最速の!?自動車ニュース

自動車業界のいろいろなニュースの中から、独断で役に立つ情報や、面白いモノなどを紹介していきます。
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軽自動車 最強 は今年も変化無し?&休止

つい先日、特許を取得しました!

 

もちろん自動車関連です。

その関係でまた超多忙になってしまうため(^^;) 

 

またまたしばらく更新休止致します。

 

 

結局、2018年も軽自動車 最強 四天王は、変わらなかったですね。

 

ダイハツ旧コペン、スズキ旧アルトワークス、スズキカプチーノ、ホンダトゥディ。

 

速さに関しては、この20年前〜10年以上前からトップの4車種の旧軽スポーツカーを超えるのは、現行車のエンジンが、次の世代に切り替わるまでムリでしょう。

 

現行の軽自動車でも、コペンローブが4年連続トップで同じく変わり無し。

 

 

テイクオフ

旧コペン

 

 

 

もファク

旧コペン vs ポルシェ vs 35GT-R 鈴鹿サーキット

 

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旧アルトワークス VS ホンダ S2000 VS スバル BRZ

 

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カプチーノ

 

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ホンダ トゥディターボ vs ロータス

 

 

 

 

現行車では、コペンローブが4年連続でトップでした。

 

現行 軽スポーツカー 最強 コペンローブ

ちなみに、現行のアルトワークスは、1度だけ、雨天のレースでこのコペンローブより速いタイムを記録していますね。

 

 

2018年末現在 レースで速い順

順位 車名 型式 備考
1 ホンダ トゥディ JW2 700ccボルトオンターボ
2 ダイハツ 旧コペン L880K 900or800ccワイドボディ
3 スズキ 旧アルトワークスRS-Z HA21S 660ccノーマルボディ
3 スズキ カプチーノ EA11R 660ccノーマルボディ
4 ダイハツ コペンローブ L400K 660ccワイドボディ
5 スズキ 旧アルトバン HA23V ボルトオンターボ
6 スズキ 旧アルトワークスRS-Z HA22S
7 スズキ 旧セルボモードSR-4 CP31S
8 ホンダ トゥデイ JA4 NAチューン車
9 スズキ ラパンSS HE21S
10 スズキ 旧アルトバン HA23V NAチューン車
11 ダイハツ 旧ムーヴ L910S
12 スズキ 旧アルトバン HA12V ボルトオンターボ
13 スズキ アルトワークス HA36S
14 ホンダ S660 JW5

 

それでは、しばらくお休みします(^o^)/

 

 

 

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今年もコペンローブが 現行 軽自動車 最速! で終了か?

登場から約4年間、ずっと軽スポーツ チューニングカーで最強を誇っていた、ダイハツ コペンローブですが、今年2018年も、ディフェンディングチャンプになりそうですね。

 

年々、チューニングレベルを上げて、毎年サーキットのラップタイム更新!

 

現在ではこのコペンローブが、国内の主要サーキットのほぼ全てで、現行 軽自動車のコースレコードを樹立しています。

 

先日は筑波サーキットで現行 軽自動車最速ラップを記録しましたが・・・

 

11月ついに東北の菅生、スポーツランドSUGOにも遠征。

このままだと、北海道まで行ってしまうんではないか(^^;)というほどの勢いですね(笑)

スポーツランドSUGO  も。ファク  コペンローブ 173馬力

 

当然、このコースでも 現行軽自動車 では最速。

 

どのサーキットでも、S660なんて相手にならない速さです(笑)

エンジンが壊れやすいため、タービン交換車のレースエントリーが、ほとんどいなくなったS660とは対照的ですね。

S660のエンジンS07Aは、100ps以下でもコンロッドが曲がってしまうほど強度が無いし、このコペンと同等までパワーを上げるには、エンジンブロックも強度不足なので、残念ながらS660では、コペンローブを超えることはもう出来ないでしょう。

 

冒頭でコペン毎年速くなり、現行軽自動車のコースレコードを更新!と書いていますが、S660は逆に年々遅くなっています。

理由はS660でタービン交換すると、エンジンが短期間で壊れることが明確になってしまったためですね。

 

 

現在は173psまで上がった、KF-DETのコペンローブ。

まだまだ開発中ということで、どこまで速くなるのか?

ダイハツ KF-VET

 

2018年もあと僅か。

ほとんどのサーキットで現行 軽自動車 最速ラップを記録しているコペンローブ。

 

この無敵状態はいつまで続くんでしょうか??

 

 

筑波サーキットでも、コペンローブが現行 軽スポーツカー最速タイムを記録。

 

 

 

 

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最強 軽スポーツカーの世代交代は?

やっぱり、スポーツカーは!?

 

 

速い方がエライ!速い方が楽しい

 

 

お久しぶりです!

まだあと2ヶ月ほど先になりますが、今年もまた5月にK-CARミーティング スプリントレースのシーズンが開幕しますね!

 

これまで、軽レース史上の頂点に君臨していた、スズキ アルトワークスカプチーノ、そしてホンダ トゥディターボ、それらのクルマに代わり・・・

 

 

2018年の現在、その最強 軽自動車 頂点の座についているのは・・・


ダイハツ ”旧”コペンです

テイクオフ 旧コペン

 

スズキ アルトワークスカプチーノ、そしてホンダ トゥディターボ、これらのクルマ達よりも、

 

シャーシ、エンジン共に設計された時期が10年ほど新しく

 

唯一の鋳鉄シリンダーブロック

 

唯一の4気筒エンジンなど、

 

現行の軽660ccエンジンでは、とうていありえない有利なファクターがあります。

 

現行軽エンジンの強度の低いアルミシリンダーブロックでは耐久性が大幅に低下するため、ボアアップが出来ませんが、この世代のエンジンの鋳鉄ブロックはその点では非常に有利です。

JB-DET ターボエンジン
 

・エンジン形式:JB-DET型 水冷直列4気筒縦置

・エンジン種類:DOHC16バルブ インタークーラーターボ

・弁機構:DOHCチェーン駆動

・内径×行程(mm):61.0×56.4

・総排気量(cc):659

・圧縮比:8.2

・燃料供給装置:EF1(電子制御燃料噴射)

・点火装置:フルトランジスター式

・最高出力(ネット):64ps/6,000rpm

・最大トルク:11.2kg-m/3,200rpm

・最大過給圧:0.95kg/c

・エンジン単体重量:約??kg

 

 

テイクオフ 旧コペン

セントラルサーキット 1分24秒台 歴代 軽自動車ベース チューニングカー トップ

 

 

 

 

 

も。ファク スーパーコペン

 

旧コペン vs ポルシェ vs 35GT-R 鈴鹿サーキット

2リッターターボ、3リッター車さえ、追い抜いていくほどの速さはさすがですね。

 

鈴鹿サーキット走行時には、その あまりの速さ に、普通車のレーシングチーム関係者の注目をかなり集めていたそうで。

も。ファクさんのスーパーコペンと、テイクオフ コペンのバトルを是非見たいものですね。

 

 

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もちろん、旧アルトワークスも!

排気量660ccエンジン、ボディサイズ変更無し の軽規格では!

 

2018年 現在でも最強、最速です。

 

 

旧アルト VS ホンダ S2000 VS スバル BRZ

ガレージれぽ 旧アルトワークス(※BRZの車載カメラ映像)

 

ストレートで、ホンダS2000と、互角の加速力の旧アルトワークス。

S2000のドライバーは、かなり驚いているでしょうね。

特に7:48辺りからのシーン、フル加速中のS2000の横に、軽自動車のアルトが並走しているのですから(笑)

 

ところで・・・

この映像を観てて、改めて大変残念に思うことがあります。

 

ホンダS2000のフル加速して行く際の高回転のエンジンサウンドが、何度か最終コーナー立ち上がってからの加速バトルで聞こえてきますが、

メチャクチャカッコイイ音ですよね!特に14:00からのシーン!

 

 

大変残念なこと というのは、

 

今現在の現行の市販4輪ホンダ車には、

 

高回転型のエンジンが、ひとつも無いことです。

 

ここで言う高回転型エンジンとは、8,000rpm以上を常用出来るエンジンのことです。

現在のホンダには、もうありませんね。8000以下までしか回せないエンジンしかありません。

 

 

旧コペン、旧アルトワークスは共に、9000rpm超まで!使えるエンジンです。

 

 

 

セントラルサーキット 1分28秒台 660cc 軽規格ノーマルボディ 最速。

 

 



後方から追っかけ撮影しているのは、2リッターターボスバル インプレッサ(GC8)です。

 

 

 

旧コペンの方は、排気量も変更、ボディ幅拡大等の「軽規格から外れた改造」で、いわゆる魔改造クラスに該当しますが・・・

 

排気量660ccの変更無し、ボディ幅拡大無しの軽自動車規格で、最強の軽自動車は、2018年現在でも!旧規格H系最終型の旧型アルトワークスです。

上記の旧コペンやカプチーノは、”ボアアップして車幅拡大まで”しないと、この型のアルトワークスには勝てません。

 

 

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参考までに上記の旧車 軽スポーツのトップクラスと、現行車との性能の差が、まだどれだけあるのか?参考データですが。

 

 

富士スピードウェイ 2018現在までのベスト

 

ダイハツ 旧コペン     2分00秒633 ※ボアアップ車/3ナンバーボディ

 

スズキ 旧アルトワークス  2分09秒117 ※660cc/ノーマルボディ

 

ホンダ S660        2分17秒533 

 

 

このように、現行車の動力性能は、チューニングしても10年〜20年前の旧型車に、まだまだ遠く及びません。

お話にならないくらいの 大きな性能差 があります。

 

普通車の場合現行のスポーツカーの性能は、ノーマル状態でも10〜20年前のチューニングカーに匹敵するくらいの性能になっています。

 

軽自動車の場合は普通車とは違って、馬力規制がありますが、チューニングしてしまえば、「馬力規制は無関係」になりますよね。

 

しかし軽自動車では、現行モデルをどんなにチューニングしても、昔のクルマほどの性能にはならない、

動力性能では旧型スポーツモデルに、まったく勝てないという不思議な状態になっています。

 

 

以前にも書きましたが、現行 軽自動車 スポーツモデルで、性能的に上記の歴代トップクラスの2台に最も近づいているのは、

3年連続! 現行軽スポーツ 最速車! コペンローブですね。

 

 

今年は、コペンローブ以下のこの2台クルマ達が、どこまで コペンに迫ること が出来るのか??

 

見ものですねぇ。。。(笑)

 

 

ではでは!

次回の更新は、5月の予定ということで!

 

 

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コペンローブ 2017年も 現行最強 を維持!その1

お久しぶりです!

もう2017年も終わりに近づきましたね。

 

2017年の今年も現行モデルでは!

 

コペンローブが3年連続!最強のポジションを維持してしまいました!

現行車の中では最もハイパワーにチューニングされた、そのエンジンは約150ps!

 

年間通して開催されているシリーズ戦のスプリントレースでは、ハイパワーの旧規格勢に混じって常に上位の常連となり、現行スポーツモデルのコースレコードを各サーキットで樹立するなど、ほとんど何の実績もないS660を遥かにしのぐ結果を出しました。

 

 

これは先月の11月に、セントラルサーキットで開催されたレース映像ですが・・・

この動画をみると、性能MAX同士では相変わらずS660はコペンローブに敵わないというのがよくわかりますね。

 

ちょっと失礼ですが(^^;)、このコペンローブのドライバーさんは、まだ??いまいち不慣れなようで??、コーナーではS660勢に押され気味??なんですが・・・

 

ストレートでは ”追い越し車線状態” で、S660をいとも簡単に、あっさりと抜き返しています。

 

 

コペンローブとS660では、

 

もうすでに、そこまで 大きな性能差 が出てしまっている

 

ということですね。

 

 

コペンローブの最速車と、S660最速車の差は、ベストラップで約3秒もの 大差 があります。

 

コーナーで必死に追いついても、ストレートで簡単に離され、結局ゴール時にはコペンローブに敗れていますね。

 

 

 

コペン専門店 も。ファク

http://www.mo-fac.com/

 

 

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そして!

 

現行 軽スポーツナンバー2には、やっぱり?!アルトワークスが浮上!

現行軽スポーツモデル?では、アルトワークスが登場後、僅か半年/6ヶ月という短期間で先行発売されていた、本格的スポーツカー???のS660をあっさり破り動力性能ではコペンローブに次いでセカンドポジション。

上の動画でもわかるように、もうS660はアルトワークスにも敵わなくなってしまいましたね。

 

現行スポーツモデルのなかでは最も車高が高く、重心面では不利でしたが、車重の軽さという最も大きなメリットもあって、パワーアップの相乗効果は他の2車よりも大きい。

 

それが発売後、僅か半年という短期間で、S660を破ってしまった要因のひとつだと思います。

車重の軽さというものは、加速、コーナリング、ブレーキング全てにおいて影響します。

例えば、馬力の向上が全車同じ20psでも、アルトワークスは、コペンローブ、S660よりも有利になるということです。

 

 

 

アルトワークスも、S660に1秒以上差をつけていますね。

 

現行のHA36 アルトワークスは、S660よりも半年以上後に発売されたのに、

 

もうほとんど全てのサーキットで、S660を追い抜き、超えてしまいました。

 

 

KCテクニカ

http://www.kc-technica.com/top.html

 

 

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2017年12月24日の今日は、最終戦の岡山国際サーキットでのレースが開催されています!

そちらの結果も楽しみですネ!

 

 

 

 

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今年も 軽 最速 4強 は変わらずか

今年も、もう10月

残り僅かですね。

 

そして、ここ10年ほど変わらない、

 

最強 軽自動車 4車種ですが、

 

今年も変わらずに終ってしまいそうですね。

 

 

1.ダイハツ 旧型コペン

テイクオフ 旧コペン

 

 

軽自動車ベースのチューニングカーで、最速4車種のうちの一台、旧型コペン

 

すでにレースカー(兼ストリートチューニングカー)のトップクラスは、200ps超にもなり、普通車2リッターターボクラスのチューニングカーとも互角に走れるほどの戦闘力があります。

 

セントラルサーキット

 

 

も。ファク スーパーコペン

 

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2.スズキ 旧型アルトワークスRS-Z

最強 軽自動車の中で唯一サーキット以外のあらゆるステージ(路面状況)でも速い車種。

それがこの旧型アルトワークスです。

 

また、コペンやカプチーノとは違い、ボアアップや車幅拡大に頼らない、軽規格サイズ限定では、無敵 を誇る軽自動車。

 

ちなみに上動画のボアアップ車幅拡大200馬力スーパーコペンと、同じラップタイムを660ccノーマルボディのままで出せるほど速いのが、下動画の旧型アルトワークス。

 

サーキットでの速さ(セントラルサーキット)

 

 

雪道での速さ

 

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3.スズキ カプチーノ

最近は、ちょっと旧コペンにおされ気味??感のあるカプチーノですが(^^;)

まだコペンに抜かれていない、ベストラップ、レコードが記録されているサーキットが多数あるなど、まだまだ軽 最強の一角を占める車種です。

 

筑波サーキット2000

 

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4.ホンダ トゥディターボ

ホンダ 軽自動車史上最強のクルマ、トゥディターボ

コストダウンだらけで全然ダメな現行エンジンとは違い、F1全盛期に開発された、ホンダ軽自動車用では、最高のエンジンを搭載。

 

残念ながら現行のS660を、どんなにチューニングしても、このトゥディを超えることは不可能です。

エンジンのキャパシティに雲泥の差がありますからね。

このトゥディターボではなく、NAチューン仕様のトゥディでさえ、フルチューンのS660よりずっと速いのですから(笑)

 

岡山国際サーキット

 

 

 

 

 

そして現在、上記の軽 最強4車種に、現行の軽自動車の中で最も近い位置にいるのが、このコペンローブになりますね。

 

 

 

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