最速の!?自動車ニュース

自動車業界のいろいろなニュースの中から、独断で役に立つ情報や、面白いモノなどを紹介していきます。
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あおり運転 超有名人となった宮崎文夫

 

 

 

 

 

お盆期間に入ってから、連日ニュースを賑わせてた??常磐道煽り運転の犯人、宮崎文夫容疑者の行方ですが、最新の情報から憶測すると、もしかしたら、

 

すでに海外に逃亡したんでは??

 

と感じるような情報がありますね。

本日、午前11時逮捕されたそうです!

 良かったですね。

 

 

 

公開手配2日前に女性と食事 宮崎容疑者の足取り判明

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190818-00422569-fnn-soci

 

高速道路で無理やり車を停止させたうえ、運転していた男性を殴るなどした疑いで公開手配されている男の足取りが、初めて明らかになった。

宮崎文夫容疑者(43)は8月10日、茨城県の常磐自動車道であおり運転をしたうえ、傷害事件を起こした疑いで逮捕状が出ている。

宮崎容疑者は、大阪市を中心に会社を経営していて、事件後、所在不明となっていた。

このため警察は、8月16日、公開手配に踏み切ったが、関係者への取材で、その2日前、宮崎容疑者がJR大阪駅近くの飲食店で、女性と食事をともにしていたことがわかった。

宮崎容疑者は、その際の写真を自らのSNSに投稿している。

飲食店店員は、

 

2人とも、かなり大きな荷物を持っていて

 

ちょっと触るタイミングがあったのですが、めっちゃ重たかったです。

食べてすぐに帰られた記憶があります。

2人とも愛想がないというか、オープンに僕らと会話するような感じはなかった」と話した。

関係者によると、当時、宮崎容疑者と一緒にいた女性は、事件の際に車に同乗し、犯行の様子を撮影していた女性と同一人物とみられている。

警察は、各地の関係先を捜査するなどして、宮崎容疑者の行方を捜している。

(フジテレビ)

 

 

 

 

かなり大きな荷物をもっていた

 

 

この文言から、もう国外に出ちゃったんでは??

って感じがします。

 

警察が行方をつかめないというのも、防犯カメラが増えた昨今、1週間以上も居場所がわからないということは、その可能性もありうるというところでしょうか。

 

資金を潤沢に持っている犯罪者の場合、早期に確保しないと、国外逃亡される恐れが高いです。

 

 

 

現に、六本木人違い暴行事件の半グレ元暴走族のリーダーは、国外逃亡で未だに捕まっていませんからね。

警察には早期の確保をして頂きたいです。

 

実業家とはいえ、自分自身の力で財を成した人と、遺産でたまたま大金が入った人とでは、まったく違うということが、この件でよくわかりますね。

 

結局、バカでは金も人も付いて来ないということです。

 

 

 

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現代のミッドシップや、リアエンジンに必須なもの

ミッドシップや、リアエンジンを採用しているのは主にスポーツカーですが、従来それらのクルマにはあまり付いていなかったものが、最近デビューした、あるミッドシップ スポーツカーには装備されていました。

リア 電動ファン

 

昨年、発売された新型のミッドシップスポーツカー、アルピーヌA110のエンジンルームですが、御覧の通り「リアにも」電動ファンが装備されていました。

 

アルピーヌA110

 

このクルマは、近代ミッドシップ スポーツカーのお手本のようなクルマです。

 

記事タイトルの

 

現代のミッドシップや、リアエンジンに必須なもの

 

それはやはり リア 電動ファンですね。

 

 

近年のエンジンについて、知識のある方はご存じかと思いますが、ここ10年程最近に設計されたエンジンは、それ以前のものに対して、エンジン冷却水の温度を高水温で制御するようになってきています。

従来のエンジンでは90℃前後が多かったのに対して、最近のエンジンは、それより約10℃以上も高い水温で制御するようになってきています。

近年のエンジンの水温は、100〜110℃辺りになってきていますね。

 

 

当然、そうなってくると、エンジンルーム内の温度もそれだけ上昇してしまいます。

 

 

フロントにエンジンがあるクルマの場合は、ラジエターと電動ファンがエンジンルーム内にあるので、エンジンルーム内の熱気は、いつでもすぐに抜くことが出来ます。

 

 

ところが!

ミッドシップやリアエンジンは、リアにも電動ファンが付いていないと、特に停車中や低速走行では、エンジンルーム内の温度をまったく下げることが出来ないということですね。

 

きちんと設計されているクルマ(リアエンジンの)はこのように、リアからも熱気を強制排気出来る設計がされています。

 

 

 

エンジンルーム内の温度が高過ぎるとどのような悪影響があるか??と言うと、

 

油温が上がりやすくなる、インタークーラーが冷えにくい、吸気温度が上がり過ぎ、エンジン出力低下、ガソリンの温度上昇によるパーコレーションでエンジン始動不良、樹脂、ゴムパーツの劣化が早くなる等、色々なデメリットが出てしまいます。

 

やはり設計者が優秀だと、そこまで対策を考えて造られていますね。

 

 

エンジンルームの冷却ファン無し

サンクターボ

 

 

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結局、やることはカルロス・ゴーンと同じ

 

大規模なリストラを発表した日産自動車

かつてはカルロス・ゴーン氏も同様のリストラを敢行した。

 

今の日産には、欲しくなるようなクルマがほとんど無い。

 

日産自動車が大リストラ 世界で1万2500人国内は880人削減

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00210475-diamond-bus_all

 

2022年度までに世界の14拠点で1万2500人の人員削減を打ち出した日産自動車。

全従業員の約1割に相当する大リストラとなるが、国内では福岡県と栃木県の工場を対象に計880人超を削減する方針だ。

両工場で働く期間工の契約を更新しないことで対応するという。米国やインドなどを含め約6400人を来年3月末までに削減。その後は、小型車を製造する欧州やアジアの拠点で6100人程度を減らす。

日産は25日に発表した2019年4〜6月期決算で、本業のもうけを示す営業利益が16億円と、前年同期の1091億円から98.5%減少した。売上高は前年同期比12.7%減の2兆3724億円と大幅に落ち込んだ。

世界販売台数は、中国を除く市場で軒並み苦戦し、6.0%減の123万1000台にとどまった。西川広人社長は、「第1四半期(4〜6月期)は一番厳しいと想定していた」とし、「(年間では)十分挽回できる」と強調した。

 

 

日産は今年5月、世界で4800人を削減する計画を示したが、業績悪化を受けて規模を大幅に増やした。生産ラインの縮小などで余剰生産能力を削減し、前会長カルロス・ゴーン被告が進めた拡大路線を見直していく。

20年3月期(通期)の連結業績見通しは、売上高が前期比2.4%減の11兆3000億円、営業利益が27.7%減の2300億円と従来予想を据え置いた。

 

 

 日産自動車が赤字スレスレの大減益に陥った。併せてぶち上げた「大リストラ計画」は1万2500人を削減する大掛かりなものになった。日本や欧州での合理化圧力は高まるばかり。業績悪化の底は見えない。(ダイヤモンド編集部副編集長 浅島亮子)

 

 

赤字に転落したのではないか──。日産自動車の2019年4〜6月期決算が発表される数日前、突如として持ち上がった赤字観測に、日産の投資家界隈は色めき立った。

ふたを開けてみれば、19年4〜6月期の営業利益が前年同期比98.5%減の16億円、当期純利益が同94.5%減の64億円。利益は絶望的な大減益ではあるものの、何とか黒字は維持されていた。

売上高や利益が大幅にへこむのは避けられないが、ギリギリのところで赤字を回避する──。神業ともいえる黒字確保術は、用意周到な日産経営陣による決算マジックだろう。

仮に赤字に転落するならば、西川廣人・日産社長の責任問題になりかねない。今期は減配になるとはいえ、手厚い配当政策にけちがつくとややこしい。ただでさえギクシャクしている大株主ルノーとの関係に支障を来すからだ。

19年3月期の通期決算を発表した5月時点で、日産経営陣は業績の大不振を想定していたに違いない。主に北米や欧州での販売不振の惨状は、覆うべくもなかったからだ。併せて、大胆な構造改革プランもすでに出来上がっていたことだろう。

 だが、ルノー問題を沈静化させて6月末の株主総会を乗り切ることが最優先された。波風が立たぬように、5月に対外的に公表されたリストラ計画は踏み込みの甘いものにならざるを得なかった。

そんな経緯を経て提示されたのが、今回の「大リストラ計画」である。

まず、23年3月期までに不採算モデルを10%以上削減する。13年より展開されている新興国モデル「ダットサン」を中心に、打ち切りにしてゆく方針だ。ダットサンの積極展開は、三菱自動車への資本参加と並んで、規模拡大路線をまい進したカルロス・ゴーン氏の代表施策ともいえるもの。経営陣にとって、ダットサンの否定はゴーン路線の否定でもある。

そして何といっても、リストラ計画の肝は、23年3月までに世界の日産グループ従業員の10%に相当する1万2500人を削減することだ。

7月25日、アナリスト向け説明会で開示された資料では、20年3月期までに、世界8拠点で合計6400人を削減する計画の詳細が示された(現在は、日産ホームページ上での生産拠点・人数の内訳は非開示になっている)。

8拠点の内訳は、削減人員が多い順に、インド(1710人)、米国(1420人)、メキシコ(1000人)と続く。国内では栃木県と福岡県(日産自動車九州)の生産拠点2ヵ所で880人もの要員を減らすというものだ。

23年3月期までに、残り6拠点で6100人が削減される計画になっているが、その中身は明らかにされていない。

 

 

● 国内100万台体制の維持は不可能 さらなる合理化は必至

 

それでは、懸案の「6拠点」の候補地はどこか。

日産幹部の説明によれば、「拠点とは生産拠点(工場)1ヵ所という意味ではなく、生産ライン1本を示している」とのこと。生産ライン14本で何らかの人員合理化策が取られるということであり、2本の生産ラインがリストアップされることがあれば、工場閉鎖となる場合もありそうだ。

 

決算会見の席上、西川社長から「小型車を生産している海外拠点(は候補)」という発言があったことから、「すでにリスト入しているインドネシアなど、ダットサンの生産拠点では」(日産社員)という読みもある。

ただし、残りの6拠点にリストアップされているかどうかは別にして、「(開示された8拠点に含まれている)欧州、日本、米国のさらなる合理化が必要」(自動車アナリスト)という見方も根強い。

削減人数の多いインド、メキシコ、インドネシアなどはもともと人件費が安く、抜本的な固定費削減に直結するのは、先進国における合理化策だからだ。

 

19年4〜6月の日産の生産台数で見ると、欧州は前年同期比30.8%減(そのうち英国は34.3%減)、日本は前年同期比20.9%減と稼働が劇的に落ちていることから、合理化圧力はますます高まるはずだ。

その最たる例が、英国工場だろう。現時点では90人の削減にとどまっているが、ジョンソン新英首相の誕生により、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」が現実味を帯びている。となれば、日産の英国拠点での生産コストは跳ね上がってしまう。

また、880人の削減を明らかにしている国内拠点にしても、合理化策は十分とはいえまい。国内市場の低迷はもとより、深刻なのは輸出の低迷だ。保護主義化の様相を深める米中のみならず、新興国でも現地生産化の流れは変わらない。国内の年産100万台の生産能力は明らかに過剰であり、この体制を維持するのは難しいだろう。すでにリストアップされている栃木、福岡に加えて、神奈川・追浜もリストラ候補に入ってくるだろう。

 

実は日産は、この大リストラ計画を公表してもなお、5月時点での20年3月期の業績見通しを変更していない。

5月には、4800人の削減に470億円のコストがかかるとしていたので、人数が1万2500人まで増えるとざっと1200億円強のリストラ費用が必要になる計算だ。すでに、3分の1は前期に計上しており、もう3分の1も今期業績に織り込んでいるとみられるが、残りの「3分の1」費用に追加リストラ分が増えれば話は別だ。

 

それでも、リストラに実効性がありV字回復を描けるならばよい。販売台数を上げる策として、ガソリン車よりもコスト増の電動車の投入計画くらいしか目玉はなく、「ポスト・リストラ」戦略は見えていない。23年3月期に「営業利益率6%」の達成に赤信号がともっている。

 

 

かつての日産には魅力的なクルマが、特に90年代は多数ありました。

 

シルビア、レパード、テラノ、スカイライン、パルサー、プリメーラなど。

 

しかし今は??

 

マツダ デミオみたいなヘッドライトのスカイラインなんか要らない!

このデザインは酷過ぎるね。

 

 

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タイヤ交換

昨日、先日買った、タイヤ&ホイール交換して来ました。

 

ヨコハマ アドバン フレバV701

 

 

 

 

フロント

 

 

リア

 

このサイズでも、まだリアフェンダーには余裕があり、285ぐらいまでは入りそうな感じです(^^;

 

 

リアのツラ・・・タイヤはみ出し具合もいい感じになりました(^^♪

しばらくしたら、車高をもう少し下げる予定です。

 

 

 

 

 

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近況日記 | 12:58 | - | - | - |
試し履きしたいタイヤを購入!

去年の末に、コンチネンタルのハイパフォーマンス オールシーズン タイヤ エクストリーム コンタクトDWS06 を購入、履いてみましたが・・・

残念ながら今年は  がほとんど降らなかったので、積雪路での性能は試せませんでした。

ネット上のレビューを散見すると雪道に関しては、ほぼスタッドレス並みに走れるというものが多かったので、雪が降るのを楽しみにしていたんですが、こちらの楽しみはまた来年に持ち越すとして。

 

 

ただ、別な部分での凄い一面は確認出来ました。

 

このタイヤ、トレッドウェア(寿命指数)の数値は、560もあります。
ポテンザ 050などは、140しかありません。
減りにくいと言われているミシュランの パイロットスポーツ系 でも200〜300前後。

昨年末から半年以上、通勤で毎日80kmの距離を走行していますが・・・驚いたことにほとんど??減っていません(^^;

ウェットグリップも良く、スノー(積雪路)も可という特性から、コンパウンドは柔らかめ??なはずなのに全然減らない。

 

恐ろしい耐摩耗性能です(;^_^A

こちらのタイヤは、今後?冬専用タイヤとして、12月〜翌年3月頃までのタイヤにします。

 

コンチネンタル エクストリームコンタクト DWS06

 

 

 

 

そして今回、夏用??の低燃費な??スポーツタイヤとして、試してみたくなったタイヤがあり、購入してみることに。

 

本日、お世話になっている整備工場に、タイヤが届いたので確認しに行って来ました。

ヨコハマ アドバン フレバV701 

 

今回、タイヤ変更にあたり、18インチから19インチへアップしました。

スポーツ系のアドバンブランドながら、転がり抵抗性能:A、ウェットグリップ性能:aという、面白いタイヤなので、使ってみることにしてみました!

ちなみにこのタイヤのトレッドウェアですが、今履いているコンチネンタルの560に対し、300となっています。

 

今まで履いていた、コンチネンタルと比較して燃費が良くなるのかどうか??というところが気になるところ。

 

ヨコハマ アドバン フレバV701

 

 

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近況日記 | 19:51 | - | - | - |

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