最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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軽自動車 最速 伝説! 動画特集2

最強ネタは、反響が大きいので(笑)

特別サービスでアップしちゃいました。

 

サブタイトルは、

 

見た目だけ・・・ とは違う。

 

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最速 カプチーノのスーパーバトル!他

こちらの動画は、富士ショートコースでのコースレコードを持つ、スズキ カプチーノ同士のスーパーバトル!

 

カプチーノ 富士ショートコース

現在でも多くのサーキット軽ベース チューニングカーのコースレコードを出しているスズキ カプチーノ

タイトコーナーの多いミニサーキットでは、普通車ミドルクラスのチューニングカーさえ凌駕する速さ、走行性能を持っています。

 

富士ショートコース:32秒233!

 

 

ハンカン号

 

 

 

 

 

 

エンジン:F6Aターボ ハイカム仕様(ファイターエンジニアリングコンプリートエンジン)
タービン:IHI RHF5タービン
サスペンション:ビルシュタイン+ハイパコスプリング
ブースト2.0k200ps
 

 

200psと言えば、この旧型コペンも!

 

 

そして、この旧型アルトワークスも!

 

 

 

いずれも軽 チューニングカーの頂点に君臨する車種ですね。




カプチーノ中古車 を見る


 

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は・・・速っ!

前回、このカテゴリ記事で、S2000より速い!スズキ キャラをご紹介しましたが、兄弟車のマツダ AZ-1でまたすんごいのを見つけてしまいました。

 

マツダ AZ-1 ヒルクライム 優勝車

 

本庄サーキット AZ-1

AZ-1は、46秒806

 

同時走行のほとんどの普通車より速いペースで走っています。

 

※他の軽自動車参考タイム

カプチーノ:43秒75

S660 HKS100ps仕様:48秒554

 

 

 

 

Wikiより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B6%E3%83%A0AZ-1

 

1989年(平成元年)の第28回東京モーターショーで参考出品された「AZ550 Sports」(後述)の市販版ともいえるAZ-1は1992年(平成4年)9月24日に発表され、同年10月5日に発売。型式はE-PG6SA。ホンダ・ビート、スズキ・カプチーノと並ぶ、平成ABCトリオの「A」 である。

超小型ながらスーパーカーらしさを演出している特徴的な外観は、軽自動車唯一のガルウイングドアと、外装にFRP(シートモールディングコンパウンド)を多用した軽量ボディで構成されている。トヨタ・セラと同様グラスキャノピーデザインを採用し、ルーフ部のガラスに光の透過率を30 %に抑えたセラミック処理を施し、快適性に配慮した。ボディは外装を簡単に取り外せるスケルトンモノコックという特殊なフレーム(メイン部材はペリメーター型)を採用して剛性を高め、外装がない状態でも走行が可能である(外装なしでの公道は不可)。車重は720 kg。

 

開発当初、スペアタイヤはフロントに収納する予定だったが、衝突試験を行なった際にスペアタイヤがステアリングシャフトを押し、ステアリングホイールがドライバーに向かって突き出ることが分かり、急遽運転席後ろの荷物置きスペースへ変更された。ガルウイングドアの構造上、横転した場合は開けられなくなるため、横転後の脱出の際はドアガラスを割る必要がある。そのため型式認証時にも横転時の脱出不可ではとの指摘があったが、実際に横転させた状態から脱出可能であることを実証した資料を作製し、認証を得ている。

 

当時のマツダは多品種少量生産を志向しいたが、それでもなお利幅の少ない軽自動車のスポーツカーをマツダ本社工場で生産するのはコスト上困難で、生産ラインは、ボディ外板生産の協力会社である「クラタ」(現:キーレックス)に設置された。

外観だけではなく走行性能は本格的スポーツカーそのものである。パワートレインはアルトワークスと共通で、F6A型3気筒DOHCターボエンジンをキャビン後部に(ミッドシップ)搭載し、ステアリングのロックトゥロックが2.2回転という機敏な操作性と軽量ボディとの組み合わせにより「究極のハンドリングマシーン」と銘打たれていた。

しかし、足回り(特にリアサスペンション)の設計上コーナリング時のジオメトリー変化が極めて大きく、重心位置と相まってスピンや横転事故が多発した。また、極度のリア荷重のためフロントタイヤの接地圧が足りず、直進安定性の不備を指摘する評価もあった。ガルウィングドアに関しては、サイドシルがシートの座面よりも高いため、ミニスカートの女性を乗せるにはコツが必要だった。

 

高価であったこと、実用性が低かったこと、ATの設定が無かったこと、発売された時期がバブル崩壊の最中といったこともあり販売台数は低迷、1995年(平成7年)に生産を打ち切った。総生産台数は4,392台。

モータースポーツにおいては、ジムカーナA1クラスで定番のホンダ・シティ(GA2型)に対抗可能な数少ないマシンの一つだったが、前述のように横転した際の安全性に問題があり、火災などが発生した場合に消火と並行して救助する術がないため、出場に際してはクラッシュ時の救助の保証がないことに同意する誓約書が必要な場合もあった。

 

生産台数の少なさと軽自動車のピュアスポーツカーというマニアックな性格から、生産終了後の中古車市場ではプレミア価格が付き、特にマツダスピードバージョンは更に高値が付いている。

 

 

マツダ AZ-1 中古車を見る

 

軽スポーツカーとしては、旧アルトワークスやカプチーノと同じく、今現在でもトップクラスの動力性能を持っているAZ-1ですが、あまりにも現存台数が少なく、超希少車になっているため、最近は軽モータースポーツでもあまり見かけなくなってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、あの最速のミッドシップ 軽自動車、スズキ キャラ号の雄姿をもう一度どうぞ。

 

 

 

 

 

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見た目だけ、数値だけ・・・じゃない実力の伴ったもの

 

見た目だけ・・・

(カッコイイけど遅い(^^;))

 

 

数値だけ・・・

(90、100馬力出てるのに何故か??遅い(^^;))

 

 

ではなく。

 

 

本当に高性能 な軽自動車スポーツカーというものをおさらいしてみよう!

 

 

ミッドシップ 軽カースポーツ最強!スズキ キャラ

 

ホンダ S2000が抜かれるくらいですから、S660程度ではまったく敵わないですね(^^;)

ベストタイムは2分08秒291ですが・・・

 

なんと、普通車と比べてもトップクラス!ベスト3のタイムです。

 

このキャラのオーナーさんは、他に800馬力以上のR33 GT-Rも所有。

 

スズキ キャラ

 

1993年1月27日に発表。

マツダの販売チャンネルであった「オートザム」ブランドで発売された軽スポーツクーペ「AZ-1」のOEM車(もっとも、後述のようにAZ-1のエンジンはスズキ製)。

軽量ボディーにガルウイングドアを採用。

アルトワークスに搭載していた3気筒DOHCのF6Aターボエンジンを搭載する。

AZ-1と同一でありパーツ転用も可能。

 

マツダ AZ-1との違いはスズキのエンブレムへの変更、寒冷地向けの対策がない、オプションでのABSやフェンダーミラーが未設定、屋根カバー部分の「AZ-1」ロゴを「SUZUKI」に変更、後部エンジンフードのロゴ、フロントバンパービルトインのフォグランプ標準化、インテリアではフォグランプ用スイッチが付いている部分のみ。このフォグランプのため、AZ-1より販売価格は高く設定されていた。

 

 

スズキ キャラ ワイドボディカスタム

 

このクルマは数ヶ月前、某オークションに出品されていたクルマですが・・・

 

落札価格は、なんと3,300,000円!でした。

 

 

 

旧アルトワークス

スズキ アルトワークス HA21S(FF)/HB21S(4WD)

 

サーキットでは多数のコースレコードを持つ軽スポーツ

現在、この型の旧規格アルトワークスは、岡山国際サーキットとセントラルサーキットにおいて、660cc軽規格クラス(ボアアップ無し、車幅拡大無し)でコースレコードを記録しています。

 

そのタイムは、岡山国際サーキットが1分49秒台、セントラルサーキットでは1分29秒台

 

見た目だけの鑑賞用スポーツカーでは出せない速さです。

 

モータースポーツの世界で最も活躍し、20年前からなんと”今現在でも”多数の戦績、実績、記録を残している4代目アルトワークス

サーキットはもちろん、ラリー、ダート、スノー(雪上)等あらゆる状況下で最速なのは、この型のアルトワークスだけとなっていますね。

 

スノー(雪道)でもトップクラス

 

 

アルトワークス 中古車 を見る

 

カプチーノ 中古車 を見る

 

 

 

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ミニサーキット 最速の軽たち
筑波1000 最速の軽自動車は・・・

やっぱりあのカプチーノ!

40秒20

ちなみに旧アルトワークス42秒台

このスズキ カプチーノは、筑波2000のフルコースでフェラーリF40と同等のタイムをたたき出したクルマです。
筑波1000の他、富士ショートコースや各地のミニサーキットでもトップクラス。


筑波1000 レース動画



車載カメラ動画

1位〜3位までのトップクラスのクルマは、普通車の400馬力クラスのチューニングカーと、同等のタイムで周回するほどの速さがあります。
現行の軽スポーツモデルでは、到達出来ない(^^;) 異次元の速さですね。

現行モデルと大きく違うところは、ほとんどストレートが無いミニサーキットだけとか、峠の”下り坂限定”だけとか、ごく限られた非常に狭い範囲の ”限定的な場所だけ” でしか速く走れないような中途半端なものではなく、もっと広いステージでも通用する速さがあるところです。



このカプチーノとトップ争いをしていたもう一台のカプチーノがこちら。

ナンバー無しの完全サーキット仕様です。
このカプチーノは上動画以降、さらにチューニングされ、エンジン慣らし中のシェイクダウン走行の時点で、筑波1000を軽く40秒50!
その後同コースにて、FD3S RX-7の400馬力オーバーのチューニングカーをも上回るラップタイムも記録。




エンジン:F6Aターボ ハイカム仕様(ファイターエンジニアリングコンプリートエンジン)
タービン:IHI RHF4タービン
サスペンション:ビルシュタイン+ハイパコスプリング
ブースト1.8k180ps


ちなみに袖ヶ浦フォレストウェイの軽自動車コースレコードもカプチーノで、1分17秒168です。



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