最速の!?自動車ニュース

自動車業界のいろいろなニュースの中から、独断で役に立つ情報や、面白いモノなどを紹介していきます。
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電子スロットル の怖さを知らない人達

前回の記事でも少し触れましたが・・・

 

池袋 プリウス暴走 事故のニュース記事のコメント欄にあふれるコメントを見て、近代のクルマに関して、無知な人が非常に多いことがわかって、少々驚きました。

 

 

前の記事でも書いた通り、電子スロットルという機構は、必ずしもドライバーの運転操作とイコールではありません。

 

 

 

例えアクセルを踏んでいなくても、

 

クルマが急発進したり、急加速してしまうような不具合

 

現実に起きています。

 

 

過去に、ホンダ車がプログラムの不具合による、暴走事故も実際に起こしていました。

 

ホンダが急発進などの不具合で17万台超のリコール

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030457.html

ホンダは、ハイブリッド車「フィット」などの最新モデルで車が勝手に急発進するなどの不具合があったとして、17万台以上のリコールを発表しました。

リコールの対象となるのは、ホンダが去年9月に最新モデルとして販売したハイブリッド車「フィット」と12月に販売した「ヴェゼル」の合わせて約17万5000台です。

 

国土交通省によりますと、エンジンを制御するプログラムに 設計ミス があり、突然、速度が上がったり、急発進する不具合が生じるということです。

 

これまでに、急発進した車が鉄柱に衝突するなどの事故が11件報告されています。

新型フィットがリコールの対象となるのは今回が4度目で、いずれもプログラムの 設計ミス によるものです。

 

 

運よく、人身事故は起きずに済んでいるようですが、

 

仮に池袋 暴走プリウスと同じ状況(多数の歩行者がいる横断歩道手前で)でその不具合が起きていたら?

 

 

国土交通省の不具合報告ページを閲覧すると、運転者の意図や操作に反して、急発進や急加速した不具合が結構報告されています。

 

国土交通省の不具合報告ページ

http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/opn/index.html

 

 

 

 

 

正面衝突した車から下車、 急発進した自身の車にひかれ男性が死亡

 

https://www.sankei.com/affairs/news/180929/afr1809290012-n1.html

 

2018年9月29日午前8時5分ごろ、千葉県印西市大塚の県道交差点で同県我孫子市都部の坂下顕優(けんゆう)さん(28)の運転する乗用車と60代くらいの女性が運転する軽乗用車が正面衝突した。

県警印西署によると、坂下さんが運転する乗用車は衝突後に前方から歩道に乗り上げ停車した。

 

車から坂下さんが下車すると、無人の車が何らかの原因で後方に急発進し、坂下さんは自身の車に轢かれ、車は後ろにいたトラックに衝突し、再び停車したという。

 

坂下さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。女性は軽傷。トラックを運転していた男性にけがはないという。

 

 

 

電子制御というものは、100%信頼することは出来ないもの

 

 

 

ということを認識しておくことが大事です。

 

 

 

 

 

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暴走率高い プリウス

またプリウスか!

 

 

池袋・乗用車暴走 母娘死亡、運転の男性「アクセル戻らずに」

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190419-00000066-jnn-soci

 

白昼、多くの人でにぎわう東京・池袋で鳴り響いたサイレン。乗用車は大破し、ゴミ収集車は横転。まっぷたつになった自転車が事故の衝撃の大きさを物語っています。

この事故で、乗用車の運転手を含む8人がけがを負い、3歳の女の子と31歳の母親の女性の死亡が確認されました。

悲惨な事故が起きた瞬間を防犯カメラが捉えていました。画面の上から現れた乗用車は、ブレーキをかけることなく猛スピードで交差点に突っ込みます。ごみ収集車に激しく衝突し、その勢いのまま横断歩道の歩行者も巻き込みました。

「はねた瞬間にバチンと音と風圧がバーッときて、(車のスピードは)100キロ以上出ていたと思う」(目撃者)

警視庁によりますと、乗用車は交差点のおよそ80メートル手前の横断歩道で1人をはねましたが暴走を続け、歩行者を次々とはねました。さらに、信号を無視して交差点に突っ込み、ごみ収集車と衝突したとみられています。

乗用車を運転していた87歳の男性に持病はなく、事故後、息子への電話で

 

「アクセルが戻らなくなって人をたくさんひいてしまった」と話していたということですが、

 

警視庁は動揺してパニックになり、アクセルを踏み込んだとみて、過失運転致死傷の疑いで捜査しています。(19日17:29)

 

 

毎回、この手の事故が起きると思うこと。

 

 

プリウスが圧倒的に多い。

 

 

そして、この場合(プリウスやアクアが起こした場合は単純に、「高齢者の踏み間違い」だけで片付けてはいけないのではないかな。

 

プリウスユーザー=高齢者多い

 

とも言える。

だけど、プリウス以外の車種に乗っている高齢者の踏み間違い事故件数は、他の年代、年齢の人間が起こすのと大差ない。

 

やはりプリウスだけが異常に多い。

人間側の問題だけでなく、クルマ側の問題も追及するべきだと思います。

 

 

あと、多くの人が知らなくて驚いたことがある。

 

近年のクルマの多くが採用している、電子スロットル

 

これは必ずしも、ドライバーのアクセル操作=車両側のアクセル開度 にはならない。

 

つまり現代のクルマは、ドライバーのアクセル操作と、車両側のアクセル開度が常に同調していないのです。

 

ほとんどの人が事故の記事をみて、「アクセルを踏み続けていたに決まってる!」と決めつけ批判していますが、これは上記の電子スロットルの特性をまったく知らない人が非常に多いことを意味します。

 

電子スロットルの車は、ドライバーがアクセルを踏んでいなくても、暴走する場合(可能性)がある。ということ。

 

 

 

アクセルペダルが戻らなくて パニックになるということ

http://www.team-mho.com/no-axl/

 

米国にてトヨタが相当なバッシングを受けた事例の一つに、アクセルペダルが戻らないというものがあった。

 

第一段階はフロアカーペットの形状が良くないので、アクセルペダルにひっかかるというものだった。

 

それがエスカレートして今度は電制スロットルの制御に問題があるとまで叩かれた。

電子制御スロットルに問題は無く、アクセルペダルが戻らない原因はヒューマンエラーが大きなウエイトを占めるということになった。

 

びっくりした。

今日、お客さんの車を1000km点検で引き取りに行った際に、これと同様のことが起きたのである。

 

そこの道路の最高速度は60km/hだ。比較的大通りのバイパス道路。ここでわき道から合流するためにアクセルを踏み込み速度を上げた、僕が運転するお客さんの車に異変が起きた。

 

アクセルペダルを放しているのに、速度がどんどんと上がるのである。

 

 

!?一体何が起こっているのか?

 

その状態でブレーキングをするも、ブレーキブースターが利かない状態になっているようなペダルタッチだ。

 

いわゆる倍力装置が利いていなくてペダルタッチが固かった。

 

そりゃそうだ。ブレーキ倍力装置というのはインテークマニホールドの負圧から制御している。

アクセルペダルが戻ってこないようなワイヤー式のスロットルボディを採用しているこの車種は、アクセルが開けられていることによりインマニに負圧が発生しない。

 

なので事実 ブレーキブースターが利いていない状態 に陥っていた。

 

前走車が近づいてくる。このお客さんの車は身障者マークがついている。もしかして左側がアクセルペダルか?
とも思った。うちのお客さんの一人に右足の不自由な方が居る。その人の車は左足にアクセルペダルがあり、右側のアクセルペダルを踏み込むと戻らない状態になった。

左のペダルからロッドが延びて右のペダルを押さえつける構造なので間違って直接右のアクセルを踏むとペダルは戻ってこないのだ。

 

これと似たような状態なのだろうか?

とりあえず車速を落とすにはどうするかを考えて、すぐにNレンジに入れた。

 

エンジン回転がオーバーシュートする。

何でアクセルが戻ってこないんだ!?

 

と足元を見たらなんのことはないフロアマットが3枚引かれていて、そのうちの一枚がアクセルペダルに引っかかっていたのである。


もしこれが整備士でない時代のボクに起こったらどうなるか?

恐らく冷静な対処ができなくて、もっと危険な目にあったかもしれない。

 

アクセルペダルが戻らないという事例を会社に入って2回目の体験をしてしまった。

 

アメリカのような高速域でこれが起こったらと思うと確かにぞっとするかもしれない。
フロアマットは純正以外のものをひくっていうのはやっぱりお勧めできないんだなぁと再認識した。

 

 

 

 

 

「プリウス」ブレーキ不具合 掲示板やブログに以前から指摘

https://www.j-cast.com/2010/02/04059505.html?cx_recsWidget=articleBottom&cx_recsOrder=2#cxrecs_s

 

トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキに関する苦情が国内でも相次いでいる中で、以前からネットの掲示板やブログに「ブレーキがきかない」といった指摘が書き込まれていたことがわかった。

   国土交通省リコール対策室に09年12月から2010年2月3日までに、ブレーキが1秒程度無効になるため突然減速しなくなる」「減速途中に突然制動力が低下した」といった新型プリウスのブレーキの不具合に関する情報が51件寄せられた。

 

 

「いつ追突されてもおかしくない」

 

 追突事故も起きている。09年7月、千葉県松戸市の国道で新型プリウスが信号待ちの車列に追突し、4台の玉突き事故となった。

 

プリウスの運転手は「ブレーキを踏んだが、きかずに追突した」と説明したという。

 

トヨタは国土交通省の求めに応じて事故

車両を調査したが、「異常はなかった」と9月に報告している。

 

人気車種の不具合とあって反響は大きく、巨大掲示板「2ちゃんねる」には

 

1秒ブレーキきかない間に車がどれだけ走るか。おそろしすぎるよ」

 

「後ろにプリウスいたらマジ危険。いつ追突されてもおかしくない」「新型ブリウスみたら道を譲る事にします」などと次々書き込まれている。

 実は問題が表面化する前から、掲示板や個人のブログに新型「プリウス」のブレーキの不具合を指摘する書き込みがあった。

 

ブレーキング中に滑るように「スッポ抜ける」感覚?

  

この筆者は6月に納車してから10回以上も経験していて、前方の車に追突しそうになったこともある。交差点のマンホールの段差でもブレーキがきかない現象が起こった。トヨタお客様相談センターに問い合わせたが、「ディーラーを通して」と言われたそうだ。「私がもしこの現象で人にケガでも負わしてしまったら、一体誰が責任を取るのか?」と憤っている。

   この掲示板には別の人物も「ブレーキング中に滑るようにスッポ抜ける感覚」があり、「しょっちゅう体験します」と書いていた。

 個人のブログでも、ブレーキを「甘踏み」して坂を降りていったら突然、「まるで後ろから急に押されるように滑り落ちた」と2010年1月5日に書き込まれている。納車して間もなくして何度も経験しているそうだ。

 トヨタ自動車はブレーキ時にタイヤがロックして滑るのを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の装置が原因とみて、1月末にソフトの制御変更を行ったと2月4日に発表した。一方、すでに販売した分については、「対応を検討中」と広報担当者は話している。

 

 

 

前回の記事でも書きましたが、本当に問題にしなければいけないのは、このようなユーザーに損害が発生すること。

 

なんにも起こらない、完成検査のサボリなんて、実際はたいしたことではないのです。

 

でも、高齢者はマニュアル車以外、運転出来ないようにするべき。

ボケ防止のためにも

 

 

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問題にすることがおかしい??最近のリコール

ポルシェ(ルーフ)の記事を書く予定だったのに・・・

 

 

スズキ不正!!

 

 

 

なんてニュースが出ちゃった!?から、予定を変更することになってしまった( 一一)

 

 

スズキ、ブレーキ検査でも不正 40車種200万台リコールへ

 

https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/020/266000c?inb=ys

 

スズキは12日、ブレーキや速度計、ヘッドライトなどの全車検査で、結果が「不合格」だったのに「合格」にするなどの不正が行われていたと発表した。これと別に排ガス・燃費の検査不正が昨年秋までの判明分も含めて計1万1070台に達したと説明。全車検査の不正で法定の保安基準を満たしていない恐れがあり、同社は200万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

 

リコール対象は2016年4月以降に製造された車で、OEM(相手先ブランドによる受託生産)の15車種を含む計40車種。関連費用800億円は特別損失として19年3月期決算に計上する。スズキは排ガスの検査などで不正が発覚したことを受け、昨年秋に外部の弁護士事務所による調査を開始。12日に調査報告書を国土交通省に提出した。

 報告書によると、新たに不正が判明したブレーキなどの全車検査では従業員が「不合格とすべき車を合格とした」と説明。相談を受けた上司が合格として処理するよう指示したことも判明した。不正があった具体的な台数は不明という。訓練中で資格がない検査補助員が1人で検査をし、資格がある検査員の名前の入った判子を押すなど、「無資格検査」が行われていたことも明らかになった。

 既に一部で発覚していた排ガス・燃費の測定検査を巡る不正は、データの改ざんが3710台、温度・湿度などについて不正な条件下で検査していた車が8722台。重複を除いても調査対象の半数近い1万1070台に上った。

 

こうした不正は静岡県内の3工場で1981年から19年1月まで続いていた可能性がある。

 

報告書は、不正の背景として検査担当者の人員不足などを指摘。経営陣についても「完成検査業務に関する理解や関与が不十分」と批判したが、直接的な不正への関与は認定しなかった。

 同日に記者会見した鈴木俊宏社長は「顧客の信頼を失う結果になった。心よりおわびする」と謝罪した。一方、「状況を立て直すのが私の役割だ」と辞任は否定した。今後、役員報酬の減額などを検討するという。【岡大介、松本尚也】

 

 

近年、この手のニュースが出るたびにもの凄い違和感を感じます。

 

日産やスバル、そして今度はスズキがずっとやってました。と、

完成検査の不正

 

日産やスバルの時も同様のことを思ったんですが、その・・・

 

本来のやり方 とは違う、

 

完成検査で?

 

何か不都合なことあったの?あるの?

 

 

今までずっと 何にも無かった から、何十年も そんなやり方(不正)していたんでしょ??

 

 

本当に問題にしなければならないことは!

 

ユーザーにとって害(損害、実害)があることです。

 

 

 

何十年もそのやり方でやってきて、何もなかったことを今さら騒いでも無意味でしょう。

 

 

1981年から 19年1月まで続いていた可能性。

 

 

30年以上もそうやってきたことを、今さら騒いでバカみたいだとは思わない??

 

日産、スバルの検査問題も同様で、規則や基準を変更してさえおけば、何も問題にならなかった程度のことでしかない。

 

検査員の資格の基準、完成検査の合格基準、これらを変更しておけば済んでいた話を、何十年も昔の基準まま放置しておくから、

こんなくだらないことで叩かれることになる。

 

 

 

本当に問題にしなければいけないことは、そんなことではなく、

 

上でも書いてるが、ユーザーにとって実害、損害が発生すること。

 

 

例えば、スバルなら昨年あったルブスプリングの不良とか。。。

 

またS660の欠陥を引き合いにして申し訳ないけど、たった3万キロで圧縮漏れが酷くなるエンジンとか。。。

 

 

 

そういうことの方が、上記の長年何も無かった不正?問題より、よっぽど大問題じゃないかな。

 

ユーザーが損をしてるのは、どっちか?

 

長年何もなかった不正では、ユーザーは何にも損はしていない。

 

 

 

 

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もうすぐ軽カーレースのシーズン開幕!

 

 

お久しぶりです!

2019年も、もうすぐk-carミーティング軽カーレースシーズンが始まりますね!

 

というわけで、今までのおさらい。

 

昨年末にも書きましたが、軽 最強 トップ5は、10年以上昔からまったく変わらず。

 

ダイハツ 旧コペン

200psオーバーのスーパーコペンは、ついに筑波サーキットで1分02秒台!!を記録!

 

筑波サーキット2000 1分02秒936!!

 

テイクオフ カプチーノの1分2秒台に並びましたが、レーシングカー仕様のカプチーノに対し、このコペンはオーディオ、エアコン等快適装備がフル装備のままでこの速さ!やはり驚異的ですね!

 

 

 

スズキ 旧アルトワークス(旧規格H系)

えー、全てぶち抜いていますね(;^_^A  アコードユーロRを。。。

 

 

スズキ カプチーノ

 

ホンダ トゥデイ(ターボチューン旧規格)

 

ホンダ トゥデイ(NAチューン)

 

 

上記5車種で占められています。

 

 

 

 

 

そして、現行軽自動車スポーツでは!

 

ダイハツ コペンローブが、4年連続でトップを独走!

 

昨年2018年の最初のレース、岡山国際サーキットでは、超ハイパワーな旧軽スポーツ勢に迫る、1分50秒544という!とんでもなく速いタイムを叩き出しています。

 

岡山国際サーキット 軽自動車 2018年最新 総合歴代 ラップタイム

順位 車名 型式 ベストラップ
1 サンダーレーシング スズキ カプチーノ EA11R 1分48秒768
2 Garageれぽ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分49秒174
3 Timely スズキ 旧アルトワークスR HB21S 1分50秒319
4 も。ファク ダイハツ コペンローブ(2018年) LA400K 1分50秒544
5 も。ファク ダイハツ 旧コペン L880K 1分50秒700
6

ハイパーシルバー ダイハツ 旧コペン

L880K 1分51秒233
7 も。ファク ダイハツ 旧コペン(2018年) L880K 1分52秒463
8 も。ファク ダイハツ 旧コペン(2018年) L880K 1分52秒469
9 ジアロスポルト 旧アルトワークスRS/Z HA21S 1分52秒689
10 金コペ ダイハツ 旧コペン L880K 1分52秒859
11 Y's parts スズキ 旧アルトワークスRS/X CR22S 1分53秒207
12 テクニカ スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分53秒210
13 IDI アルトバンターボ(2018年) HA23V 1分53秒213
14 T.T.WORKS スズキ カプチーノ EA11R 1分53秒458
15 AFC Vpro スズキ 旧アルトワークスRS/Z HA22S 1分53秒460
16 ジアロスポルト 旧アルトワークスRS/Z HB21S 1分53秒541
17 下井レーシング ホンダ トゥデイ  JA4 1分53秒457
18 ホンダオート岡山 ホンダ トゥデイ  JA4 1分54秒263
19

スズキ セルボモードSR-4(2018年)

CP31S 1分54秒623
20 Timely スズキ カプチーノ EA11R 1分54秒743
21 スズキ 旧アルトバンターボ(2018年) HA23V 1分54秒798
22 AFC Vpro スズキ ラパンSS HE21S 1分54秒830
23 LASTYWOLF 旧アルトワークス(2018年) HA21S 1分55秒198
24 アクエリアス 旧スズキ アルトバン HA23V 1分55秒635
25 も。ファク ダイハツ コペンローブ(2015年) L400K 1分55秒649
26 GAREGE TAKEUP 旧ダイハツ ムーヴ   L910S 1分55秒877
27 メタルワークス 旧スズキ アルトバン HC11V 1分56秒906
28 Timely スズキ 旧アルトワークス HA21S 1分57秒153
29 Resalt Japn+Flatwell ホンダ S660 (2017年) JW5 1分57秒261
30 メタルワークス 旧スズキ アルトバン HA12V 1分57秒627
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ちなみに本格的?スポーツカーのはず??のS660は、コペンローブが110ps仕様だった頃に出したタイム、1分55秒台ですら未だに抜くことが出来ませんね。

本格的スポーツカーなのに、FF車以下の性能とは?なんでそこまで遅いんでしょう。

 

その理由は・・・

この辺りにありそうですね・・・

 

以下の文は、ラップタイム29位のs660を造った、Resalt Japanさんのブログに記載してあったことですが、

 

https://ameblo.jp/result-japan/entry-12401192669.html

流石にヘッド加工はうちでは出来ないのでDetour【ディーター】さんにお願いしました。

 

s660のユーザーさんにはまだ知名度は低いと思いますので軽く説明するとですね。
主にはバイクのレースエンジンを得意とし全日本選手権で年間チャンピオン車両のエンジンを手掛けていた程の凄腕エンジン屋さんデス。

勿論車の知識も豊富でエンジンだけではなく足回りのセッティング、燃調、データロガーの解析などなどなんせとっても凄い方なんですよww


そんな、ディーターさんに今回はシートカット、バルブ擦り合わせ、吸排気ポートの加工をお願いしました♪

 

Detourさんいわく、

 

s660のヘッドは、サーキットを走っていない車両でも、

 

30000キロを超えた辺りから 圧縮漏れが酷く、

 

60000キロぐらいでは、2番シリンダーの 圧縮は限界値 ぐらいまで下がってしまうそうです…。

 

 

 

 

このブログではNシリーズの頃から、S07Aターボは耐久性が無く、弱いエンジンだとさんざん指摘してきましたが・・・

 

えっ!?

 

そこまで酷いエンジンだったの!??

 

と、ビックリしました(;^_^A

なんせ私の想定よりも、ずっと耐久性が低かったのですから。。。

 

たった3万キロで圧縮漏れが酷くなり、6万キロで?もう圧縮が限界値を下回るシリンダーが出てしまうなんて。。。

 

これ、かなりの欠陥エンジンではないですか?

 

 

ちなみに私の乗っていた旧アルトワークスは、走行距離 20万キロ超 の時点でも圧縮値が基準以下のシリンダーはひとつも無かったですよ。

 

 

それが?S07Aターボは、たったの6万キロ台で??シリンダー圧縮が限界値のが出るって?

 

それって以前、記事にした、トヨタの中国製エンジンなみに酷いじゃないですか。

 

凄腕のエンジン屋さんが言ったことですので間違いはないのでしょう。

サーキット走行していないのに、こんな短期間でエンジンが劣化するのは、近年ではかなり珍しい事例だと思います。

 

純正状態できちんと対策されていないエンジンの熱問題が、こんなところにも大きな悪影響を出しているということですね。

オイルクーラー付けないと、エンジンすぐ壊れるよ・・・って、かなーり昔に書きましたが、そういうことです。

 

これも以前から書いていることですが、設計ミスによる不具合があまりにも多すぎます。

 

 

 

ところで!

も。ファクさん、やっぱり今年もまたやってくれそうですね!

 

2019年仕様 コペンローブ!さらにパワーアップ!? 180ps超?。。。

 

このぶんだと今年2019年も、現行軽スポーツは、またコペンローブ1強で終わり??

 

ではでは!次回の更新はまた未定です(笑)

 

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オールシーズン タイヤ DWS06

お久しぶりです!

雪への備えは済んでいますか?

明日には今年最強の寒波がやって来ますね。

 

この画像のタイヤは以前、こちらの記事で紹介し、紹介直後注文したら国内売り切れで買えず・・・

 

また完売で買えないとマズイので数ヵ月後、再注文 ”早め確保” 冬用タイヤとして購入しておいた、オールシーズンタイヤ、

コンチネンタル エクストリーム コンタクトDWS06 です。

 

このタイヤは記事タイトルにも書いたように、

 

ウルトラ ハイパフォーマンス オールシーズンタイヤ

Ultra-High Performance, All-season Tire

 

と呼ばれるカテゴリーになり、一般的なオールシーズンタイヤとは異なるようです。

オールシーズンタイヤながら、スピードレンジの規格は ZR となっています。

 

日本ではまだ知名度も低く、一般的でないオールシーズンタイヤですが、実はこれだけ多数のランクに分かれています。

 

1.Ultra High Performance All-Season

2.High Performance All-Season

3.Performance All-Season

4.Grand Touring All-Season

5.Standard Touring All-Season

6.Passenger All-Season

 

 

タイヤ購入後、約3ヶ月知り合いの整備工場の倉庫で保管、放置プレイしていましたが、先週ようやく履かせました!

 

サイズはフロントが、245/40r18、リアは265/40r18です。

 

 

 

このタイヤが雪道も走れる秘密??は・・・

この縦溝の奥に刻まれている、このギザギザが 雪に効く みたいですね。

 

前の記事でも書きましたが、積雪20センチ程度であれば、スタッドレスタイヤとほぼ同程度の性能があるようです。

そのため、年に数日しか雪が降らない地域では、最適なタイヤと言えるのでは?っということで買ってみました。

 

このタイヤ最大メリットは、雪道が走れる上、ドライとウェットの性能が高いというところ。

 

ドライ性能の良さは当然として、元々、コンチネンタルのタイヤはウェットでのグリップが高さが評価されているので、ウェットが苦手なスタッドレスよりも安心感が高い。

そして、スタッドレスよりも圧倒的に優れているのが耐摩耗性です。

 

まだ交換してから数百キロしか走行していませんが、まず最初に驚いたのは、タイヤノイズが小さいこと。

このトレッドパターン、そして雪道も走れるという、いかにもタイヤノイズが大きそうな外観からは想像もつきませんでしたが、それまで履いていたサマータイヤより静かになりました。

 

もうひとつのメリットは、コストパフォーマンスが異常に高いことです。

 

非常に・・・ではなく、あえて異常に高いと言っておきます(^^;)

 

その性能からは信じられないほど価格が安いからです。

 

例えば、225/40R 18インチ サイズが4本で 61,452円!

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/e-carts/dws061108.html

 

 

ドイツメーカー製、18インチ40タイヤで性能も確かなのにこの価格は破格の安さですね!

当初は18インチ以上からでしたが、現在は16インチ〜22インチまでラインナップが増え、買いやすくなりました。

 

面白い実験動画がいくつかあります。


コルベットC7が、わざと除雪されていないところを走行し、このタイヤの雪上性能を披露していますね!

 

 

こちらは、ポルシェ カイエンでの雪道走行のレビュー。

ポルシェ カイエンターボで、雪道、ウェット、ドライ全てでテストしています。

なんと積雪数10センチどころか、1メートル以上あるような地域でも使えています。

 

このポルシェのテスト動画だと、豪雪地域でさえも行けちゃうんじゃない?とも思えるほどですね!

 

 

 

年間積雪が数日の地域にお住まいの皆さん!

このタイヤは超オススメです!

 

 

 

それでは、良いお年を!

 

次回更新は春ごろの予定(笑)

 

 

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