最速の軽自動車! 旧アルトワークス

現在でも軽自動車で最速のクルマ、旧アルトワークス。そのチューニングやメンテナンス、中古車選びのポイント等、オーナーの視点から書いてるブログです。
<< December 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
プロフィール
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM


   
ロイヤルパープル届きました!

次回入れる予定のエンジンオイル、ロイヤルパープルが先週届きました!


ロイヤルパープル HPS 5W-30

 

ロイヤルパープルオイル 日本正規販売店 株式会社アイエーテック

http://www.iatec.net/products_rp.html

 

ロイヤルパープルオイルはアメリカ・テキサス州のRoyal Purple社が製造する100%化学合成オイルで、単にベースオイルとして優れている合成系基油を採用しているだけではなく、高品質合成油PAO(ポリαオレフィン)と、独自に開発した先進的な添加剤である Synerlec(シナーレック)を配合する事で強い油膜、フリクションの低減、クリーンな燃焼が可能となりその結果、レスポンスUP、馬力UPや省エネ、排気ガス中の有害物質の削減を実現しました。
ロイヤルパープルオイル=独創的な添加剤 Synerlec(シナーレック)と言っても過言ではないでしょう。
 

 

ロイヤルパープル社が開発した独創的な添加剤が『 Synerlec 』です。
金属表面とオイルを強固に結び付けることが可能で、一般的な添加剤と比較して、油膜が強い、耐荷重性能に優れる、いったん痛んだ金属表面を滑らかに改善するなどの独特のパフォーマンスを発揮します。
強い油膜はオイルの粘度をあげる事で形成されますが金属表面が荒れている場合はオイルの粘度だけでは十分な油膜を保持する事ができません。
そこで金属表面を平滑化し、強い油膜を再形成できるのが他のオイルメーカーが絶対真似のできないSynerlecテクノロジーです。

新品時の一般的な金属表面

一般的なオイルを使用時

ロイヤルパープルオイル使用

 

Synerlec(シナーレック)テクノロジーにより強靭な油膜形成による流体潤滑を実現させたのがロイヤルパープルオイルなのです。ロイヤルパープルオイルは膨大なテスト結果で一般的なオイルに比べると下記のような効果が認められました。
(ロイヤルパープル社提供資料)

 

粘度はいつも通り5W-30です。

実際に入れるのは来年になってから??ですが、楽しみですね。

 

 

今入れてるレッドラインもかなり良いオイルなので、

普段、安売りカストロール等を入れている方は、是非試してみて下さい。

価格は大して変わりません。(※レッドライン実際の定価は、カストロールの2倍ほど)

 

また、安売りカストロールは品質が悪いという事例があります。

 

あるスズキ車オーナーは、クルマを購入後、ずっと3000km毎にGTX-7 DC TURBO 10W-30で交換していたそうですが、60,000キロ走行時点でマフラーから白煙を噴くようになった例があります。

 

やはり安過ぎるエンジンオイルは、保護性能が低いということですね。

 

 

下手に 中途半端な社外品エンジンオイル を使うよりは、純正オイルの方がマシだということです。

 

 

私の場合、ほぼ毎回モチュール300V 5W-30を使用していますが(他のオイルを使用するのは年2回ほど)、これまでエンジンオイルに起因するトラブルは一切ありませんでした。

モチュール300V 5W-30 パワーレーシング

 

 

毎日の走行距離が約80kmと多いため、2ヶ月(約3000km)ごとにエンジンオイル交換しています。

これまで、アルトワークスだけで購入後、110,000キロ以上も走行しています(アルトワークスの総累計走行距離は24万+17万=41万キロ)が、白煙噴く等のエンジンオイル起因によるトラブルは全く無いので・・・

 

 

エンジンオイルの選択次第で、

 

エンジンやターボチャージャーの耐久性や寿命が大きく左右される

 

 

ということですね。

 

 

 

40万キロ以上も、エンジンオイルが原因のトラブルが無いのですから、優れたエンジンオイルがどれだけ良いものかがよくわかるでしょう。

 

対照的に安売り用エンジンオイルは、5万キロ程度でオイルに起因するエンジントラブルやタービントラブルが出てしまうものもあるということです。

 

 

 

 

 

 

役に立った、面白かったと思ったらクリックお願い致します。

にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村



JUGEMテーマ:車/バイク

オルタロック??!

お久しぶり?に、故障トラブルです(^^;)

ちなみに前回の故障は、2015年2月のエキマニクラックでした。

 

 

 

昨日、会社からの帰宅途中、いつも立ち寄る自宅近所のコンビニで買い物を済ませた後、出ようとしたら突然エンジンが始動不能に(;^_^A

 

あら???・・・

ついさっきまで何も異常無かったのに???・・・

 

セルも普通に回り、初爆はあるのですが、すぐに止まってしまいます。

 

燃料ポンプも動いているし、火花も飛んでるよう・・・

画像はイメージです(^^;)

 

取り敢えず一晩、店舗の駐車場に置かせてもらい、翌朝、積車を呼んで再度トライすると何とかエンジンはかかりましたが、ベルトの鳴きが半端ナイくらい凄い!(;^_^A

 

 

どうやらオルタネーターが終了してるみたいです。

画像はイメージです(^^;)

 

数年前に交換したリビルト品の強化オルタネーターなんですが、壊れるのが早いような気がします。

 

 

このオルタネーター、エアコンのコンプレッサー等と同じで、純正 新品部品ですと、約70,000円近くします(^^;)

 

高い!

ジェネレータ[一式] スズキ純正部品 K6A【品番】 31400-76F00

 

 

 

 

 

それなりに高価なので、リビルトにしたのですが、リビルトだとやっぱりピンキリみたいで・・・

最近は、6000円〜のかなり安価なものもあるみたいですね。

前回は1万円程度のモノにしたのですが、今回はちょっとグレードアップ??して、有名メーカーのリビルト品にすることにしました。

 

ボッシュ リビルトパーツ エクスチェンジ

 

他メーカーのリビルト品の場合、保証期間が1年1万キロに設定されているのですが・・・

 

ボッシュ製リビルト品は、保証期間が3年/60,000キロのどちらか早い方

 

となっていて、他メーカーの3倍以上の保証期間があります。

 

というわけで、今回はこれを使って修理することにしました。

 

 

 

 

 

役に立った、面白かったと思ったらクリックお願い致します。

にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村



JUGEMテーマ:車/バイク

国交省の不具合情報

国土交通省の不具合情報が更新されました。

おおよそですが、3〜4ヶ月ごとに更新されているようです。

 

国土交通省 自動車のリコール・不具合情報

 

http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/index.html

 

 

各メーカーの不具合件数(平成28年11月現在)

 

トヨタ:7,333件

 

日産:5,653件

 

ホンダ:4,783件

 

マツダ:1,722件

 

三菱:5,020件

 

スバル:1,813件

 

スズキ:3,082件

 

ダイハツ:1,775件

 

 

自分が乗っているメーカーのクルマに、どんな不具合が出ているのか??

見ておくのも一興?かと思います。

 

 

各メーカー、ざっと流して見たごく最近の不具合の中で、これは?!・・・と思うような(^^;)変な不具合を抜粋してみました。

 

 

トヨタ         不具合装置   発生時期     申告内容の要約

2016年
08月03日
男性
三重
HP
トヨタ
クラウンロイヤルサルーンG
2015年11月
23,000 Km
DBA-GRS210
4GR-FSE
制動装置  初回2015年12月 修理後再発2016
プリクラッシュセーフティシステムの不具合により、オートクルーズON状態でアクセルをOFFにすると、前後左右に車両や障害物が無いのにも関わらず、警告音と同時に急ブレーキがかかる。

 

 

日産

2016年
08月08日
男性
宮崎
HP
ニッサン
エクストレイル
2016年01月
5,450 Km
DBA-T32
MR20
エンジン購入時より
駐車してパーキングになっている状態で、エンジンを切る前に、シートベルトをはずす又はドア開閉ノブを解除すると、エンジンの回転数が上がる。

 

 

ホンダ

2016年07月04日
女性
千葉
フリーダイアル
ホンダ
N−WGN
2015年12月
不明
DBA-JH1
S07A
エンジン 不明
エンジンを始動するためにスタートボタンを押しても、異常な音がなるだけでエンジンが始動しない。数回始動操作を繰り返すと始動するが、エンジンの調子は悪く、排気も異臭がする。

 

 

マツダ

2016年
08月14日
男性
神奈川
HP
マツダ
デミオ
2015年03月
8,455 Km
LDA-DJ5FS
S5
制動装置 2016年2月中旬、2016年3月初旬
スマートシティーブレーキシステム(衝突回避サポートブレーキ)が前走車が居ないのにも関わらず、加速中や、信号待ちの先頭からの発進時に警告音がなり、スマートシティーブレーキシステムのランプが点灯して、ガガガガガーという音と共に急制動が掛かった。

 

 

三菱

2016年
06月19日
男性
北海道
HP
三菱
eKスポーツ
2006年12月
86,791 Km
CBA-H81W
3G83
エンジン不明
平均燃費を見たら街乗りで4.0km/L程度しか走らない。

 

 

スバル

2016年
04月27日
男性
千葉
HP
スバル
レヴォーグ1.6GT
2014年12月
3,000 Km
DBA-VM4
FB16
エンジン 2014年1月
燃費が異常に悪く、街乗りで3.5〜4.5km/Lになる。

 

 

スズキ

2016年
08月30日
男性
宮城
フリーダイアル
スズキ
スペーシア
2016年06月
不明
DAA-MK42S
R06A-WA04A
制動装置 2016年7月15日
50km/hで走行中、ブレーキをかけようとしたが、全く効かずにむしろ加速をした。駐車ブレーキも踏んだが、減速しきれなかったため、自動ブレーキの作動を期待してガードレールに車を向けたが、自動ブレーキも作動しなかったため、ガードレールを突き破って30mの高さの崖下へ転落した。

 

 

ダイハツ

2016年
05月27日
男性
千葉
フリーダイアル
ダイハツ
ハイゼットカーゴ
不明
35,000 Km
EBD-S321V
KF
エンジン 不明
エンジンオイルが4000kmで空になり、オイルランプが点灯する。

 

 

 

各自動車メーカーの不具合情報を何ページか見ていくと、気が付くのですが・・・

どのメーカーにもそれぞれ、不具合がやたら多い ”車種” というのが存在するというのが面白いですね。

 

 

それと、全てのメーカー、最近のクルマにある電子制御系の不具合

ブレーキが不要なシーンで勝手にブレーキがかかるとか、ハンドルが効かなくなるとか、勝手に加速するとかといった不具合がありますが、近年はどうも電子制御に頼りすぎのような気もします。

 

電子制御がなければまともに走ることさえ出来ないクルマまであります。

果たしてそれが良いことなのかどうか?疑問に思いますね(^^;)

 

 

 

 

役に立った、面白かったと思ったらクリックお願い致します。

にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村



JUGEMテーマ:車/バイク

軽自動車の雑学 | 00:05 | - | - | - |
最近の負圧

最近のアイドリング時の負圧数値。

負圧数値は-50〜-52kpaエンジン走行距離約50,000キロです。

 

この初期型K6Aエンジンアイドリング時負圧は、-330mmHg〜-450mmHgなら正常範囲です。

※上記基準値は純正指定 粘度10w-30オイル使用時の場合です。(高粘度オイルになるほど負圧は高くなります)

 

 

kpa/mmHg換算値

 

-50〜-52kpa=370〜390mmHg

 

私のクルマの場合、オイルは純正指定より低粘度の5w-30使用。

その上、フロントパイプを社外品の大口径タイプに変更してあるため、負圧値は若干低めになりますので正常範囲です。

 

※注意:負圧の基準値は初期型K6Aターボのものですので、新規格のK6AターボやNAのK6Aは異なりますのでご注意ください。

 

 

 

 

ブーストメーターの負圧値は、シリンダー吸引力を知ることでエンジンコンディションを診ることが出来ます。

 

 

追加メーター類

 

現在はブースト計、水温計、排気温度計の3種付けています。

私の使用用途の場合はこれらのメーターだけで充分かなと思っています。

 

油温は水温からある程度わかりますので油温計が無くても特に困りませんし、油圧計は街乗りオンリー車の場合、オイル管理がきちんとされていれば不要と考えています。

排気温度計は今後、燃調リセッティングの際に必要なので追加。

 


Defe CR 排気温度計

排気温度計は、現車セッティング時には非常に重要なメーターです。

 

最近のシャーシーダイナモだけでの現車セッティングでは、排気温度計を使わず空燃比計だけで簡単に済ませてしまうところが多いですが、排気温度計は、エンジンのコンディションを見る目安としても重要です。

特にターボエンジンの場合はエンジンブローを防ぐためにもブーストアップ程度でも排気温度計は付けていた方が良いと思います。

 

 

役に立った、面白かったと思ったらクリックお願い致します。

にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村



JUGEMテーマ:車/バイク

ロイヤルパープル オイル

エンジンオイルネタ第4部です(^^;)

 

先日入れてみたレッドライン オイルは、 今現在の価格??  を考えたら恐ろしいコスパの良いエンジンオイルだと思いました。

レッドライン 5W-30

 

ただし本来の定価価格が、リッター/3800円と、NUTEC ZZ-01の約2倍になるので・・・

 

それを考えると当然(^^;)

 

今回たまたま??安売りで同価格帯になっているだけですからね。

リッター1500円程度と言う価格でずっと購入出来るのなら、このオイルは・・・

 

 

独断エンジンオイル評価

モチュール300V=レッドライン>NUTEC NC40=ZZ01>モチュールJ01ライト=カストロールエッジ=モービル1 FE

 

元々、モチュール300Vクラスと同等のオイルなので、やはりこうなりますね。

 

 

でも、このレッドラインと同等かも??と予想してるのが、次回入れるつもりのコレ。

ロイヤルパープル HPS 5W-30 1QT/946ml

 

実はこのエンジンオイル、調べてみたらオイルに添加されているシナーレック(Synerlec)という添加剤が一番特徴のようですね。

 

ロイヤルパープルオイル 日本正規販売店 株式会社アイエーテック

http://www.iatec.net/products_rp.html

 

ロイヤルパープルオイルはアメリカ・テキサス州のRoyal Purple社が製造する100%化学合成オイルで、単にベースオイルとして優れている合成系基油を採用しているだけではなく、高品質合成油PAO(ポリαオレフィン)と、独自に開発した先進的な添加剤である Synerlec(シナーレック)を配合する事で強い油膜、フリクションの低減、クリーンな燃焼が可能となりその結果、レスポンスUP、馬力UPや省エネ、排気ガス中の有害物質の削減を実現しました。
ロイヤルパープルオイル=独創的な添加剤 Synerlec(シナーレック)と言っても過言ではないでしょう。
 

 

ロイヤルパープル社が開発した独創的な添加剤が『 Synerlec 』です。
金属表面とオイルを強固に結び付けることが可能で、一般的な添加剤と比較して、油膜が強い、耐荷重性能に優れる、いったん痛んだ金属表面を滑らかに改善するなどの独特のパフォーマンスを発揮します。
強い油膜はオイルの粘度をあげる事で形成されますが金属表面が荒れている場合はオイルの粘度だけでは十分な油膜を保持する事ができません。
そこで金属表面を平滑化し、強い油膜を再形成できるのが他のオイルメーカーが絶対真似のできないSynerlecテクノロジーです。

新品時の一般的な金属表面

一般的なオイルを使用時

ロイヤルパープルオイル使用

 

Synerlec(シナーレック)テクノロジーにより強靭な油膜形成による流体潤滑を実現させたのがロイヤルパープルオイルなのです。ロイヤルパープルオイルは膨大なテスト結果で一般的なオイルに比べると下記のような効果が認められました。
(ロイヤルパープル社提供資料)

 

ところで、上記のロイヤルパープル紹介文とともに使われている金属表面の電子顕微鏡画像

 

どこかで似たようなモノ見覚えありませんか??

 

そう!

つい先日、記事にした金属改質剤、レヴィテックとほぼ同じなんですね!

 

 

 

 

 

 

次回、入れてみるのが楽しみです。

 

 

役に立った、面白かったと思ったらクリックお願い致します。

にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村



JUGEMテーマ:車/バイク

軽自動車の雑学 | 21:00 | - | - | - |

(C) 2016 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.