最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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現行 軽自動車 最強は変わらず コペンローブ

2017 5/21 セントラルサーキット

現行 軽自動車 最強は変わらず コペンローブ

 

S660は、2年経ってもコペンローブに敵わず、アルトワークスにも抜かれる。

 

 

2年前、S660チューニングの記事で、S660ではコペンローブに勝つのは難しいと書きましたが、全くその予想通りになりました。
 
デビューから2年が経ち、タービン交換のチューニングも出てからもうすぐ1年が経ちますが、コペンローブの最も速いチューニングカーに、S660はタービン交換仕様でも遠く及ばず、1周目でチギられていました。
 

S660は、チューニングレベルが同クラスのコペンローブより2〜3秒も遅いですね。

 

コペンローブ:1分35秒438

 

   S660:1分38秒709

 

アルトワークス:1分35秒182

 

スーパー 旧コペンは相変わらず、凄いですが(^^;)

 

青いコペンローブも、1周目でもう S660が視界から消える ほど引き離し、圧倒的な性能差を見せています。

 

ところで今回のレース、S660はリタイアが多く、4台もいました。

エンジンが壊れたのか??どうかはわかりませんが、エントリー台数からするとかなり多いですね。

仮に、この程度の短距離スプリントレース程度で、エンジンが壊れたり持たないとすると、ブーストアップ程度でも、相当エンジンの寿命を短くしていますね。

コペンはS660の約倍のエントリー台数でしたが、リタイアは少なく2台のみです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

2017 セントラルサーキット 660cc 軽自動車 歴代トップクラス ベストタイム

車名 型式 ラップタイム
1 Garageれぽ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分28秒954
2 Garageよしくん スズキ 旧アルトバンターボ HA23V 1分30秒526
3 Timery スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分31秒822
4 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分32秒061
5 Timery スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分32秒640
6 テクニカ 旧アルトバン ターボ HA12V 1分32秒940
7 Timery スズキ カプチーノ EA11R 1分33秒194
8 ウェッズ スズキ 旧アルトワークスRS/X CR22S 1分33秒201
9 コージーライツ スズキ カプチーノ EA11R 1分33秒457
10 GarageChoice スズキ 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分33秒486
11 CADCARS チビック 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分33秒509
12 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分33秒943
13 CADCARS スズキ ラパンSS HE21S 1分34秒49
14 スズキ 旧アルトワークスRS/Z(タービン交換) HA21S 1分34秒884
15 テクニカ スズキ 現行アルトワークス(タービン交換) HA36S 1分35秒182
16 スズキ ラパンSS(タービン交換) HE21S 1分35秒219

 

 

 

 

こちらは去年、2016年 他のレースの名場面動画です。

 

 

 

 

 

岡山国際 K-CAR ミーティング結果から

先日の4月30日、K-CAR ミーティングが岡山国際サーキットで開催されました。

 

結果は、やはり予想通り。

 

上位のTOP10を占めたのは、やはり10年以上前の旧型スズキ車、旧型ダイハツ車がほとんどでしたが・・・

 

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軽自動車 0-400 加速 2016総合

軽自動車 0-400 加速 ノーマル  2016総合

 

順位 車名 型式 タイム
1 スズキ アルトワークスRS/Z HA21S 15秒41
2 スズキ アルトワークスR CM22V 15秒59(※ウェット)
3 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR4 L512S 15秒76
4 マツダ AZ-1 PG6SA 15秒77
5 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR L502S 15秒96
6 スズキ アルトワークスRS/X CL11V 15秒98
7 スバル ヴィヴィオRX-R KK3 16秒08
8 スズキ アルトワークスRS/R CM21S 16秒16
9 スズキ アルトワークスRS/X CL21S 16秒22
10 スズキ アルトワークスRS/Z HB21S 16秒34
11 スズキ カプチーノ EA11R 16秒40
12 ダイハツ ミラ ターボTR-XX LTD L200S 16秒61
13 スズキ セルボモードSR-Four CP31S 16秒67
14 三菱 ミニカ ダンガンZZ H21V 16秒73
15 ダイハツ ミラ ターボX4 L210S 16秒77
16 スズキ アルトワークスRS/X CA72V 16秒87
17 スズキ アルトワークスRS/X CL11V 16秒93(※ウェット)
18 スズキ キャラ PG6SS 16秒95
19 ダイハツ ミラ ターボTR-4 EFI L220S 16秒96
20 スズキ アルトワークスRS/R CP21S 17秒04
21 ダイハツ ミラ ターボTR-XX EFI LTD L200S 17秒11
22 ダイハツ ミラ ターボTR-XX EFI L70S 17秒14
23 スズキ 現行アルトワークス HA36S 17秒19
24 スズキ アルトワークスie/s HA11S 17秒22(3AT)
25 スズキ セルボモードSR-Four CN31S 17秒22(※ウェット)
26 スズキ カプチーノ EA21R 17秒24
27 スバル レックス スーパーチャージャ KH3 17秒25
28 ダイハツ リーザターボTR-ZZ L100V 17秒30
29 マツダ キャロルターボG AA6PA 17秒31
30 三菱 ミニカ ダンガンZZ-4 H27A 17秒33(※ウェット)
31 ホンダ S660 JW5 17秒40
32 ダイハツ ミラ アヴァンツアート L500S 17秒48
33 ダイハツ ムーヴSR 4WD L610S 17秒51
34 スバル ヴィヴィオビストロSS KK3 17秒55(6CVT)
35 スズキ セルボモードSR-Four CN32S 17秒58
36 マツダ キャロルターボXRターボ AC6P 17秒75(3AT)
37 三菱 ミニカSR-Z H31A 17秒76(4AT)
38 ダイハツ コペン L880K 17秒76
39 ホンダ トゥディRs JA4 17秒82
40 スズキ セルボモードSRターボ CN21S 17秒91(3AT)
41 スズキ アルトワークスie/s CL21S 17秒95
42 三菱 ミニカ ダンガンZZ LTD H22A 17秒97
43 ホンダ ビート PPI 18秒00
44 スズキ アルトターボRS HA36 18秒09(AGS)
45 三菱 ミニカ ダンガン4 H36A 18秒11
45 スズキ keiワークス HN22S 18秒20
46 スズキ カプチーノ EA21R 18秒24(3AT)
47 スバル レックス スーパーチャージャ KH4 18秒26(CVT)
48 ダイハツ ムーヴSR L602S 18秒38(4AT)
49 スバル R2S RC1 18秒40
50 スズキ ラパンSS HE21S 18秒45
51 三菱 ミニカ トッポQt H22A 18秒65(3AT)
52 スズキ ワゴンR RS CT51S 18秒74(4AT)
53 スズキ ジムニー ワイルドウィンド JA22W 18秒76
54 ホンダ トゥディXTi JA2 18秒78
55 ダイハツ ミラ TV L502S 18秒79
55 ホンダ トゥディXi JA4 18秒80
56 三菱 パジェロミニVR-II H56A 18秒89
- - - -

※データは雑誌、K-CARスペシャル、CG、ベストカーより。
※アルトターボRSは、Dモード(オートマチック)で出したタイム(※マニュアルモード/パドルシフト未使用)

 

スズキ 旧アルトワークスRS/Z (FF)

 

 

スズキ 旧アルトワークスR(4WD)

 

 

 

ダイハツ ミラ アヴァンツァートR4 (4WD)

 

 

スズキ 旧アルトワークスRS/Z (4WD)  
 

 

 

 

 

 

おまけデータ

 

軽自動車 サーキット コースレコード(※660ccボアアップ無し 車幅拡大無し)

コース 車種 コースレコード
筑波サーキット1000 スズキ 旧アルトワークス 42秒
筑波サーキット2000 スズキ 旧アルトワークスR 1分06秒990
袖ヶ浦フォレストウェイ スズキ カプチーノ 1分17秒168
岡山国際サーキット スズキ 旧アルトワークスRS/Z 1分49秒174
中山サーキット スズキ 旧アルトワークス 1分05秒933
セントラルサーキット スズキ 旧アルトワークスRS/Z 1分29秒861
- - -

 

軽規格チューニングカーでの各サーキット コースレコードは、殆どがスズキ車で占められています。

ボアアップや車幅拡大の白ナンバー改造クラスになると、スズキ カプチーノダイハツ 旧コペンや、耐久レースでトップ常連のホンダ トゥディが入ってきます。

サーキットではトータルバランスが良くなければ速く走れないタイムも出ませんので、言うまでもなくコーナリングだけ良くてもダメですね。

 

 

 

アルトワークス 中古車 を見る


ダイハツ ミラ アヴァンツァート 中古車 を見る

 


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軽自動車 コースレコードの殆どはスズキ車

日本全国津々浦々??にある各サーキットコース

高速コースの富士スピードウェイから、テクニカルな低速コースの筑波サーキット2000まで、様々なコースがありますが、それらサーキットにおける軽自動車のコースレコードの殆どは、スズキ車になっています。



4代目 アルトワークス HA21S(FF)/HB21S(4WD)

 

主に軽自動車レースが開催されるサーキットでのコースレコードをまとめてみました。

 

 

軽自動車 サーキット コースレコード(※660ccボアアップ無し 車幅拡大無し)

コース 車種 コースレコード
筑波サーキット1000 スズキ 旧アルトワークス 42秒
筑波サーキット2000 スズキ 旧アルトワークス 1分06秒990
袖ヶ浦フォレストウェイ スズキ カプチーノ 1分17秒168
岡山国際サーキット スズキ 旧アルトワークス 1分49秒174
中山サーキット スズキ 旧アルトワークス 1分05秒933
セントラルサーキット スズキ 旧アルトワークス 1分29秒861
- - -

 

軽規格チューニングカーでの各サーキット コースレコードは、殆どがスズキ車で占められています。

ボアアップや車幅拡大の白ナンバー改造クラスになると、スズキ カプチーノダイハツ 旧コペンや、耐久レースでトップ常連のホンダ トゥディが入ってきます。

 

 

ホンダ S2000をサーキットで抜き去る ミッドシップ軽カー最速 スズキ キャラ のスーパーラップ

S2000が抜かれるくらいですから、S660ではまったく敵わないですね(^^;)

ベストタイムは2分08秒291ですが・・・

 

なんと、普通車と比べてもトップクラスのタイムです(;^_^A

 

このキャラのオーナーさんは、他に800馬力以上のR33 GT-Rも所有。

スズキ キャラ

 

1993年1月27日に発表。

マツダの販売チャンネルであった「オートザム」ブランドで発売された軽スポーツクーペ「AZ-1」のOEM車(もっとも、後述のようにAZ-1のエンジンはスズキ製)。

軽量ボディーにガルウイングドアを採用。

アルトワークスに搭載していた3気筒DOHCのF6Aターボエンジンを搭載する。

AZ-1と同一でありパーツ転用も可能。

 

マツダ AZ-1との違いはスズキのエンブレムへの変更、寒冷地向けの対策がない、オプションでのABSやフェンダーミラーが未設定、屋根カバー部分の「AZ-1」ロゴを「SUZUKI」に変更、後部エンジンフードのロゴ、フロントバンパービルトインのフォグランプ標準化、インテリアではフォグランプ用スイッチが付いている部分のみ。このフォグランプのため、AZ-1より販売価格は高く設定されていた。

 

 

スズキ キャラ ワイドボディカスタム

 

このクルマは数ヶ月前、オークションに出品されていたクルマですが・・・

 

落札価格は、なんと3,300,000円!

 

 

旧アルトワークス

 

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岡山国際 軽カーレース コペン のトップクラスは 超ハイレベル! S660 新型アルトワークス

本日6月18日、春のK-CARミーティングに続き、2回目の岡山国際サーキット 軽カーレースです。

相変わらず、コペン/S660 走クラス レースでは、コペンのトップクラスの速さは超ハイレベルですね。

 

車載カメラは総合4位(TTクラス優勝)のクルマです。

 

トップを独走しているのは、わかりきっていた結果ですが(^^;) あの200psワイドボディ スーパーコペン

 

スーパーコペン

 

動画の総合4位コペンも、130ps以上!、それをバックストレートに入る前にあっさり追い抜いて行きました(;^_^A

 

 

S660の最後尾車は、13分56秒で1周遅れに、その次は16分35秒で2台周回遅れなっています。

 

残念ながらS660では、フルモデルチェンジして、S07Aターボ以外の、全て新設計の別なエンジンに切り替わるまでは、トップクラスダイハツ コペンにはとうてい太刀打ち出来ず、まったく敵いませんね。

 

コペン 中古車 を見る

 

 

 

そして!・・・

 

ついにというか・・・

もう!?新型アルトワークスが、S660を超えてしまいました。

 


 

 

 

 

レース中のベストラップ

S660 2分03秒412
アルトワークス 2分02秒962

 

 

 

 

出走カテゴリーは異なっているので同時走行していませんが、8周レースのトータルタイムでも・・・

 

8周トータルタイム

S660 16分40秒555
アルトワークス 16分33秒700

 

 

同時走行した場合、新型アルトワークスS660に対して、たった8周のレースで、7秒もの大差をつけてゴールしたことになりますね。

 

すでに1年以上もチューニングの開発期間を経ているS660 チューニングカーを、新型アルトワークスは僅か半年であっさりと破ってしまいました。

 

 

 

また、現行 軽自動車ブーストアップクラスにおいて、新型アルトワークスはS660を上回っただけなく、レース中のラップタイム及びトータルタイムでは、コペンローブのタービン交換 110ps仕様と、ほぼ互角の速さを発揮するまでになりました。

 

 

 

旧アルトワークス 岡山国際サーキット

 

 

 

アルトワークス 中古車 を見る

 

 

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ミニサーキット 最速の軽達
 

 

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