最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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2017年 9月 スパ西浦 アルトワークス、S660に圧勝。

軽自動車ベースのチューニングカーでは、

2017年 秋 現在 でもトップクラスの 旧型 コペン

 

59秒台

 

 

 

そして、同じく現行 軽自動車では、最速のコペンローブ。

2017年1月の時点で、早くもすでに1分01秒台

 

コペンローブは、もう約3年、現行 軽自動車 最強を維持していますね。

ダイハツ KF-VETエンジンの潜在能力の高さはかなり意外でした。

 

 

コペン専門店 も。ファク

http://www.mo-fac.com/

 

 

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そして、ミッドシップ本格的??スポーツカーなのに?

 

何故か??  

 

FF車 に勝てない S660

2017年6月の時点になっても、まだ1分04秒台。

 

やっぱり残念ながらまだまだ 遅い ですね。

 

 

 

ちなみに、ハイトワゴン現行アルトワークスですが・・・

 

なーんと! 

 

もう!S660と同じ1分04秒台を出してしまいました。

車幅より車高が高いハイトワゴンに該当するのに、ミッドシップスポーツカーと同等とは!凄い(;^_^A

 

今回のスパ西浦のレースでは、先日の筑波サーキット2000のレースと同様、またしても現行アルトワークスS660を上回り、破ってしまいました。

 

 

現行アルトワークス、S660との タービン交換車同士では、

アルトワークスがS660を10周で  約12秒 も引き離し、 圧勝しています。

 

 

KCテクニカ

http://www.kc-technica.com/top.html

 

 

アルトワークス 中古車 検索結果を見る

 

 

 

           速い ------------ 遅い

FF スポーツカー FF ハイトワゴン  ミッドシップ”本格的?”スポーツカー

 

 

世界的に見ても、かなり珍しい事例です。

サーキット走行においては、一番有利なミッドシップスポーツカーが、FFスポーツとFFハイトワゴンより 遅い なんて。

 

それにしても、3年近くも経っているのに、未だにコペンローブを超えることが出来ないばかりか、半年以上も後に発売された、ハイトワゴンの現行アルトワークスにも、速さで追い抜かれてしまうようでは、S660のミッドシップはまったく意味が無いですね。

本来は優れた走行性能、動力性能を得るためのミッドシップのはずですが、S660のそれはFF車に歯が立たない、敵わない。

 

走行性能、動力性能に貢献しない、ほとんどプラスにならないミッドシップに、いったい何の意味があるのでしょうか??

 

ちなみに昨シーズンからS660は、ほとんどの全てのレースで 現行アルトワークスに負けています。

半年も後に発売された、現行アルトワークスに ”チューニング後の性能でも” 劣っているというのは、はっきり言って非常になさけない

 

 

ミッドシップの本格的スポーツカーが 一番遅い なんてダメでしょ。 ホンダさん。

 

 

FF車より遅いんでは、

 

ミッドシップにした意味すら無いんですよ。

 

ホンダさん。

 

 

 

 

 

おまけ映像

しかし、HKSタービン付けてからまだ1年も経ってないのにタービンブローって(^^;)・・・

 

早くない? 壊れるの。

 

 

上記、S660破損したタービンの現物がこちら。(上動画のS660から取り外したもの)

 

 

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

筑波サーキット 軽自動車 チューニングカー 2017

本当に高性能なものと、そうでないもの見分けることが大切。

 

お待ちかね??の筑波サーキット2000での、軽自動車トップクラスです。

 

先日の記事でもお伝えしたように、

2017年でも20年〜10年以上昔に、設計されたエンジン搭載車が上位を占める660cc軽自動車。

 

2017年 筑波サーキット2000 軽自動車 チューニングカー ラップタイム

順位 車名 型式 ラップタイム
1 テイクオフ スズキ カプチーノ ※レーシングカー EA21R 1分02秒35※ウェット
2 ファイターエンジニアリング スズキ カプチーノ EA11R 1分05秒69
3 スズキスポーツ スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分06秒99
4 NK スズキ カプチーノ EA11R 1分07秒540
5 マッドハウス マツダ AZ-1 PG6SA 1分08秒01
6 ダイハツ コペン L880K 1分08秒20
7 HKS ホンダ S660 JW5 1分08秒588
8 スプーン ホンダ S660 JW5 1分09秒727
9 J'Sレーシング ホンダ S660 JW5 1分10秒816
10 KCテクニカ アルトワークス HA36S 1分10秒960
11 PANDRA ホンダ S660 JW5 1分11秒538
12 Cガレージ 旧アルトワークスRS/Z ※ブーストアップ HA21S 1分11秒55
13 BLITZ ホンダ S660 JW5 1分11秒736
14 REV SP スズキ アルトワークス HA36S 1分11秒784
15 Kカースポーツスズキ 旧アルトワークス CN21S 1分12秒03
16 スズキ高槻南 スズキ アルトワークス HA36S 1分12秒063
17 レイル スズキ アルトワークス HA36S 1分12秒064
18 スズキスポーツ 旧アルトワークスRS/Z ※ブーストアップ HA21S 1分12秒25
19 ふる里村グリット スズキ カプチーノ EA11R 1分12秒35
20 SEEKER ホンダ S660 JW5 1分12秒441
- - - -

※1位のテイクオフ カプチーノはレースカーでしかも他のサーキット用のセッティング、路面はウェット。
 

 

20年前に出されたタイムが、未だに破られない旧アルトワークス。

660ccの排気量では、相変わらず2017年現在でも最強の軽自動車ですね。

この 1分06秒99 というタイムは、20年前、その当時のチューニング技術、当時のタイヤで出されたタイムです

 

 

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現行 軽自動車 最強は変わらず コペンローブ

2017 5/21 セントラルサーキット

現行 軽自動車 最強は変わらず コペンローブ

 

S660は、2年経ってもコペンローブに敵わず、アルトワークスにも抜かれる。

 

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岡山国際 K-CAR ミーティング結果から

先日の4月30日、K-CAR ミーティングが岡山国際サーキットで開催されました。

 

結果は、やはり予想通り。

 

上位のTOP10を占めたのは、やはり10年以上前の旧型スズキ車、旧型ダイハツ車がほとんどでしたが・・・

 

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軽自動車 0-400 加速 2016総合

軽自動車 0-400 加速 ノーマル  2016総合

 

順位 車名 型式 タイム
1 スズキ アルトワークスRS/Z HA21S 15秒41
2 スズキ アルトワークスR CM22V 15秒59(※ウェット)
3 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR4 L512S 15秒76
4 マツダ AZ-1 PG6SA 15秒77
5 ダイハツ ミラ アヴァンツアートR L502S 15秒96
6 スズキ アルトワークスRS/X CL11V 15秒98
7 スバル ヴィヴィオRX-R KK3 16秒08
8 スズキ アルトワークスRS/R CM21S 16秒16
9 スズキ アルトワークスRS/X CL21S 16秒22
10 スズキ アルトワークスRS/Z HB21S 16秒34
11 スズキ カプチーノ EA11R 16秒40
12 ダイハツ ミラ ターボTR-XX LTD L200S 16秒61
13 スズキ セルボモードSR-Four CP31S 16秒67
14 三菱 ミニカ ダンガンZZ H21V 16秒73
15 ダイハツ ミラ ターボX4 L210S 16秒77
16 スズキ アルトワークスRS/X CA72V 16秒87
17 スズキ アルトワークスRS/X CL11V 16秒93(※ウェット)
18 スズキ キャラ PG6SS 16秒95
19 ダイハツ ミラ ターボTR-4 EFI L220S 16秒96
20 スズキ アルトワークスRS/R CP21S 17秒04
21 ダイハツ ミラ ターボTR-XX EFI LTD L200S 17秒11
22 ダイハツ ミラ ターボTR-XX EFI L70S 17秒14
23 スズキ 現行アルトワークス HA36S 17秒19
24 スズキ アルトワークスie/s HA11S 17秒22(3AT)
25 スズキ セルボモードSR-Four CN31S 17秒22(※ウェット)
26 スズキ カプチーノ EA21R 17秒24
27 スバル レックス スーパーチャージャ KH3 17秒25
28 ダイハツ リーザターボTR-ZZ L100V 17秒30
29 マツダ キャロルターボG AA6PA 17秒31
30 三菱 ミニカ ダンガンZZ-4 H27A 17秒33(※ウェット)
31 ホンダ S660 JW5 17秒40
32 ダイハツ ミラ アヴァンツアート L500S 17秒48
33 ダイハツ ムーヴSR 4WD L610S 17秒51
34 スバル ヴィヴィオビストロSS KK3 17秒55(6CVT)
35 スズキ セルボモードSR-Four CN32S 17秒58
36 マツダ キャロルターボXRターボ AC6P 17秒75(3AT)
37 三菱 ミニカSR-Z H31A 17秒76(4AT)
38 ダイハツ コペン L880K 17秒76
39 ホンダ トゥディRs JA4 17秒82
40 スズキ セルボモードSRターボ CN21S 17秒91(3AT)
41 スズキ アルトワークスie/s CL21S 17秒95
42 三菱 ミニカ ダンガンZZ LTD H22A 17秒97
43 ホンダ ビート PPI 18秒00
44 スズキ アルトターボRS HA36 18秒09(AGS)
45 三菱 ミニカ ダンガン4 H36A 18秒11
45 スズキ keiワークス HN22S 18秒20
46 スズキ カプチーノ EA21R 18秒24(3AT)
47 スバル レックス スーパーチャージャ KH4 18秒26(CVT)
48 ダイハツ ムーヴSR L602S 18秒38(4AT)
49 スバル R2S RC1 18秒40
50 スズキ ラパンSS HE21S 18秒45
51 三菱 ミニカ トッポQt H22A 18秒65(3AT)
52 スズキ ワゴンR RS CT51S 18秒74(4AT)
53 スズキ ジムニー ワイルドウィンド JA22W 18秒76
54 ホンダ トゥディXTi JA2 18秒78
55 ダイハツ ミラ TV L502S 18秒79
55 ホンダ トゥディXi JA4 18秒80
56 三菱 パジェロミニVR-II H56A 18秒89
- - - -

※データは雑誌、K-CARスペシャル、CG、ベストカーより。
※アルトターボRSは、Dモード(オートマチック)で出したタイム(※マニュアルモード/パドルシフト未使用)

 

スズキ 旧アルトワークスRS/Z (FF)

 

 

スズキ 旧アルトワークスR(4WD)

 

 

 

ダイハツ ミラ アヴァンツァートR4 (4WD)

 

 

スズキ 旧アルトワークスRS/Z (4WD)  
 

 

 

 

 

 

おまけデータ

 

軽自動車 サーキット コースレコード(※660ccボアアップ無し 車幅拡大無し)

コース 車種 コースレコード
筑波サーキット1000 スズキ 旧アルトワークス 42秒
筑波サーキット2000 スズキ 旧アルトワークスR 1分06秒990
袖ヶ浦フォレストウェイ スズキ カプチーノ 1分17秒168
岡山国際サーキット スズキ 旧アルトワークスRS/Z 1分49秒174
中山サーキット スズキ 旧アルトワークス 1分05秒933
セントラルサーキット スズキ 旧アルトワークスRS/Z 1分29秒861
- - -

 

軽規格チューニングカーでの各サーキット コースレコードは、殆どがスズキ車で占められています。

ボアアップや車幅拡大の白ナンバー改造クラスになると、スズキ カプチーノダイハツ 旧コペンや、耐久レースでトップ常連のホンダ トゥディが入ってきます。

サーキットではトータルバランスが良くなければ速く走れないタイムも出ませんので、言うまでもなくコーナリングだけ良くてもダメですね。

 

 

 

アルトワークス 中古車 を見る


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