最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
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ヤバイ!遅くなった。

2ヶ月くらい前に買っておきながら、交換していませんでいた。

 

HKSスーパーパワーフローフィルター

交換します!

 

エアクリーナー交換時期がいつもより数ヶ月遅れました!

今までは約6ヶ月で交換していましたが、今回は8ヶ月も使用、約15,000キロほど使ってしまいました(^^;)

 

 

 

15,000キロ使用後のエアクリーナー、フィルター裏側(エンジン側)

 

このエンジンは載せ換え後、40,000キロほど走行しています。

当たり前ですが、オイル(ブローバイ油分)等の付着は、まったくありません。

 

 

 

表側の汚れ具合も新品フィルターと比べるとよくわかりますね。

 

新品フィルターをアウターフレームに入れてみると、約15,000キロ使用のエアクリーナーの汚れ具合がよくわかります。

 

 

終了。

 

 

 

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ダメだよコレー。。。なんじゃこりゃ!。。。

それはこのクルマで呟かれた・・・

 

ダメ出し!名場面!をご紹介

 

 

 

では、上動画のクラゴン親方氏の解説をどうぞ 8分以降からのやり取りが、かなり呆れていますね(^^;)

 

http://minkara.carview.co.jp/userid/450001/blog/38469703/

 

さーて問題のあるヤツ行きますか。

先に宣言しておきますが、ホンダ最高、シビック最高だと思っているみなさんは読まない方がいいです。

読むみなさんも書くこちらも幸せになりませんので(笑)。

 

ご期待の新型シビックタイプRのインプレです。
せっかく買ったみなさんに悪いし、もう売ってないクルマだから。書かなくてもいいかと思ってましてね。
なんですが買った弟子本人から「ブッ込んでください」と言われたらそれは仕方ないんですよ。

弟子と女の子には弱い親方ですので(笑)。
 

 

・ABSと姿勢制御の介入については、そもそもタイヤの接地性が悪い。そして制御も上手くない。

 介入するのが悪いということではないです。このクルマは制御しすぎ。

 

・そして最終コーナーで何度かひどいと言ってますが、コントロールしてしまっているので、映像ではそこまでひどくないように見えます(笑)。

 2分36秒くらいの「なんじゃこりゃ」のところは、姿勢をバッチリ電子制御されたまま、減速できなくて真っ直ぐコースアウトする寸前です。

 コントロールできなかったら飛び出してますぜ。

 

7分40秒くらいの「こらひどいな」は、ブレーキングが難しいのがわかっていて手前でブレーキを踏んでいるのに、それでもダメな挙動が出ているということです。


その上でイロイロとアレしていくと、アクセル操作に対して正確に反応しない。ヨーレートが出ない。

 

 

スポーツドライビング的なドライバーのコントロールをほぼ拒否しているクルマです。

 

 

「絶対にドライバーの自由にはさせない」というレベルのエンジニアの意思を感じる。

そのあたり最初チューニング禁止だったR35GT−Rに通じるところもありますかのう。それはある部分で正解で、ユーザーを守ることにもつながりつつ、メーカーの想定しているユーザーのレベルが低すぎるような気もします。

 今タイプRを買うようなクルマ好きに対して、メーカーの人がクルマ好きとして勝っているかどうかというアレもあります。

 

そしてこのシビックタイプRの本格的によくないところは、加速もコーナリングも完全にクルマで制御しようとしているのに、ブレーキングに関してはそれが全くできていないところ。

ブレーキングでバシッと止めて、コーナリングと加速は好きにどうぞ、ならいいじゃないですか。速度さえ下げられていれば、ある程度のワガママは許容されます。

コーナリングも加速も好きにはさせません、でもブレーキはドライバーがよろしく、は無理だべ(笑)。

2分36秒くらいの「なんじゃこりゃ」のところは、姿勢をバッチリ電子制御されたまま、減速できなくて真っ直ぐコースアウトする寸前です。普通の人なら対応を間違えてコースアウトしている可能性が高いです。

そういう挙動がドライビングの少しの変化で急激に出るから、動きが読めない。

弟子が言う「怖い」はこの動きが読めない怖さですたぶん。

 

もちろんドライビングプレジャーはありません。ないな。

 

 

タイムは速いんだけど。58秒2くらい出てますので、軽くチューニングしたS2000くらいの速さです。

タイプR、ニュルブルクリンク最速、で期待して買うわけじゃないですか。

しかも限定車だから試乗もできないわけでしょ。コレはあんまりだべな。
 

 

シビックタイプRといえばニュルブルクリンクで市販FF車最速(すでにゴルフが更新済み)というのがあるじゃないですか。

ニュルで最速といえば、オレもなかなかウルサイ方でしてね(笑)。

一部のみなさんはご存知の通り、ニュル最速の変態SP9クラスでメルセデスSLS GT3に乗っております。そして最速のFF車といえば、スバルを撃破しまくった、レーダーモータースポーツのアウディTT−RSでクラス優勝しておりますので。

たぶんあのアウディよりも速いFF車はないはずなので、文字通り世界最速のFF車です。

そこからすると、新型シビックタイプRの「速さ」はちょっと方向が違います。

ニュルで最速というのは、タイヤの接地性が良くて、コントロール性が高くて、先の挙動が読める。ちょっとくらい失敗してもリカバリーできる。だからアクセルを踏んでいけるということです。

先が読めないとジャンピングスポットなんかブッ飛んで行けませんぜ。
 

シビックタイプRはニュル最速を目指していたとは思うんですが、レーシングカーをそのサーキットに合わせるような、細かいセットアップで速くしていったような気がします。

 

 

そうすると、他のサーキットではぜんぜん合わないことになる。良し悪しではなくて必然的にそうなります。

 

それは当然のことです。セットアップというのはそういうもんです。だからレーシングカーはサーキットごとにセットアップを変更するんだから。

 

 

市販車はレーシングカー的なセットアップではなくて、クルマの総合力で持って行かないと。

 

「ニュル最速」というのは、対応する幅が広いことで、結果としてどんなコンディションでも速い=最速です。

 

 

コンディションがいいときの1周だけのタイムのような小さいことではないので、みなさんもこの機会に覚えておいてください。

 

 

 

そんなことわかっとるわーと言われそうですが、わかっていたらああいうセットアップにはならない。

そのあたりの読みのズレが、F1の結果に現れているんだと思いますよ。ニュル最速って大変なんですよ。


こういう話を書くと、「オレのクルマの悪口を言うな」「オレの好きなメーカーの悪口を言うな」という話になりがちじゃないですか。

 

それはもちろんわかる。気持ちはわかります。だけど物理的に良くないのは仕方ないんですよ。だって良くないんだから。

 

良くない部分を理解しつつ、いい部分を評価して許容するのが、成熟したホンモノのファンです。

 

 

まずい料理をうまいと言うのはファンではないよね。味がわからない人です。

そういう人が集まるとその店は勘違いしてダメになる。

 

 

いいお客さんは、料理の良し悪しを明確に伝えて、そのお店に通う人です。

ハッキリ言わないと、いつまでもまずい料理を食わされることになるし、大多数の人は何も言わないで店に行かなくなるから、お気に入りの店がなくなっちまいますぜ。

 料理もクルマも作るのは人間ですから、たまに味付けを間違ったりすることもあります。

そういうときに怒らずに、こりゃひどいねー(笑)と言うくらいの余裕があると、自動車メーカーだってファンキーなことをできるようになると思いますよ。

 

悪口を言うな って、よく考えたら信者ですな。

 

信者はよくない。

 

 

 

>「ニュル最速」

>というのは、対応する幅が広いことで、

>結果として どんなコンディションでも速い =最速 です。

 

GT-Rはニュルで速いし、筑波でも速いですね。

35GT-Rもそうですが、33GT-Rではニュルで速い上に、筑波のコースレコードを10年以上も保持していました。

NSX-タイプRも同じ。ニュルも筑波でも速かった。

 

 

でもこのタイプRはダメなんですね。

 

一時期、インテグラ タイプRも所有していた身からすると、非常に楽しみにしていたシビックタイプRでしたが、まさかこんなものになってしまうとは。。。

ホント、80〜90年代のホンダを知る人間からみると、2000年以降は期待ハズレなものばかりです。

 

 

清水さんも「これはカルトカーと連呼していましたね。

 

 

まずい料理をうまいと言うのはファンではないよね。味がわからない人です。=信者
 

そういう人が集まるとその店は勘違いしてダメになる。=信者が増えるとその自動車メーカーはダメになる。

 

 

信者が増えるとその自動車メーカーはダメになる。

 

カルト=信者=悪口言うな(笑)

 

 

私もホンダ車所有していますけど・・・

ホンダ車ならなんでも、凄いー!良い!最高ー!と言うほど、幼稚な信者ではありませんので(笑)。

 

ダメ出しを悪口だと思う人は、頭がかなり幼稚です。

 

特に最近は増えましたねぇ・・・幼稚な信者が。

 

 

 

以下は前出のクラゴン親方氏が言っていたことですが、これはスポーツカーを評価する上での 「名言」 だなと思います。

 

評価の差ってアクセルの踏みの差は大きいんじゃないですかねー。

 

クルマなんて 遅く走ってりゃ悪いところは出ないんですよ。

 

ギリギリの領域まで行くからいろんな挙動が出て、場合によっては危険なこともあります。

そこまで行って性能の評価です。

性能の評価をするスキルがない人が、自分のドライビングをベースにクルマの評価をすれば、それは必然的に甘くならざるを得ません。

 

なぜなら基本的に遅いから。

 

 

 

同じ走行状況でシビックタイプRよりも、アルトの方が高評価なのが面白いですね。

 

 

 

 

 

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IPF H4 LEDバルブ レビュー

先日、ヘッドライトをHIDからLEDへコンバートしました。

使用しているのは、このIPF H4 LEDバルブ

 

選んだ理由は取り付けの容易さと、バランスのとれた性能です。
これよりも光束値が大きくて明るい、CATZ LED H4も魅力的でしたが、やはり輝度が高いとそれだけ発熱量も当然多いので、寿命が短いのでは??という懸念があって最終的にIPF LEDの方を選びました。


IPF H4 LEDは、明るさのルーメン値では、PIAA、PHILIPSよりも明るく、CATZよりも若干低い数値となっています。
色温度よりも明るさ重視で選んでいるので、本当は4500〜5000Kくらいが欲しいのですが、残念ながらまだメーカー製LEDヘッドライト用バルブでは設定が無いですね。
 

アルトワークスに取り付けてから2ヶ月ほど使用していますが、明るさは以前付けていたHIDとほとんど変わらず非常に良いです。

HIDと違ってすぐに最大光度になり、明るさの立ち上がりが早いのも魅力です!

 

IPF H4 LED ロービーム

H4 LEDのロービームです。カットラインも綺麗にでており、車検も問題ないと思います。

明るさも充分ありますので、あとはどのくらい寿命があるか?ですね。

 

 

IPF H4 LED ハイビーム

 

 

 


IPF LED H4

 

 

 

こちらはフォグランプに入れた、レイブリック H3 レーシングクリア ハロゲン

あれれ??

もしかして、コレが一番明るいんでは??(^^;)

(※フォグランプなのですぐ前方は広範囲に明るく照らしますが、ヘッドライトのロー/ハイビームの方が遠くまで照らします。)

 

純正フォグランプは配光特性が優れているので、光量アップさせると悪天候時に重宝します。

ちなみにフォグランプの配線は純正ハーネスは使わず、バッ直のIPF 強化リレーハーネスキットを使っています。

これがこの明るさの秘密。

 

 

 

 

 

 

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ズム!ズム!zoom!

ズム!

 

ズム!

 

zoom!

 

 

と言っても、マツダのCMではありません(^^;)

 

またちょっと、クルマとは外れた話題、変わったものシリーズ第2弾。

 

 

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ついに!

ここ2ヶ月で、凄い転機が訪れました。

 

チューニング資金の調達!にも繋がる一大事なんですが・・・

 

 

 

それがですね・・・

 

 

 

 

なんと!

 

 

 

 

ついに!

 

 

 

 

タバコを止めることが出来ました!(^^;)

 

 

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