最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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N-BOX 火災 炎上後、爆発

昨日の11月1日午後、埼玉県狭山市の入曽駅入り口の交差点N-BOXが突然炎上、爆発するという事故が起きました。

 

出火時、燃え始めの画像を見ると、恐らくですが先日、不具合のサービスキャンペーン対象となった、左フォグランプ辺りから出火しているように見えます。

 

 

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次世代タービンとK6Aエンジンの組み合わせ

これまで何度かこのブログで紹介していた次世代タービン、ギャレットGT1241。

ギャレットGT1241 タービン

 

このGT1241タービンは、純正とほぼ同じくらいのサイズで100ps以上まで対応可能な非常に効率の優れたターボチャージャーです。
100psオーバーのサイズながら、タービンブレードのサイズは約30mmと小型で、旧アルトワークスの純正タービンとほとんど同じ大きさです。

 


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中国製 自動車部品 の問題

お知らせ!

 

本業が、超〜!多忙になったため、更新頻度減らしますm(_ _)m

 

 

 

7月1日に配信されたニュースですが、

 

中国製粗悪コピー品が日本の自動車部品市場を蝕む

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160701-00094012-diamond-bus_all

 

 

世界中で行われている模倣品の取引。その規模は年間5000億ドルに上るという。これは実に世界貿易額の2.5%に迫る勢いだが、調査を行った経済協力開発機構(OECD)によれば、その最大の生産国は中国である。

その中国産のコピー品が流れ込む先は、アフリカやASEANが圧倒的だ。知的財産の専門家の間でも「日本にはそれほど入ってきていない」といわれてきたが、もとより日本人はコピー品を嫌うため「日本でコピー品市場は成り立たない」という認識もあった。

ところが、その日本も例外ではいられなくなった。「模倣品・海賊版対策の相談業務に関する年次報告 2015年6月」(経済産業省)によれば、日本国内でも模倣品被害は増加傾向にあり、模倣品被害を受けた日本企業のうち6割以上がインターネット上で被害を受けているとされる。この報告書は、社会のグローバル化とネット化に伴い、日本国内でもコピー品が瞬時にしてばらまかれる実態に警鐘を鳴らしている

 

 

 

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N-BOXの車両火災 について

最近、妙〜にアクセス数が多い記事が、ホンダ N-BOXの車両火災です。

 

2013年04月21日 N-BOX 2012年6月登録 走行距離4,000キロの車輌。

運転を終えて自宅駐車場へ駐車したが、その5分後に爆発音とともにエンジンルームから発火、炎上したため、車とカーポートおよび隣人宅の一部が燃えた。

 

 

 

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ついに現行でも 軽 最速となったアルトワークス

前回の記事、先日の6月19日に岡山国際サーキットで開催された、k-carミーティングで、ついに現行アルトワークスがブーストアップクラスにて、現行 最速の軽カーとなりました。

寺坂自動車チューン HA36S アルトワークス

 

http://www.t-cars.jp/

 

 

ブーストアップ最強仕様のS660に、僅か8周のスプリントレースにおいて、約7秒もの大差をつけてしまいました(;^_^A

この差は、もうついていくことさえ出来ないほどの差です。

 

発売されてからわずか半年しか経っておらず、チューニングにおいてもまだ発展途上に過ぎない段階で、このポテンシャル高さには少々驚きました(^^;) 

まだまだタービン交換も控えていますので、今後、この差はさらにひらいていくでしょうね。

 

 

 

 

寺坂自動車さん、おめでとうございます!

 

ウェブサイトも規模の小さいショップさんながら、上手く制作されていますね。

詳細な仕様はまだ不明なんですが(^^;)、ほとんどオリジナルパーツで構成されているようです。

 

寺坂自動車 HA36S アルトワークス用 オリジナルマフラー

 

HA36アルトワークス用 てらちゃんマフラー  86,400円(税込み)

 

フロントパイプから、中間タイコは42.7Φ
中間タイコから後ろは50.4Φ
出口は砲弾型の76Φ、出口の向きは、右ハネ上げでスポーティーな仕上がりです。

オールステンで、溶接部はTIG仕上げになります。
細部までこだわった一品です。
 

 

 

 

 

 

 

重量配分や重心高、タイヤサイズの不利さをものともせず、ミッドシップスポーツカーに、サーキットで大差をつけることが出来た要因は、やはりサスペンションチューニングの進化が大きいと思われます。

寺坂自動車 ロールセンターアダプターと、スタビライザーリンクロッド

 

ノーマル状態では重心が高く、コーナリング性能だけは不利でしたが、重心高やロールセンターの補正をしたことで、そのハンディをあっさり克服し、アルトワークスの強みである、車重の軽さを活かすことが出来るようになったのが最大の要因かと思います。

 

 

 

 

アルトワークス 中古車 を見る

 

 

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