最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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ホンダ S07B エンジン

ついに出ましたね!

 

新型N-BOX

 

 

やはり要注目は新設計S07B エンジン

 

S07B NAエンジン

 

一見、型式名の末尾がBに変わっただけのように見えますが、ボアXストローク共に異なるので、同系列のエンジンではなく、S07Aとは全く違う新しいエンジンです。

 

 

しかし、S07Aは 超短命 なエンジンでしたね。

 

私的に、S07Aはホンダ史上、最低のエンジン だったと思います。

 

こんなに早く 世代交代 してしまったのは、やはりホンダ自身もそれを自覚していたんでしょう(笑)

 

たったの6年という短期間でのエンジン変更は、S07Aではダメな、都合が悪いことがあったからということですね。

 

S07Aは、改良して  使い続ける価値の無い エンジン ということです。

 

 

 

 

https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170831-10271606-carview/?mode=full

 

 

 

そのエンジン型式は「S07B」。従来型が搭載していたエンジンは「S07A」ですから末尾のアルファベットが変わっただけの進化版に見えますが、ボア×ストロークも変わっているほどの大幅進化を遂げています。

比較すると、従来型のボア×ストロークが64.0mm×68.2mmだったのに対して、新型エンジンは60.0mm×77.6mmと超ロングストロークになっているのです。

しかし、ポイントはストロークを伸ばしたことよりもボアを小径化したこと。燃焼室の表面積を小さくすることで冷却損失を低減するほか、スパークプラグから燃焼室の端までの距離を短くすることで耐ノッキング性能も高めることが期待できます。

さらにロングストローク化するということは、同じ回転数におけるピストンの往復スピードが高くなるわけですが、それを利用してシリンダー内に強いタンブル(縦うず)を生み出すことで急速燃焼を促進するというのも、ホンダらしいところ。

ロングストロークだからといってパワーを諦めるわけではありません。その証拠に、軽自動車のNA(自然吸気)エンジンとしてはトップクラスの58馬力(43kW)の最高出力を7300rpmという高回転で発生しているのです。

そして、新型N-BOXの新しいパワーユニットが、高回転型ハイパワーエンジンに仕上がっているのには、ホンダ独自の伝統的な技術が投入されています。それが吸気側に与えられた「VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」。

意外ながら軽自動車には初採用となったVTECを採用したことで、4000rpmから上のトルクを太らせ、5000rpm以上でのパワーを増しています。

さらに吸気側カムにはVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)も併用することで、スムースでパワフルな走りと燃費性能を両立させているというセールスポイントも期待を高めます。

唯一、エンジンのヘッドカバーなどに「VTEC」の文字が入っていないのは残念なところ(?)ですが、軽自動車初のVTECエンジンは新型N-BOXにおける新しい価値のひとつといえるのではないでしょうか。

 

 

こちらはS07B NAエンジンの性能曲線。

従来のS07Aよりも、さらにストロークが長くなって超ロングストロークなのに、S07Aよりも高回転が利くようになっているのは面白いですね。

 

個人的には、いっそのこと、

 

NAエンジン、そして現代の技術でまた64psにチャレンジ!

 

して欲しいところ。

技術的には簡単でしょう??ホンダさん

 

まあやらないでしょうけど(^^;)

今のホンダは、スポーツカーにさえ、回らないエンジンを載せてしまうようなメーカーになってしまいましたからね。

 

本田宗一郎氏がいたら、きっとやってくれたんでしょうが。

 

ミニバンやハイトワゴンは、回んないエンジンでもいいでしょうが、スポーツカーにもそんなものを使うようではダメですね。

 

 

 

S07B ターボエンジンに関しては、電動ウェイストゲート以外、今のところ情報無し。

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

怖いデスねぇ・・・

 

サーキットでの横転事故。

 

 

サーキットでの横転事故自体は、

 

別に珍しいことではありません

 

 

 

 

驚いたのは、

 

Aピラーが、酷く折れ曲がってしまったこと。

 

 

 

 

私もサーキット走行していた頃は、結構、サンドトラップで横転したクルマをみたことがありますが、ここまでAピラーが折れ曲がるのは初めてみました。

 

 

 

 

今回、このドライバーさんは運が良かった・・・

 

 

運が悪ければ、首の骨 折って 死んでます。

 

 

 

 

競技車両では言うまでも無く、ロールバーが義務付けされていますが、一般の体験走行等でも、

 

 

車種によっては、必ず付けたほうがよいと・・

 

痛感させられる事故ですね。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

N-BOX 火災 炎上後、爆発

昨日の11月1日午後、埼玉県狭山市の入曽駅入り口の交差点N-BOXが突然炎上、爆発するという事故が起きました。

 

出火時、燃え始めの画像を見ると、恐らくですが先日、不具合のサービスキャンペーン対象となった、左フォグランプ辺りから出火しているように見えます。

 

 

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次世代タービンとK6Aエンジンの組み合わせ

これまで何度かこのブログで紹介していた次世代タービン、ギャレットGT1241。

ギャレットGT1241 タービン

 

このGT1241タービンは、純正とほぼ同じくらいのサイズで100ps以上まで対応可能な非常に効率の優れたターボチャージャーです。
100psオーバーのサイズながら、タービンブレードのサイズは約30mmと小型で、旧アルトワークスの純正タービンとほとんど同じ大きさです。

 


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中国製 自動車部品 の問題

お知らせ!

 

本業が、超〜!多忙になったため、更新頻度減らしますm(_ _)m

 

 

 

7月1日に配信されたニュースですが、

 

中国製粗悪コピー品が日本の自動車部品市場を蝕む

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160701-00094012-diamond-bus_all

 

 

世界中で行われている模倣品の取引。その規模は年間5000億ドルに上るという。これは実に世界貿易額の2.5%に迫る勢いだが、調査を行った経済協力開発機構(OECD)によれば、その最大の生産国は中国である。

その中国産のコピー品が流れ込む先は、アフリカやASEANが圧倒的だ。知的財産の専門家の間でも「日本にはそれほど入ってきていない」といわれてきたが、もとより日本人はコピー品を嫌うため「日本でコピー品市場は成り立たない」という認識もあった。

ところが、その日本も例外ではいられなくなった。「模倣品・海賊版対策の相談業務に関する年次報告 2015年6月」(経済産業省)によれば、日本国内でも模倣品被害は増加傾向にあり、模倣品被害を受けた日本企業のうち6割以上がインターネット上で被害を受けているとされる。この報告書は、社会のグローバル化とネット化に伴い、日本国内でもコピー品が瞬時にしてばらまかれる実態に警鐘を鳴らしている

 

 

 

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