてしまっています。

 

 

スバル、リコール対応長期化か 費用かさみ、業績に懸念

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000032-asahi-bus_all

 

 

自動車の品質にかかわる不正が相次いで発覚したスバルが、一連の不正とは別の大規模なリコール(回収・無償修理)を近く国土交通省に届け出ることになった。車の心臓部にあたるエンジンの部品が対象になる。リコール作業の手間がかかり、費用もかさむとの見方が出ており、業績に及ぼす悪影響への懸念が広がっている。

不具合の恐れがあるとしてリコールされるのは、「バルブスプリング」と呼ばれるエンジン部品。動力を生み出すために燃料を燃やす際に、燃料と空気を混ぜたガスを「燃焼室」に吸入したり排出したりするバルブ(弁)を閉じる役割を果たす重要な部品だ。

万一、不具合が生じれば、走行中にエンジントラブルを起こして車が停止する恐れがあり、事故を招きかねない。スバル車の品質への信頼がさらに揺らぐのは避けられそうにない。

主力の日米市場で販売した複数車種の少なくとも数十万台がリコール対象になる模様だ。

世界販売台数が約107万台(2017年度)のスバルにとって、リコールの規模は極めて大きい。スポーツカー「BRZ」や、トヨタ自動車と共同開発し、BRZと同じエンジンを搭載するトヨタのスポーツカー「86(ハチロク)」も対象に含まれる。SMBC日興証券の木下寿英シニアアナリストは「重要部品のバルブスプリングの不具合なら影響は大きい」と指摘する。

スバルでは昨秋以降、出荷前の完成車の検査で相次いで不正が発覚。9月には安全性能にかかわるブレーキの検査での不正も明らかになった。無資格の従業員が完成車の検査をしていた問題では、今年2月までに計約42万台のリコールを届け出て、作業はいまも続いている。その中で新たに大規模なリコールを迫られることになった。

スバル車に搭載されている独特の水平対向エンジンは、バルブスプリングが横向きに並んでいて、交換などの作業をするにはいったんエンジンを取り外す必要があるという。1台当たりの作業時間が長くなり、対応の長期化も避けられそうにない。リコール費用が膨らむ恐れもある。スバルの独自技術で、熱心なファンがいる水平対向エンジンが大規模リコールの対象になれば、スバルブランドへの打撃となるおそれもある。

 

 

 

2010年7月には、バルブスプリングに異物が混入して折れる可能性があるとして、トヨタ自動車がクラウンと高級車レクサスの計4車種を対象に、国内で9万1903台、世界で約27万台のリコールを届け出た。

 

大規模リコール「バルブスプリング」とはどんな部品なのか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181027-00003987-jbpressz-bus_all

 

 今回、(※注:2010年時のトヨタの場合)リコールの対象となっているのは、GR系と呼ばれるV型6気筒の3.5リットル仕様(2GR-FSE型)と、UR系と呼ばれるV型8気筒の4.6リットル仕様(1UR-FSE型)と5リットル仕様(2UR-FSE型)という、V6はレクサスIS、GS、トヨタ・クラウン(GSとクラウンはハイブリッド仕様も含む)、V8はレクサスの最上級モデルであるLS、LS600(ハイブリッド)、GSに搭載されている。

 

しかし報道などによれば、

 

日本国内で現実に起こった220件ほどのバルブスプリング折損の中で、四十数件はクルマが走れなくなったらしい。

 

最近のクルマでこんな重大なトラブルが起こるとは、ほとんどのユーザーは考えたこともないはずで、多少の異音や出力低下でも「サービス工場までは・・・」などと走り続けてしまったのだろうと思う。

 

 

これまで何度も、近年の日本車の品質が低下した原因は、中国製部品が原因と書いていますが、これらの件もまだ原因は特定されていませんが、以前、トヨタでは中国製のピストンリングが原因で大規模なエンジン不具合を出していました。

 

しかし最近、話題になっているKYBの不正問題もありますし、日本の物造りのレベルもチャイナ化しつつあるのが残念ですね。

 

 

KYB、免震・制振不正ダンパー1万本の巨大衝撃

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181029-00245531-toyo-bus_all&pos=1

 

 

 

 

ところでKYBの不正問題ですが、

 

個人的に自動車部門、自動車用ダンパーでもやっているんではないか?

 

と思うところがあります。

 

 

 

 

 

気づいてる方もいるかと思いますが、近年のKYB製品ショック(ダンパー)は、10年ほど前の製品と比べると、抜けてしまうのが異常に早い。

 

 

ものによっては、たったの1年で抜けてしまうようなダンパーすらありました。

 

 

KYB製ダンパーを使っている方は、定期的に減衰力を測定、確認してみたほうがいいかもしれません。

KYB カヤバ ショックアブソーバー NEW SR SPECIAL
 

 

 

 

 

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パワーがなければつまらない? スポーツカーに速さは大切か

これの結論はとても簡単。

 

パワーがなければつまらない? スポーツカーに速さは大切か

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20181024-10353581-carview/

 

 

パワーが簡単に手に入る現代では軽さのほうが大切

昔から、最高速はクルマ好きのひとつのロマンだった。現代の世界のスーパーカーの最高速を見てみると、 ポルシェのハイブリッドカー、918スパイダーが、時速340km。フェラーリ・ラ・フェラーリが、時速354km、ランボルギーニ・ヴェネーノが時速355km。ル・マン24時間レースにも出場した鬼才ゴードン・マレーが設計した、マクラーレン・F1が時速391km、最高出力1200馬力を誇るブガッティ・ヴェイロンEB16.4は、時速408km! ロータス・エキシージをベースに1244馬力のエンジンを積んだ、ヘネシーヴェノムGTなどは、 時速434kmのギネスレコードを持っている。

 

ただ、いまやF1マシンでも最高速は時速340km(イタリア・モンツァ)の時代……。ランボルギーニ・カウンタックが300km/h、フェラーリ512BBが302km/hで、世界最速はフェラーリ! なんて大騒ぎしていた頃は最高速が一大関心事だった。

だが時速200マイル=320kmオーバーとなると、もうお腹いっぱい。エンジンパワーも同じで、ニッサンスカイラインRS-XターボC(R30型)が205馬力(グロス)を誇っていたり、ホンダ・インテグラ タイプRがVTECでNAエンジンにもかかわらず、リッター100馬力を達成した頃は、エンジンパワーは最大の関心事だった。1989年にスタートした280馬力規制を経て、300馬力、400馬力、500馬力が当たり前になってくると、スポーツカーのキモというのは、エンジンパワーじゃないんだなってことがわかってくる。

スポーツカーに大事なことは、エンジンも含めてレスポンスの良さ。アクセルを踏んだ瞬間鋭く加速し、ハンドルを切れば小気味よく軽快に曲がる。ブレーキを踏めば期待通りに減速する。別にハイパワーなエンジンも、ぶっといタイヤも、でっかいブレーキもマストではない。軽量ボディに低い重心、適切な重量バランスでパッケージされたシャシーがあれば、郊外やワインディングで、時速100km以下で走ったって、十分ワクワク、ドキドキし、スポーツカーの世界を満喫できる。

というわけで、スポーツカーにとって大事なことは、パワーよりもむしろ軽さ。300馬力もいらないので、車重は1.5t以下には収めたい。できれば1t以下のほうが絶対に楽しい。

いまの条件下では軽いクルマを作るのはいろいろ難しく、軽くするにはカーボンなどの高価な素材を使ったゴージャスダイエットが必要になるが、理想のスポーツカーは、とにかく軽くて、軽快で、レスポンスがよく、しかも懐の深いクルマ。つまり、ファンにしてセーフ。

そして何よりカッコいいこと。いい音なども重要だが、少なくともエンジンパワーがスポーツカーにとって、最重要ファクターと考える必要はないだろう。

 

 

 

上記の記事を書いたライターは、実際に速いスポーツカーに乗ったことも、所有したことも無い人間ですね。

 

 

パワーは、無いよりもあった方がいいし、

 

スポーツカーなら、遅いよりも速い方がいい

 

 

 

あくまでも、スポーツカーに限定での話です。

他のカテゴリーの車種は一切関係無い。

 

 

大は小を兼ねる!

 

と同じことです。

 

パワーのあるクルマは、パワーの無いクルマの代わりににもなる。

速いクルマは、遅いクルマの代わりにもなる。

 

でも逆はムリです。

 

 

 

これは、パワーのあるクルマ、速いクルマを実際に所有して乗っている人でないと永久に理解出来ない事でしょう。

 

 

速いクルマ、パワーのあるクルマに、乗ったことが無い人、所有出来ない人には、永久にわからないということです。

 

 

要は満足出来るレベルが・・・

 

高いか?低いか?の差です。

 

 

 

満足レベルが高い人=パワーがあって速いスポーツカー

 

パワー無くても遅くてもいい=低レベル

 

 

 

メルセデス ベンツ中古車 50万円〜

 

 

アウディ中古車 50万円〜

 

 

BMW 中古車 50万円〜

 

 

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金儲け優先の安全装備がドライバーをダメにする

以前も書きましたが、近年安全装備を過信した事故が増えています。

 

 

年間事故じつに70件超!】なぜ?? 自動ブレーキが作動せず事故の代表例 6選

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181012-00010003-bestcar-bus_all

 

 

2012年頃から衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)が搭載されたクルマの普及はうなぎ登りで、2016年に発売された新車の66.2%に衝突被害軽減ブレーキが搭載されている、とのこと。

衝突被害軽減ブレーキによって追突事故が7〜8割減少したというデータも公表され、国も「サポカー・サポカーS」などと愛称をつけ、衝突被害軽減ブレーキ搭載車の購入を促している。

しかし2018年4月、当の国土交通省(以下国交省)から、自動ブレーキに関して「シチュエーションによっては、作動しない恐れがある」との注意喚起が出されたから驚いた。

しかも、そのシチュエーションを再現して、実際にテストした啓発ビデオまで公開されたのである。

国交省によると、2017年にユーザーから寄せられた「衝突被害軽減ブレーキに関する不具合」で、事故に至ったケースが82件発生していたという。

 

 

 

■自動車評論家 松田秀士が自らの実体験から説く 自動ブレーキでも事故は起きる!

 

4月のある日、高速道路で追突事故に遭ってしまい治療中です。いわゆるむち打ち。

まぁそれはいいとして、状況を説明したい。車両は、写真でご覧のとおりBMW X1。1.5L 3気筒モデルです。

私は3車線の一番右側の追い越し車線で、オートクルーズコントロールをONにして、クルマの流れに沿うために110km/hにセット。なおかつエコモードで走行していました。

前方で渋滞が発生し、オートクルーズコントロールは減速を開始。しかし前方でかなり急に停車したのでメーターパネルにアラートが表示され、一層ブレーキが強くなったので、自分でブレーキペダルを強く踏んで減速。充分に停止できると判断したので一度緩め、後続車の状況をバックミラーで確認しました。
 

 

私の後続車はレクサスで、ISかGSか? ちょっとそのへんの判別がつきかねましたが、そのクルマは私と充分な車間距離をとっていてくれたものの、まったく減速する様子がなかったのです。
 

ポンピングブレーキを3度行い注意喚起したのですが、私の背後まで迫った時「これは危ない」と思い、左側(中央車線)に車両がいなかったので、前方で停車したクルマの直前で左側に進路を変えレクサスの追突から逃げました。
 

その直後、私の後ろにいたレクサスは前方に停車していたクルマに激しく追突! 助かった! と思った瞬間、

 

今度はそのレクサスのさらに後ろにいたレガシィが私の右後部に追突してきました。

ものすごい衝撃で、約20m近く前方にX1は飛ばされました。レガシィはレクサスを避けて、私と同じく車線変更したものと思われます。

この時、私の足は両足ともシートの調整用レールに当たるほど。つまり追突されるとペダルから足が離れてしまう、ということを初めて実体験したのです。

さてこれまでの話で何が言いたいかというと、

自動ブレーキはまだまだ信用できないということ。

 

 

レクサスに装備がされていたかどうか? はわからないが、レガシィにはアイサイトがありました(バージョン2を搭載)。

つまり、道路上での追突事故にはさまざまなシチュエーションがあり、イレギュラーなシーンでは必ず自動で減速を行ってくれるとは言えません。今回の事故もかなりの衝撃だったことを考えれば、自動ブレーキが作動していなかった可能性はあります。

最近のクルマを知らないマスコミによる自動運転ブームで、付いているだけで絶対に安全と一般ドライバーが解釈するトレンドに不安を再認識させられる今回の事故でした。

しかしBMW X1は頑丈だった! 病院から出て、もう一度ステアリングを握り、自走して帰宅することができました。皆さん、高速走行はくれぐれも気をつけましょう!

 

 

 

元々、事故を起こすような人間は、

 

どんなに自動安全装備いろいろが付いていても、結局、事故を起こすのですから変わりません。

 

要するに そんな安全装備はムダ だってことです。

 

 

むしろ今後、自分で気をつけていれば済むような安全装備が多数付いたクルマに乗ってる人間の方が、かえって事故を起こす確率が高くなるでしょう。

 

 

自動安全装備 多数装着車=下手くそ養成車ですね。

 

 

 

それと、最近のごく一部のスポーツカーに付いている電子制御も同様です。

近年出たスポーツカーの中には、電子制御してやらないと、まともに走ることすら出来ない車種までありますね。

 

電子制御ブレーキをつまんでやらないと、上手くコーナリング出来ないスポーツカーなんて、情けないとしかいいようがありません。

電子制御無しの状態での素の操縦性に優れ、それをさらに限界付近でコントロールし易くさせるのが、本来あるべきスポーツカーの電子制御だと思います。

 

それを、アンダーステアが強くて曲がらないから、仕方なく電子制御で曲げるようにするなんてのは、スポーツカーとしては最低ですね。

 

完成度の低いシャーシやサスペンションを、

 

ごまかすための電子制御を付けたスポーツカーなんて最低

 

ということです。

 

 

 

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年々増えていく 日本車の不具合 と欠陥率

 

スバル12万台リコール=駐車ブレーキに不具合

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000072-jij-soci

SUBARU(スバル)は13日、駐車ブレーキの部品に強度不足があり、破損して不具合が発生する恐れがあるとして、普通乗用車「レガシィ」12万6230台(2009年4月〜14年9月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

国交省によると、駐車ブレーキの内部部品が製造時の不適切な管理などによって強度不足となっており、部品が破損するとブレーキがかけられなくなったり、かかったまま解除できなくなったりする可能性がある。低速走行中に突然、瞬間的にブレーキがかかることもあるといい、これまでに報告された不具合は243件。海外での対象車の販売は約113万台に上るという。 

 

 

 

トヨタ、全世界で約103万台の「プリウス」「プリウスPHV」「C-HR」をリコール 最悪の場合は火災の恐れも

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00091605-autoblogj-ind

トヨタは、ハイブリッド車のエンジン・ルームでワイヤハーネス(電気配線)に問題が見つかり、車両火災の危険性を取り除く必要があるとして、世界で100万台以上をリコール(回収、無償修理)すると発表した。このリコールの対象となるのは、日本国内で55万3,870台、米国内ではおよそ19万2,000台になる。


問題の電気配線は、ハイブリッド車のパワー・コントロール・ユニットのコネクタ部分で、保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがあり、走行時の振動によって接触した配線の被膜がすり切れて損傷する恐れがあるという。そして、やがてはショートしたり、最悪の場合は火災に至る可能性もあるとのことだ。2015年6月から2018年5月までに日本で生産された車両が、問題を解消するためにリコールされる。トヨタ広報がロイター通信に語った所によれば、日本で1件、ショートによりハーネス部分から煙が出たという。

今回、リコールの対象となるのは、「プリウス」「プリウスPHV」「C-HR」の一部車両で、対象車の合計台数は全世界で約103万台に及ぶという。そのおよそ半分が日本で売られた物だ。以前にも、トヨタは燃料タンクに問題の可能性があるとして、それを直すためプリウスをリコールしている。また、エアバックに関する問題でもプリウスのリコールを行った。

トヨタでは、リコールした全車両の配線を点検し、被覆に損傷がない場合は「保護材を追加」、被覆に損傷がある場合は「保護材を追加した新品と交換」するとしている。オーナーにはダイレクトメールなどで報せが届く。改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にステッカーが貼付される。

 

 

 

スズキ12万台リコール ブレーキ装置不具合

http://www.sankei.com/affairs/news/180118/afr1801180046-n1.html

スズキは18日、ブレーキ装置に不具合があるとして「アルト」など7車種計12万6171台(平成20年1月〜22年11月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 

他の対象車種は「アルトラパン」「ワゴンR」「パレット」、日産自動車ブランドで生産した「ルークス」、マツダブランドで生産した「キャロル」「AZ−ワゴン」。

 国交省によると、後輪ブレーキ装置内の速度センサーの材質に問題があり、ショートしてアンチロックブレーキシステム(ABS)が機能しなくなったり、速度計が作動しなくなったりする恐れがあるという。

 

 

近年、自動車産業以外の色んな分野、素材ーマテリアル産業とかでも品質や強度等の不正があったりして、過去?は優秀だった日本のモノ作りの技術がかなり落ちてきているように思える。

 

 

メイド・イン・ジャパンーMade in Japan

 

 

 

今や「メイドインジャパン」には、かつての威光はない。

一部の分野では、欠陥品大国である中国にさえ追いつかれてしまっている。

 

故障が少ない・・・

がウリだったはずの日本車でしたが、近年それがゆらいで来てしまっていますね。

 

 

私の場合、定期点検とオイル交換以外、ディーラーに行くことはまったく無いのですが・・・

 

他のメーカーによっては、年がら年中不具合の修正 のために 何度もディーラーに行く というバカらしいメーカーもあるようです。

 

 

また、オール日本製で造っていれば高品質を保つことが出来たのに、コストダウンのため、純正部品に中国製部品を混ぜてしまったために、それ以前よりも大幅に不具合が増え、欠陥率が70パーセント以上にもなってしまったのがホンダ車。

これは非常に残念。

 

 

ブレーキが効かなくなる不具合のあるクルマが20万台もある!なんて、前代未聞ですね(;^_^A

 

 

ホンダ、ステップワゴン・フリードなど21万台をリコール ブレーキ不具合で

https://www.zaikei.co.jp/article/20180601/444992.html

本田技研工業(ホンダ)が約21万台のリコールを国土交通省に届け出た。対象車種はいずれもミニバンで、「ステップワゴン」「FREED」「FREED+」の3車種。制動装置(ブレーキマスターシリンダー)に問題があり、制動距離が長くなる恐れがあるという。6月1日より、無料での部品交換が行われる。

 

リコール対象となるのは2015年4月1日〜2018年2月19日まで製造されたもの。正確な合計台数は20万9,060台。

問題の詳細を述べると、ブレーキマスターシリンダーの材質と形状が不適切であったため、カップが膨張して変形、シール性能が低下し、ブレーキ液が漏れる可能性があり、制動距離が長くなるという。ブレーキマスターシリンダーアッセンブリーを対策品と交換すれば問題は解消するが、国土交通省によると、先月までに全国で142件のトラブルが起きており、うち物損事故が2件発生しているという。なお、それぞれ柵や樹木に衝突するという内容の物損事故であり、怪我人は発生していない。

なお、該当車種の使用者にはダイレクトメールなどで通知が行われ、自動車分解整備事業者に対しては日整連発行の機関誌に詳細が掲載される。また、改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にNo.4274のステッカーが貼られるとのことである。

該当車種の所有者におかれては、ホンダ販売店より案内があるとのことなので、早め最寄りの取り扱い販売店に予約のうえ、点検・無料修理を受けられたい。

 

 

以下は実際にブレーキ不具合に逢ったユーザー達のコメントです。

 


これ、うちの車がそうでした。
新車で買って1年少したったら、たまにブレーキが効かない時があり、めちゃくちゃ恐怖でした。
感覚としては、雪道運転でブレーキ踏んでも進んでるみたいな感覚です。
 

いつもブレーキが効かない訳ではないので、なかなかディーラーには信じて貰えず、2回異常無しで帰され、お客様センターみたいなところに電話したら、やっと対応して貰えました。

 

ブレーキは一番安全に関わるところだからと、訴えても訴えても異常無しで帰されたのは正直有り得ないと思いました。

 

 

あのー、このリコール対象車に乗っていて実際に被害にあった142件のうちの1人です。
ブレーキペダルを踏んだ時、いつも以上にペダルが奥まで軽く踏み込まれてしまいます。
簡単に言うとブレーキが効かず、すっぽ抜ける感じです。


記事では制動距離が長くなるとごまかしてます が、簡単にいうとブレーキが全く効かないのです。

 

1年以内で、6000kmも乗ってないし、新車に交換して欲しいくらいでした。
お客様相談室には、同じような被害者を増やさないようにすぐに連絡しました。

 

運転免許を取得して、20年以上車に乗っていますが、ブレーキが効かない車は初めてです。

ディーラーの整備のひとですら、こんな車見たことないと言っていました。
車の基本、走る、曲がる、止まるですが、その一部が欠落しているのはどうかと思います。
今度、車を買うときは違うメーカーにしようと思います

 

 

 

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